平成22年4月27日火曜日
平成21年3月17日火曜日
RAWからの現像
デジカメで写真を撮影すると、そのあとパソコンにデータを移します。
そのあと、整理や色調整、トリミングなどを行い、プリントアウト(あんまりしないですが)したり、ブログへのアップなどするわけです。
みなさんは、どんなソフトを使っていますでしょうか?
私の場合、最近までメインで使っていたアルバムソフトですが、Google社の無料ソフトの極み「Picasa3」です。「Picasa3」では、Raw画像の現像(Jpeg変換)やスライドショーの作成、インターバル撮影の動画化やブログ(Blogger)への自動アップなどもでき、さらに、文字のオーバーラップやその作った作品をインターネット上のネットアルバムに保存させてくれます。しかも1GB分も提供してくれるというすごいふとっぱらなGoogleさんです。
でも、このソフトにも限界が来たのです。(その限界は後ほど)
そこで、TINGARAのひでおさんに相談し、AdobePhotoshopElements7を購入し現在使っております。
操作性や機動性は落ちますが、現像処理はさすがです。Elementsといえどもしっかり現像できますし、ちょっとしたフィルターや合成なども可能です。(使い方はその分覚えることが沢山ありますね)
レイヤー処理できるのが、一番いいですね。Ver7はPicasaもかなり意識したつくりになっており、整理や作品作りもできるように、一応なりました。昔のElementsよりもサービス性がありますね。とても14490円(定価)とは思えないです。
本当は、PhotoshopCS4買えればいいのですが、いかんせん高いのと機能の大半は使いません。もちろん、使いたい機能もたくさんあるのですが、プロにでもなったら考えます(笑)
この「PhotoshopElements」いいソフトなんですが、ちょっと私のノートパソコンには重たいです。メモリは2GB以上欲しいです。一緒に買ったPremiereElementsにおいては、いくらDualcoreといってもCPU処理能力は限界で、さらに、メモリ1.5GB+ReadyBoost3.7GBという構成の限界にも出会いました。(涙)ビデオの編集は、最新のデスクトップでやりましょうね。
脱線しましたが、RAW画像の現像処理の違いが、ソフトによって違うものなんです。
もともとRAW画像は、作品をいじらず、そしてJpegに圧縮処理しない分情報量が多くなります。
処理の手間もかかりますが、本当は撮れていた情報も、Jpegにすることでホワイトバランスなどの自動調整で削ってしまうよりは、恐らくましだと思わないと納得できないかもしれません。
最近のデジカメは、フルオートでも十分にきれいに撮れるので、Picasaでもいいと思います。
ですが、天体写真を撮る人にとって、宇宙空間の黒が現像できない(自動調整の宿命で、自動的に明るく現像してしまう)のは致命的なんです。以下に例をとって見てみましょう。
Adobe Photoshop Elements7にて手動調整による現像で出来た作品は、
ちなみに、Picasaにて自動的に現像してしまうと、以下のような作品に・・・
何となく夜景としてはありですが、天体写真としてはだめですね。
だいぶ現像の仕方もマシになってきましたが、現像ってやりすぎると「非現実的」になるし、やらないと撮影者の意図通りの「感動的」な作品に仕上がらないし、その加減が未だにわかりません(^^;
その1:Picasa3による自動的現像処理
これを、最初、その2のように現像してみました。星の数を優先した結果です。でも、明るくし過ぎたのか、ダークノイズと光害が目立ってきます。そして闇が明るいと指摘を受けました。
その2:AdobePhotoshopElementsによる前回の手動現像処理
今回は、思い切って黒をクロらしく現像してみました。
その3:今回の主導現像処理
星の数は減りましたが、宇宙空間は真っ暗です。本当は真っ暗で、星もたくさん映っていると最高なんですけどね。
知れば知るほど、難しいのぅ。
平成20年10月4日土曜日
「彼」に釘付け☆
[2008/?/?]
『自然は人間より、エロイですね』
[2008/8/5]
『思考をOにしてそして・・そして 変態になるのだ!』
[2008/8/22]
『エロを発散しないと地球は 滅びますね!』
などの数々の爆弾発言で、仲間うちでは「さすがだ!」と喜ばれている天才写真家:仲程長治氏。
何を隠そう、私の写真においての心の師匠でもあるのです。
私が、「自然に対してエロチシズムを感じたい」「凶暴な写真を撮りたい」「魅惑の写真を撮りたい」と願うとき、師匠の目線を真似したいと念じています。その通りはなかなかとれませんが、今までの自分では撮れないような作品も撮れるようになりました。
でも、「マジックタイムを制したい」「癒される写真を撮りたい」なんて思うときは、TINGARAのHideo Ishijima氏の目線を参考にしますけどね。
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仲程長治の写真展『神々の舞踏会』
【開催日時】
10月8日(水)~11月3日(月)
入場無料 11:30-22:00 開催期間中無休
【内容】
〇神々の目線で切り取った琉球全域・ハワイ(ヒロ)・NYなどの写真を多数展示。
◯オリジナル機材展示・そのほか使用メインカメラ展示
◯当日は神々の舞踏会を疑似体験できます。
◯chojiデザインCDジャケット「組曲・命の森」(by TINGARA)の販売。
◯TINGARAのスペシャルトーク&特製DVDライブあり。
日 時:10月10日(金) 20:00開場
入場料:1500 円(ドリンク別)
『choji photo&TINGARA SOUNDコラボレーション』
◯展示写真・転写パネル・即売あり(受注製作可)。
主催/有限会社ライズ
協力/クリエイティブエンゾ・カフェユニゾン・TINGARA
URL : http://choji.ti-da.net/
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写真家:仲程長治
【プロフィール】
● 琉球アイランドセラピー・写真家
1959年・沖縄県石垣島に生まれる。
写真・映像・デザイン・音楽など各方面で活躍。
県内広告代理店有限会社ライズ所属。
【活動】
◯ジョージ・ナオペのフラの世界(HAWAII)DVD 発売元/JTW株式会社(スチール撮影)
◯YOGA with TINGARA DVD(スチール撮影) 発売元/アイ・エス・シー
◯株式会社エイ出版・沖縄スタイル雑誌(琉球アイランドセラピーシリーズ取材カメラマン担当)撮影 ほか
【過去のイベント】
日韓文化交流事業「琉球アイランドセラピー展」平成20年5月13日~16日
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CafeUNIZON(カフェ ユニゾン)
沖縄県宜野湾市新城2-39-8 MIX life-style 2F
Tel : 098-896-1060
Fax : 098-896-1090
Email : info@cafe-unizon.jp
URL : http://www.cafe-unizon.jp/
平成20年9月29日月曜日
平成20年9月24日水曜日
平成20年9月17日水曜日
初秋、光と遊ぶ
暦の上では秋だけど、まだ夏の香りが抜け切らない休日の午後、カメラを持って野を散策した。
強い日差しの中、光で彩られる素敵な世界。これから実りの秋を告げるものたちは、豊穣の証である。
いつもだとTINGARAの曲を聴いて撮影するのだが、今回は「観音」(Knobさんから購入)を聞きながら撮影した。音楽を聴き、悦に入りながら撮影すると、普段の自分とは違う自分が顔出す。
TINGARAのひでおさんの言った「センスとセンスはつながっている」という言葉のとおりだろう。
時々、Chojiさんの目線を意識しつつ撮影する。
でもね、なかなか「変態」にはなれないっす。
↑光を浴びて、まるで太陽がフレアを出しているかのようなひまわり。(おそらく、ベルベットクィーン)
↑茄子の花。秋茄子がおいしく実りますように。
↓洋種山牛蒡の実が赤づいてきた。綺麗だが有毒。
| 送信者 「晩夏」豊穣の秋に向かう頃 |
他の作品は、上の写真をクリック!
平成20年7月7日月曜日
そういえば、エクステンションチューブ・・・
先日の東京出張の際、衝動買いしたものを紹介しておりませんでしたね?
(というか、紹介したいみたい>私)
でもね、実験画像しかないのよねん。
「もっと使い込みたい!」でも「ほこりが怖くてあまりレンズ交換したくない」
というジレンマにおちいってます。(ショボン)
Canon エクステンションチューブ 『EF12II』
メーカー希望小売価格 ¥9,500(税抜)
倍率
[EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM] = [0.43~0.14X]
[EF70-300mm F4-5.6 IS USM] = [0.32~0.04X]
[EF50mm F1.8 II] = [0.39~0.24X]
と、私の持っているレンズに合わせるとすごいことになります。
確かにマクロレンズのように接写することができるのです。
が、ピント幅が極端に狭い!オートで合わせないと無理ぽいけど、オートだと焦点がうまく定まらない(涙)
わが愛機[EOS Kiss Digital N]のファインダーでは、かなり無理。
仕方がないので、矯正用のファインダーピースを買ってきましたが、もともとファインダーの面積が狭いので情報量が少なく、ピントを合わせたつもりでもいまいちわからない。
で、結局、前後にずらしながら、半押ししてみてピントがどこにあっているかを赤ランプで確認して、シャッターを押す始末です。
おそらく、このじゃじゃ馬加減がたまらなくいいのでしょう。
もう少し使ってみます。このじゃじゃ馬加減は、おそらく、うちの嫁さんほどではないはず…
風合いが出てます?
かなり寄って撮ってます。
このぐらい寄れると、虫とかも追ってみたくなります。
実際に、望遠レンズは1mぐらい離れないと撮れなかったものが、50cmぐらい近寄れた感じがします。
(かなり苦労しますが・・・)
まぁ、使ってみて面白いかも。もっと使い込んでみないと面白さはでないかな?
平成20年3月10日月曜日
内職(改訂)
わけありで、内職しています(^^;
なんとなく、電気屋さんみたいですね!(爆)
これでできたのもので、TINGARAとコラボのために作品作りができます。
コラボのためには、インターバル撮影した画像が大量に必要なのですが、
キャノンのデジタル一眼レフカメラでは、インタバール撮影に必要なコントローラー 『TC-80N3』がないと始まりません。上位のデジタルEOSシリーズにはたいてい使えるのですが、Kissシリーズにはなぜか端子が合わないのです。(なんで、そこをケチるかなぁ。)
しょうがなく、合うようにケーブルを改造します。(インターネットで結構詳しく載っています)
通常は、ケーブルをちょん切って、EOSKissDNのレリーズと付け替えるらしいのですが、なるべくコントローラー自体は傷つけたくないのです。将来40Dを買うかもしれないしね。
ということで、延長ケーブル(10m)をちょん切って、通常のオーディオケーブルとつなぎ、それをスーパーミニピンプラグ変換アダプタで差すことにしました。
で、延長ケーブルのもう片方はメスにしておいて、10mの延長としても使えるし、二又用アダプタを使えば、おそらく、40Dと KissDNの同時撮影が可能になるはずです。
これは素晴らしい!ということで、改造したのです。
なかなか見た目とか、思い通りにはいきませんでしたが、見事に撮影は成功したのでした。
さて、これで何を撮ろうか?
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追記:この内職をする上で、いろいろな改造方法をまとめてみました。
わたしはパターンBでやってみました。(残った9mのコードは40D買うまで封印中)

平成20年1月16日水曜日
レンズレポート【EF50mm F1.8 II】
色の表現力の豊かさに心を打たれる
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「ひでおちゃんねる」やら「radioTINGARA」で話題になっていたレンズ。
「まっちゃんす」での後押しもあって(爆)、つい禁断のお買いものキーをクリックして、自爆しました。
でも、安いわりに楽しめるからこれはいい!
でも、さらにマクロレンズが欲しくなるという悪魔の連鎖が心の中にあるのは、嫁さんには内緒だ!
というか、嫁さんに言えないことだらけのブログになってきてるなぁ。
【左:EFS 17-85mm F4-5.6 IS USM】【右:EF 50mm F1.8 II】
さて、雪に閉ざされたモノクロの世界。そんなモノトーンに飽きて、色のある風景を探しに、というかレンズの試し撮りに大型ショッピングセンターに行ってまいりました。
怪しげな撮影に、店員が寄ってきて店のアピールをしてくる・・・・
きっと雑誌やら新聞やらの記者と思ったに違いない。
がはは、私はただの家庭用フォトグラファーだ!
ところで、使ってみてのファーストインプレッションですが
レンズはプラスティックの筐体なので、軽くておもちゃみたい(笑)
そして、EOS KissDNにセットするとなんかかわいい感じ♪(上右参考)
おそらくシルバーデザインなのもあるかな?
そして、使ってみると、F1.8の絞りではなかなかピントが合わない(汗)
(上:ピントがファスナーあたりにあってます。)
服の宣伝なのか、子どもの表情なのか、ズボンの宣伝なのか?
変な所にピントが合うと、撮影者の意図と合わなくなります。
特に静物よりも動態を撮るのがむずかしい。
でも、それだけ作品の構図やら意図やらを考えるようになるので、プロ的な思考を楽しめます(--;
ピントが合っているところに焦点が絞られるので、ソフトフォーカスをかけたような感じにもなりますね。
もう少し遊んでみます(^^)
| 送信者 魅惑のレンズの世界「EF ... |





