通りすがりにカーリーちゃん
今シーズンもけなげです。(涙)
iPhoneから送信
カメラ片手に、「癒し」と「感動」を探しています。
癒し系の音楽、マニアックな音の話、子供たち、日常のスナップ、
「Healing」「Ambient」「nature」などもキーワードに、活動中。
帰宅したら、長屋さんからCDが届いていた。
待望の再販CDである。廃番になったCDが再版されるというのが奇跡的である昨今、大変うれしいことである。この調子で、「すべての美しい闇のために」も再販されて欲しい。
.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:* ☆.。.:*.。.
そのCDを聴く前に、同封されていた手紙と写真を見ていた。
『(前略)
魂は空に、魄は地に
これは私の至上の呪文である。
やがて私のいのちが尽きて、虚空に霧散する時、叶うならば私の魂も天に帰り、
そして私の魄は一切の我執と苦悩と悲痛を解き放って、
水のひと雫のように、
雪のひとかけらのように、
この地に溶け込むように還ってほしいと思うのだ。
魂は空に、魄は地に
水のひと雫のように。雪のひとかけらのように。』
この人の魂魄は我々の次元の違うところにあり、私達が何を語ろうとも救えないところにあるように思えた。
恐らく、長屋さんの中には、暗くて美しい闇があり、そこには絶え間なく雪が降り続く。
そして、降り積もった一切の音を吸収する厳寒の中に、長屋さん自身が身を置いているのであろう。
長屋さんの闇と無音と極寒は、我々では考え及ばぬほど、深い。
そして、孤独だ。
ブラックホールのような空間を胸に秘めたまま、どこに向かっていくのだろうか?
.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:* ☆.。.:*.。.
『音によって、音のない世界を表現すること」と定義づけられたこのCD。私も、長屋さんの無音の世界に引きずられたようである。
長屋さんには、出羽三山神社の中でも、「月山神社=月読命・阿弥陀如来の世界」がイメージ的には合うような気がした。
昨年、IslandGalleryでライブを観た長屋和哉さん情報です。
長屋和哉さんの絶版だったCDが再販されます。
『魂は空に 魄は地に』
もちろん、予約しました。まだまだすべてのアルバムをコンプリート出来ませんが、頑張ります(笑)『すべての美しい闇のために』も再販、よろしくお願いします。これを聞きながら、同名のエッセーをもう一度読みたいです。
ところで、
私の遙かなる妄想、
「月夜の下で心地良い音楽を聞きながら酒を呑む。春夏秋冬、花鳥風月」
この構想に、彼の曲も入ってます。(あ、もちろんTINGARAも外してませんよ:笑)
この構想にお付き合いいただける方募集中。
.。.:*・゜☆.。.:*・゜★.。.:* ☆.。.:*.。.
(以下、メールより抜粋)
2011年2月10日、多くの方よりリクエストをいただきながらしばらく絶版となっておりました長屋和哉のサードアルバム『魂は空に 魄は地に』が再版できることとなりました。
本作リリースから、ちょうど10年。その間、収録曲「かみくら」は、映画『地球交響曲第7番」のオープニング曲にもなりました。アルバムリリース2月10日に先立ち、1月10日より先行予約を開始いたします。
先行予約のご注文を頂いた方には、もれなく長屋和哉のサイン入りCDとメッセージを添えてお送りいたします。
『魂は空に 魄は地に』の詳しい情報は http://www.ame-ambient.com/news/soul.html に掲載されております。またCDお申し込みは同HP、http://www.ame-ambient.com/cd_shop.html よりお願いいたします。