平成21年1月31日土曜日

自宅上空を

 


とんびが旋回してますね。自宅付近に、何かおいしい餌があるんでしょうか?
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平成21年1月26日月曜日

「激しく雪遊び隊」が行く!

いやぁ。遊びました。楽しかった。そして疲れて爆睡でした。



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本当はスキーに行く予定で休みをとったのですが、スキーを学校に忘れてきたためにスキーはお預け。
嫁さんの実家の近くに行って、そり遊びとなりました。

もう、雪がふかふかでソリの滑らないこと!というか、斜度がきつくてソリよりも人が先に落ちます(笑)
そして、三男の転がり方の豪快なこと!まるでスタントのようにぐるぐると回って落ちていきます。

そして、それを笑いながら撮り続けるパパ。

でもね、撮影も楽じゃないんですよ。一緒に転がり落ちていったり、抜けなくなった長靴を救出しに行ったりして、二重遭難したり、さかさまに滑って行ったり・・・カメラマンも楽しみました(あれ?)

下の画像をクリックして、picasaに移動して見ると、パラパラ漫画のようで面白いよ!Have a Fan!
激しい雪遊び隊

平成21年1月20日火曜日

雪が止んだ朝

冬のある日

朝方まで降っていた雪がやんだ。

まわりを見ると、新しい雪が枝に降り積もっていた。

低気圧は太平洋側に通り抜けていったので、青空に包まれた。
白と青と黒だけの世界。
息をのむ寒さと風景をカメラに収めようと、レンズを向けた。

そしたら、「恥ずかしいから撮らないで」と言わんばかりに、積もった雪を振り払う木々。


内気な森の木々とは違って、「私を撮って!」と言わんばかりに、赤々とした実をつけてポーズを決める木々。
寒い世界もそんな木々たちとの会話で温まります。

心は温まりますが、実は冷え切りました。急いで家に戻って、すぽっとコタツに入ろうっと。

平成21年1月13日火曜日

お正月のなごり

お正月も過ぎて、普段の生活が戻った。
ある日、いつも通る道すがら、見慣れぬものを発見した。

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ここには、お正月の「なごり」が残っていた。

きっと、飛ばしてしまった子供はさぞかし名残惜しかったに違いない。
彼のお正月の思い出は、この木に引っ掛かったままずっと過ごすことになるのだろう。

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"KITE" U2 (2001)

ボノが亡き父に捧げた曲です。かなり重い詩の内容で、写真とは合わないかもしれません。
実は、ボノの家庭環境は複雑で、父親ともいろいろあったようです。
ですが、屈折した表現方法ながらも父親への愛情が感じられます。 

平成21年1月5日月曜日

クリスマス寒波

 『JR羽越本線脱線事故』を覚えていますでしょうか?2005年の12月25日に起こった山形庄内地方での事故でした。あとの報告によると、当初最大瞬間風速20m/sと言われた暴風が、局地的に40m/sの風が吹き、それは「ダウンバースト」によるものだそうです。
その時の気象状況は、大規模な「寒冷前線」と「爆弾低気圧」による強烈な暴風雪でした。生存者を助けるためにレスキュー隊や地元消防団、JRの関係者がその中で作業し、それを報道し続けたテレビにくぎ付けになったことを思い出しました。

 もともと庄内地方は突風の吹きやすい土地。その年は、毎日のように最大瞬間風速20-30m/sだったと地元の知り合いは言っております。「地吹雪」と呼ばれる横なぐりの強風と決して着雪しない雪が上下左右に吹き荒れるため、車に閉じ込められて翌朝、寒さや車の排気ガスなどで死亡する事故も昔はよくありました。実際には雪のため、道と田んぼとの境ががわからなくなり、田んぼや畑に車が横転する事故は今でも良くあります。

 私の住む村山地域では、風こそ庄内地方よりはずっとましでしたが、70年に一度の大雪により、毎日、早朝6時から雪かき一時間半、帰宅して夜八時から雪おろし二時間という毎日が10日以上続き、毎日へとへとだった記憶があります。街中でマイナス13度を経験したのもこのシーズンでした。

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 そんな事件を思い出させるぐらい、2008年のクリスマス寒波もかなり危険なものでした。

 25日の晩から8日の晩まで大荒れで、羽越本線はその間終日運行取りやめ(前回の教訓もあり、風速の観測点も増やしたりと以前よりも慎重になっている)になったり、強風で車庫が吹き飛ばされたりしました。また、飛行機は勿論、倒木による送電線切断により山形新幹線は止まり、翌日も今度は大雪のため止まり、その翌日は連日のダイヤの乱れからかコンピューターがパンクして止まるという状況でした。

 比較的穏やかと言われる住んでいるところでも、それなりに風の強いところがところどころありまして、ちょうどその日、その言われている場所を通りかかりました。やはり吹雪が荒れておりまして、近くの観測所ではその日は最大瞬間風速22m/sを記録しております。この10-20m/sでも恐怖なのに、2005年の庄内で起こった40m/sなんて想像できませんね。

 でも、そんな寒波押し寄せる中で、時折見せる晴れ間。それが、とても幻想的です。キラキラと雪は舞い、流れゆく雲と寒気の端境が神秘的。そんな光景をアルバムの作品にも見えるかと思います。

 これから山形の冬はさらに厳しくなっていくのか、否か?かなり気になります。

山形の冬2009

平成21年1月3日土曜日

冬のゴジラ

久々にゴジラの木の登場です。吹雪の中、一瞬晴れたその時を撮っています。ゴジラの木は、雨の日も雪の日も、吹雪の日も、ちゃんと立っている。
子どもたちもおかげさまで大きくなりました。今では三男も「あれは、ゴジラの木だよねぇ」って言ってるぐらいに。

この先、子供たちの子供が生まれた時、ゴジラの木はあるのでしょうか?
それとも、温暖化で枯れてしまうのでしょうか?
ゴジラの木を見つけて、間もなく7年。ずっと見守ってくれてます。そして私たちも見守っています。

 


『ゴジラの木』(2007/4/28)
『夕暮れに出現したゴジラの木』(2007/12/9)
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この人も、ずうぅっと世界中を回って、ずぅっと踊ってますね。凄い。

ハイビジョン版は、こちら。
http://jp.youtube.com/watch?v=zlfKdbWwruY&fmt=22


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