平成19年12月31日月曜日

いい夢みろよ!

 


今年一年、ブログやら日記のおかげで張り合いのある人生を送ることができました。
ミスタードーナツの旧友とのネット上での再会。
Mixiとの出会い。
TINGARAのhideoさんとの出会い。
沖縄つながり、月・星つながり、ドーナツつながり、友達の友達、オヤジつながり、趣味や子供つながり・・・
TINGARA応援団つながり、BOKUNENSつながり、写真つながり・・・
仕事で出会った人が実はボクネンさんとつながっていた・・・
ネット仲間がリアルでつながっていた・・・
ジョーさんやつぐみさんとの出会い。
他にもたくさんたくさんありました。(詳しくは、日記やブログを見よ!:笑)
来年もさらに多くの出会いと、さらなるつながりの熟成があるようにも思えます。
バイノーラルや新たな写真にも挑戦していきたいなぁ。
そのためにも仕事も、家庭も、プライベートも頑張ろうっと!

みなさまも、2008年が健康で幸ある一年でありますように心よりお祈り申し上げます。

※皆さんが初夢で富士山に出会えますように・・・
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平成19年12月26日水曜日

最近のぶらぶら

満月の夜、深夜徘徊。クリスマスイブなのに写真を撮りたくなって、30分だけ抜け出した。
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満月の空、明るく映る。


月は星雲のごとき雲に飲み込まれた。


これからサンタさんになる人が、まどろんでたらマズイね。そろそろ帰ろうか?


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まもなく、冬が本格的に。本降りの雪を前に、晴天の日が続く。
年を越した頃から根雪になるらしい。

さて、真冬の写真。何を撮ろうかね?
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平成19年12月23日日曜日

「TINGARA」に出会う!

TINGARAに出会

「TINGARA」の音楽の世界にに魅了されて早6年。その後、ネット上に大好きな「TINGARA]を見つけたのは昨年11月のことでした。

その後、あるきっかけでMixi内にいるTINGARAの「hideo」氏を知り、なんとまぁ、Mixiやネット上でのやりとりをするようになったのでした。

「hideo」氏のオーラがそうさせるのでしょうか?
大好きだった写真撮影も、家族のスナップレベルだったのが、「hideo」氏の世界に触れることで、私のチャクラも覚醒し、多少は他人に見せられるような作品になっていくのでした。

その後、さらに「hideo」氏のとりまく音楽、静止画、動画、ネット配信・・・あらゆるメディアから情報がインプットされ、脳みそが「ひでおちゃんねる」に洗脳され、「ヒデオアート」の世界にはめられるのでした。(笑)
(世間では、泥沼、底なし沼にはまるとも言う・・・(--;)

「ありがとう。この怪しい世界に我々をはめてくれて・・・」

最近では、このお礼を述べなければならないと思うようになり、彼が主催するボクネンズアート東京に行きはじました。
しかし、過去にボクネンズアート東京に通うこと6回・・・それでも「hideo」氏に会うことができませんでした。
だが、今回・・・!

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もったいつけた出だしになりましたが、今回の東京旅行でのメイン・・・それは、「TINGARA」のヒデオさんに会うことでした。

ボクネンズアート東京で、会の待ち合わせの時間よりも早めに行き、ボクネンさんの作品を見て過ごしました。
今回こそは、「hideo」さんに確実に会えるであろう(たとえ、風邪でくたばっていても?)ことを予測していたので、睦稔さんには悪いのですがちょっとうわの空状態で作品を見ていました。

(一応はじめて会うのだから、初めましてか?いや、いまさら改まっても仕方がない。適当に「どうもぉ!」ですますか?風邪ひいてるから、「大丈夫ですか?」というのか?・・・)

などと、悶々と考えて少々緊張していました。いや、初めての人たちとも沢山合うし、どのような会にになるのかも全く予想がつかないので、そちらで緊張していたのもあるかもね!?

よく、ネットでオフ会とかあるが、その時、初参加のオフ会での緊張感にも似た感じかなぁ。

と、そこへ、ネットではよく知ってるTINGARA応援団仲間の「まっちゃん」さん「hideo・・・海の記憶」さんが現れる。あっという間に、睦稔さんの話題やTINGARAの話題で、適当に盛り上がるのでした。(共通の話題があるっていいね!)私の自家製名刺など渡して、私の緊張の糸が一瞬だけ緩んだのでした。
そこへ、突如「hideo」さんあらわる。
「・・・!」私は一瞬固まる。

で結局、
「いつも、どうも!」(スマイル)
という営業挨拶で終わってしまった(笑)。握手をかわした「hideo」さんの手がでかかった。

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と、ご対面の状況説明でした。
よく考えると、有名人は大変ですよねぇ。なまじ「RadioTINGARA」など聞いているから、ファンの我々は、「TINGARA」のお二人と「ジョー奥田」氏と知り合いの感覚になっています。さらに、ジョーさんのバイノーラル録音でのPodcastなんか聴いていたから、「hideo」さん「ジョー」さんのお二人とは飲み友達のような気になってたりします。

そんな、なれなれしい輩をとりまとめ、さらにオフ会を牛耳り、最後には我々をさらに熱烈なファンに育て上げるのだから、「すごい!」の一言です。

今回は、出席が未定だった「ジョー奥田」氏やTINGARAのボーカル「つぐみ」さんまで会えるという、豪華三本立て!
わかりやすくいうと、トロを頼んだら、ウニやカニもついてきたかのような豪華三点盛り(笑)だったということです。

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山形という遠い所から行った御利益なのでしょうか?
正直、得したなぁと思うことは、みんなが終電で帰ってからのこと。この豪華三点盛りの方々の輪に入って話を聞けたということです。

目の前で繰り広げられる会話のイメージがまさに「RadioTINGARA」通りの構成(^^;アタリマエカ
その会話のシチュエーションも「NSO」のBGMとボクネンズアート東京のミックスした不思議な空間で、幻想的な雰囲気が魂を揺さぶり、脳みそに大切な思い出として、深く刻みこまれました。

この素適な場面に、私がいるのはおかしいとも思ったのですが、空間とお酒に酔ってしまったので、「ファン代表として、まぁいいっか!役得~♪」とずうずうしく最後までおりました。

ほんと約7時間も楽しませてくれてありがとうございました。(爆)
10日ほどたって、ようやく落ち着いて書くことができました。(笑)

また、お邪魔しまーす♪♪ メリークリスマス!

平成19年12月20日木曜日

「お江戸と東京」に出合う

今回の東京行きは、仕事とはほとんど関係はありませんでした。
(一部、仕事の用事も済ませましたが・・・)
ですから、思いっきり東京観光になってしまいました。
グループの添乗が仕事といえば、仕事なんですけどね。
ある意味、東京にいるころにできなかった観光を、東京から出て15年後に果たせたのかもしれません。

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今回の旅は、「東京グルメツアー」(仮称)と命名したのですが、実は、グルメらしいことは初日の「月島のもんじゃ」ぐらいかも(^^;

「もんじゃ焼き」はよく食べましたが、月島で本場ものを食べるのは初めて。もちろん、グループのみんなも(東京や千葉に住んでた人たちが多いんですが)食べたことはないという。

アルバム 「東京・江戸」に出合う

感想は、
「かなり美味い!」ということ。
海鮮の物は、築地が近いこともありかなりおいしい。(イカバター好きの私は、最高においしかった)
おすすめは、「いかとおくら(明太子入り)」この味付けは最高。明太子は「はら」で出てくるんですよぉ。うまいはずだ!・・・って、ここの店はなんて店なんだ?(笑)
ってことで調べたら、「風月」というお店。けっこう賑やかで、狭い店内にぎゅーぎゅうーなのが下町らしくて良かった。
生ビールの後は、焼酎が豊富で、魔王や森伊蔵などもありましたが、屋久島の「三岳」を飲みました。
ほかにも、オリジナルソースを使ったもんじゃや焼きそばもおいしくて、みんな大満足。
しらべてみたら、お好み焼きの「鶴橋風月」のソースを使っているとの事。
ちょっと老舗じゃないことに、内心不満だったりもしますが、おいしいからまぁいいっか。
ともかく、この満足感が、我々の旅の成功を予感させるものに!(そんなんでいいのか!?:笑)

で、有楽町でぶらぶらしたあと、ホテルにチェックインして、その後自由行動に。
私は、カメラのメンテナンスのため御徒町に行き、その待ち時間の間、そこから歩いて秋葉原見物。
しかしそのうち、気になるものを物色。熱中しているうちに、あっという間に2時間たってしまい、慌ててカメラを受取り、ホテルに戻りました。

試し撮りとして、大丸のショーウィンドーがちょうどいいね。お月さまも出ているし。
アルバム 「東京・江戸」に出合う


その後、もんじゃ焼きの匂いを落とした後、ボクネンズに向かったのでした。

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二日目は、はとバスで「東京三名所&シンフォニーランチクルーズ」をあらかじめ予約。インターネットは便利だなぁ。なによりも今日の天気は快晴でおだやかだ。

最初に、皇居を見る。そういえば、あまり中に入ったことはなかったなぁ。
木枯らし吹いてパチリ。


そして、シンフォニーへ乗り、ランチクルーズ。
SYMPHONY

ここはもう、撮影しまくり。でも、寒かったぁ。
昔、ミスタードーナツ新宿ショップのみんなで、「屋形船」を貸し切り、夏の夜を楽しんだのを思い出しました。あの頃も楽しかったなぁ。

その後、東京タワーへ。30年ぶりか!?
はとバス威力で、団体用エレベーターであまり待ち時間を気にすることなく見学。でもね、もう一つ上の展望台には行く時間がなくて、くやしいから、階段を下りてきました。ちょっと疲れたかも(--;
東京タワーからの眺めを撮っても、あまり目新しい感じがないんだよね。こんな悪戯ぐらいしかできないね。

下りる途中、こんなのを発見し撮影する。
アルバム 「東京・江戸」に出合う


そして、今回の最終地は「浅草」

こんなところに「山形」を発見ししばし喜ぶ小市民(^^;


TINGARAつながりのマイミクさんからの情報で、「江戸切子」がいいと聞き、探し当てる。
びっくりするぐらい、色がいい!そして、カットもデザインもいい!
アルバム 「東京・江戸」に出合う

観光客も沢山いたが、値段を見て「今回は大きいお金持ってこなかったからなぁ」とかいいながら、後ずさりする観光客や何も言わず、終始無言で去る人たちを楽しく見学することになる(^^;

(ここに、6万円のガラスを見て、荷物をぶつけないよう、下に置いた(--;)

おばちゃんとたぶん「尾島」さんらしき人がいたが、いつの間にかおばちゃんだけになった。
誰も客がいなくなって、思い切って聞いた。
「江戸切子っていうけど、一番らしいものはなんでしょうか?まったくわからいから、教えてください。」
正直、あまりにも潔い質問だったので、おばちゃんもあっけに取られていたが、そこは商売人。すぐに切り替わる。
江戸切子の作り方を教えてくれ、また、独特の文様やガラスの違い、値段の違いも詳しく教えてくれた。
「カードも使えるよ!」
の言葉に、21000円のセットがグラグラ来たが、ここは負けずと
「予算は1万円!」
といったら、別のショーケースを見せてくれた。

ちょっといきなり値段が安いけど、訳あり特売品らしきものらしい。父と母へのプレゼントには、値段もちょうどいいかも。・・・ということで、紫と赤のお酒のぐい飲みを買った。

(これは、高いほう)
江戸っ子はまどろっこしいのはきらいだから、潔いことは大好きらしく、かえって好感度アップだったらしい。持っているカメラを見て、
「どんどん撮りな!そして、お父さんお母さんに見せるんだよ!」とエールを送られた。さすが粋だ。

本当は9000円だったけど、21000円の写真を見せておくか・・・
時間もぎりぎりだったので、おばちゃんにお礼を言って、駆け足で集合場所に戻った。

「浅草」・・・ここが一番、江戸らしかったなぁ。ありがとう、マンボウさん。
まっちゃんとの約束(?)ガイドさんとのツーショットは、嫁の顔が浮かんだので辞めた(^^;

そして、東京駅に到着。この二日間、かなり疲れたなぁ。でも、満足いくほどあそんだ!
(一番は、ボクネンズパーティーに満足なんだけどね)

みんなで最後、東京駅の地下で祝杯をあげて、帰りの新幹線に乗り込んだ。
久々のギネスが心も満たしてくれた。

平成19年12月17日月曜日

「Our Song」に出合う

ボクネンズで行われた素敵なパーティ。これにかかわるすてきな話をシリーズでお送りしたいと思います。
まずは、会いたかった巨匠の話。

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それは、すてきな巨匠「ジョー奥田」氏。
われわれメカニック部の師匠であるだけでなく、偉大なミュージシャンでもあり、偉大なネイチャーサウンドの日本における権威であります。
彼が、高橋全さん:Piano、藤井尚之さん:Saxと組んだユニット「NatureSoundOrchesta」(略してNSO)のCDをいただいた。


その中でも、「OurSong」は、わたしの情緒をつかさどる神経に見事にヒットし、涙線をも刺激する。ともかく愛があり、官能的でもあり、心に浸みわたる。
RadioTINGARAにおける「愛するモノの為に」でちらっと聴けます。

このデモCDを頂いたお礼を兼ねて、この曲に合う写真を送りたいと思います。
この音楽を聴きながら、スライドショーすると癒してくれます(笑)
作品は、クルージングレストラン「SYMPHONY」からの眺めです。

SYMPHONY

(※すいません。リンク壊れてました)

みなさん、どうですかね?和みました?
このプロジェクトは、来年アルバムを出すそうですので、ぜひ買いましょう。
というか、私は絶対に買います。

平成19年12月13日木曜日

雪が降る季節になりました


吹雪にも負けず、耐える柿。
今年は柿ばかり撮っているような気がします。



頭にタオルを乗せているかのような石達。
でも、寒そうだね。


枝っぷりがいい柿の木。やっぱり柿・・・


吹雪を撮影すると、こんな感じかな。でも、目を開けてられません。
車の窓を開けて撮影しました。
家族からは、寒いのでブーイングの嵐でした。

まだまだ、これからです。冬。

平成19年12月10日月曜日

まもなく!

Googleで、「ざぶん」で検索すると11番目、「ザブン」で検索すると9番目に出てくるようになりました。
もちろん、「みんなのザブン」なら一発で出てきますけどね。

まもなく、一発で出てくる日が来るのかな?





じゃなくて、まもなく「RadioTINGARA」が一万人のリスナーを突破します!
すごいじゃん!

→公式サイト http://www.tingara.com/

でも、目標は三万人だって!
詳しくは、「まっちゃん酢」で報じられています。
まっちゃん酢のすは、「su」でなくて、「CE」なんですよ。つまり「chance」ってことみたい。

だから、そうじゃなくて、
「まもなく一万人!」ですよぉ。
一万人達成のおまけを考慮中だから、みんなも発言しよう!
ひでおちゃんねる

平成19年12月9日日曜日

夕暮れに出現したゴジラの木

 

春に書いた【ゴジラの木】。
さすがに子供たちもゴジラの話題はしなくなったけど、私は時々見てしまうので、その度に思い出す。

ゴジラの木も夕暮れに現れると、なんかさみしくていい。

車から撮ったからぶれているけど、出現してあわてて撮影したっぽくていいかな?
冬に雪がのっかると、もっとゴジラに似るかな?
ゴジラの木で、しばらく楽しめそうだ。
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平成19年12月6日木曜日

みぃつけたっ!



巨匠の仕事みぃつけたっ!(笑)

いつぞやのブログにありましたよね?
http://www.joeokuda.com/blog/2007/06/post_143.html

平成19年12月5日水曜日

子供の遊び場

 

 


秋頃、小学校の仕事で子供たちの遊び場の見回りをした。
でも、近頃の子供たちは外で遊びまわらないらしい。
私が小さい頃に遊んだ場所も、今は子供たちの影は無く、閑散としていた。

今、子どもたちが安全に遊べる場所が求めらている。

ここは、東根市が全国に誇る子供たちの遊び場「さくらんぼ タントクルセンター」。
縦横無尽に子供たちが裸足で遊びまわる空間である。
皇太子さまも視察にいらっしゃるほどのおもしろいところ。

わたしは、子どもたちを連れてよく遊びに行くが、
この建築物としての斬新さ、幾何学的な所が好きだ。
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平成19年12月1日土曜日

いぶし銀の色彩

 

 

錆び色というのか、くすんだ色というのか。

渋い色が混ざり合う光景。
苔の抹茶色。
岩のねずみ色。
もみじのさびた緋色。

すべてが調和する。
和の世界。
急いて生活している私に、
落ち着けと言っているようだ。
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平成19年11月29日木曜日

冬の桜

 


学校の校庭にたたずむ桜。

冬を迎えるある日、光の花びらが咲いた。
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平成19年11月28日水曜日

うまそうだな

 

この季節、寒いんですがバニラアイスがむしょうに食べたくなる時があります。
 

きっと、この山々を見ているせいでしょう。

で、息子達のアイスを少し食べさせてもらって欲求は満たされました。
でも、パパにはちょっとだけだって。
そのアイスは俺が買ったんだけどなぁ。君たちなんてケチなんだ!誰に似た?
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平成19年11月26日月曜日

霧の朝

 

 

 

 


プラネタリウムを見た次の日、
深い霧が、モノトーンの水墨画が見えた。
そして、霧が朝焼けをマイルドにグラデュエーションしてくれた。
まさに、幻想的な風景。
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平成19年11月17日土曜日

探検・・・いやはやすごい、すごい!

ともかく、探検の続きを・・・
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茂みと落ち葉におおわれ、どんぐりが沢山転がる道をどんどん進む。
やはり道は狭く、崖は大きく口を開けている。だから、緊張を緩めず、進んでいく。
すると途中に、倒木がある。水路に落ちないようにして気をつけて渡る。

ちょっと奥に入る。すると、進めば進むほど、我々はこの森に包みこまれた。
森に取り込まれたことを気づいて、周りを見渡す。

そしたら、
「・・・!・・・」
嫁さんも私も絶句である。すごい森に我々は出会ったのだ。

どんな森かというと、まず、「森が澄んでいる」
人があまり入ってこないところだからでしょう。でも、道もあるからなんとか安心していられる。
そして、森が生き生きしている。整備されてないだけに、野性味あふれた木々が荒荒しくそびえ立つ。

こんな森に囲まれ、それらが一斉に紅葉し、まるで森の木々達がお互いに呼応しているかのような木のコミュニケーションをも感じとることができる。

その森にたたずんでいるうちに、風がささやき、落ち葉がそれも紅葉しているキラキラした葉が、私たちのまわりをゆらゆらと舞っている。(BGM:風舞)

「すごーい!」「うわぁー!」「なんだこりゃー!」「ステキー!」ありきたりの感嘆の声をあげ、嫁さんは狂喜乱舞した。

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一方その頃、どんぐり拾いに夢中になる子供たちは、親に忘れられながらも黙々と拾う。
そして、水路の中にもキラキラと輝くドングリを見つけた。手を入れようとしたら、パパに「ダメ!」とダメ出しされた。水量が多いので危険だからである。

でも、時折流れ来る落ち葉に、「おもしろいね!」の一言。
彼らなりに風流さを感じたのかなぁと思っていたら・・・!
何を思ったから、手で水路に落ち葉を投げ込んでいる。あげくの果てに足で落ち葉を!
「やめなさい!水路が詰まる!」とパパに叱られた。
足で入れていた次男は、止めて道に戻ろうとしたら、水路に足が・・・・。
「ザブン!」
右足が、水浸し・・・もちろん、ママの雷も彼に落ちました。
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その後も、森の中に入ると、
ステンドガラスのような紅葉。立派な木々。不思議な文様。息をのむ森の迫力。これほどまでに、私のカメラでの表現力の乏しさを痛感したことはありません。
私の感動が少しでも伝わればいいのですが・・・・

緑、黄、赤、そして空の青。青をバックにして思い思いの絵を描く森達。
写した中に、レンズの圧縮効果のおかげで、森のトンネルのような作品もできました。

ある程度先に進み、「不動の滝」の看板を見て、そこを下りました。
川に沿って先に進むと、ゴジラに出てきたヘドラーにそっくりな赤い実のなるものを発見!
ゴジラのテーマソングを口ずさみながら、先に進むと・・・
「あったぁ!」「見つけた!」
ここが不動の滝・・・茶と黒のツートンカラーの面白い滝だ。
滝のマイナスイオンをたっぷりと吸って、我々は後にした。

帰り道、表に出た我々は、崖の上に立つ橋と輝く空を眩しく見た。
そして、「帰ろう!」と言って、みんなで車に乗ろうとした。

そしたら・・・・
車にてんとう虫とカメムシだらけ!そして、蜂まで!!
「きゃーっ!」とか叫びながら、みんな服に着いた虫達を払い落し、車にさっと乗りこんだのだ。

だが、時すでに遅し、カメムシとハチとてんとう虫達が、すでに数多く侵入しており、カメムシを外に出そうとして、カメムシは怒り・・・そして、車中は阿鼻叫喚・・・

その模様の一部は、こちらから↓

探検「不動の滝の秋」

平成19年11月16日金曜日

ほんとに探検

ほんのちょっとの時間。家族とドライブに出かけた。正味二時間ぐらいの余裕しかない。
前に、「神通峡」に行った帰りに気になっていたところに出かけた。
自宅からは、車で20分ぐらいだろうか?
その気になっていたあたりに怪しげな看板「不動の滝」
「そりょうぁ入らなきゃね!」
と、家族みんなで、怪しい森の中に突入。

ここは、崖のふち。つまり、左に足を滑らせると、かなり下まで滑落しそう。そして、道は狭く、右には水路が・・・
子供たちに「ここは危ないから、決して左に落ちるなよ!」と危険レベル4の警告を発した。

でも、どんぐりだらけに、子どもたちはフィーバー!

みなさん、紅葉を外からでなく、中から眺めるのもおつですよ。
こんな斜めに生えているから、見上げるとのけ反っちゃうんですけどね。

そそ、これが、森の合間から見えた空の全貌。切り撮ったのは、前回載せたよね?

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で、これからがすごいんです。
嫁さんが、狂喜乱舞、子どもたちが阿鼻叫喚(笑)

平成19年11月15日木曜日

AC・・・公共広告機構

公共広告機構のCMって、
時々、ハッとさせられます。
時々、涙が出ます。
時々、うっとりします。

すごいですよね。

そして、大好きなCM

「星月夜」に感動してからずっと気になっていたユニット「TNGARA」、このCMを見て、「WATARIDORI」を聞いて、私の中で、確実に好きなユニットになっていったのです。

平成19年11月13日火曜日

森の中から

紅葉に誘われて、森に入る。谷ぞいを歩いていると、紅葉に包まれていることがわかった。
風がふき、葉っぱたちがざわめき、落ち葉が降ってくる。
ずっと続く、紅葉のトンネル。上を見上げると、天井が抜けている場所から、紅葉のステンドグラスが顔を覗かせている。
雨上がりの晴天。透明感のある空がキャンバスになっていた。
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