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平成22年8月17日火曜日

夏の思い出・・・・

夏の思い出・・・・


息子たちとラジオ体操を頑張った一ヶ月・・・・

嫁さんと息子たちの水泳の特訓をした・・・

自由研究の材料を探しに、自然公園を探索した・・・
セミとクワガタを捕まえた・・・



家族で、10キロの道のりをトレッキングをした・・・
そこで、土石流の跡に出会った・・・



ある日、山頂でラジオ体操をした・・・
そこから、おばあちゃんに電話で報告した・・・

ある日、次男は初登山をした!大雨に出会い、びしょ濡れになった・・・
膝が笑うのを初めて経験した・・・



家族でプールに行った!また水泳の特訓だ!
でも、ゲリラ豪雨のためにほとんどプールに入れなかった・・・

花火を見た!綺麗だった・・・
もっと高いところに登って見ようとして、次男が落ちて怪我をした。ママとおじいちゃんに叱られた・・・



夏休みがまもなく終わる・・・
でも宿題が終わらない。パパとママが神の手を使った・・・



明日から、学校が始まる。

平成21年8月14日金曜日

ミクロの世界というかマクロの世界?

今年は、紫陽花が遅くまで咲いてました。これは7月30日の分ですが、まだ、咲いているのもあります。

昆虫たちの世界も、日照不足で大変なんでしょうねぇ。


ちょっとした晴れ間に、蜂たちも大忙しです。


このミツバチは、日本古来種のように見えますがどうなんでしょう?


迷惑なカメラマンが近付いても、気にせず働き続けます。

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本日は、息子の自由研究のために、カブトムシの生息環境を調べに行きました。

息子いわく、ヒグラシらしい。ニイニイではないんだ?わからん。
そういえば、アブラゼミにしては低音の鳴き声もありました。エゾゼミっぽい気がしたけど、録音すべきでした。


これは、スタンダードなアブラゼミ。


脚を高く上げて鳴くんですね。勉強になりました。
でも、カブトムシいないねぇ。まず、甲虫がいない。
時期が終わったのか?これからなのか?
天候不順のため、まったく様子がつかめません。


樹液に群がる蜂の群れ。ここにもカブトムシはいませんねえぇ。
蜂とハエと蝶とで争っていますが、蜂が強いみたいでした。
これは、コスズメバチでしょうか?


巨大キノコ発見(^^;

そして、1時間半にわたる探索でも発見できませんでした。

あきらめて帰ろうとした時、あきらめきれない父親は息子をなだめ、まずは休憩することにしました。
というのは、
散策中に大量の樹液を発見した息子は、家のカブトムシたちに分け与えるために早く帰りたいみたいです。
乾くと硬くなるから心配らしい。

そんなことより、面目躍如でなんとしても甲虫を見つけたい父親(私)。なんとなく、親と子で形勢が逆(笑)

で、
根性見せた甲斐がありました。興奮のあまりアドレナリンでまくりの父親の撮影は、ピンボケ、手ブレ気味(^^;
もっと、撮影してから採集すべきでした(反省)

これから印刷して、自由研究のネタにしまーす。

平成20年1月6日日曜日

Cicada

"Cicada"
いわゆる日本語でいう「蝉」である。


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正月が過ぎて、Picasaの自分のアルバムを見ていたら、ある写真にコメントが入っていた。
こんな辺境のアルバムにコメントしてくれる奇特な人は、若干一名しかいなかったのですが、誰かがコメント入れてくれていた。しかも英語だ(笑)

内容を読んでみると、私の蝉の写真を使わせてほしいとのことだった。
こんな冬に「蝉」なの?と思ったら、蝉の研究(趣味?)をしている人のようだ。
(どんな研究をしているのでしょうね?)
私の写真を、JapaneseCicadaとして、アジア番外編として紹介したいらしい。

「こんな私のつまらん写真でよかったら・・・」とメールを書いた。
ついでに、日本語で、アブラゼミ=”OilyCicada”と余計な事を一筆加えて返事した。
がんばって本を作ってね。

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私の作品が、知らない国で、本の引用に使われる。なんかうれしい。
本にしたら(自費出版?)、教えてくれるらしい。
なんとなく、その本が有名になってくれないかなぁと淡い野望を抱いた。

って、蝉だけのマニアックな本がベストセラーになるわけがないか・・・(--;

平成19年7月2日月曜日

夏の満月

満月の夜は、心が騒ぎます。狼男だから?(笑)

たぶん、そうじゃないと思いますが、不思議な感覚です。
私は、満月の晩、感覚が研ぎ澄まされることがあったり、体が過敏に反応する場合もありますね。

今年の夏の満月は、とても神秘的でした。
地平線から昇る時の真っ赤で勇壮な感じが気に入りました。

ネット仲間の知人は、沖縄の海中から満月を眺めたと日記に書いておりました。
きっとすごく異次元的な体験だったんでしょうね。そんな、すごく稀有な非日常の体験がすごくうらやましいです。

さて、私はといいますと、その満月の晩、大好きな撮影は、諸事情によりできませんでした。しかしながら、私もちょっと非日常的なステキな体験をしてきました。

それは・・・・

満月の晩に、子供たちとホタルを見に行ったのです。この日は、雲もなく、月もまだ上がらず、何とか雨も降らず、生暖かい気温の中、まずまずの蛍日和(?)です。

わが町には、蛍の名所が何箇所かありまして、カワニナを放流したり、他の場所にも蛍を放流してみたりしています。

その日、蛍の観賞地につくと、真っ暗でした。星はとてもきれいだなぁと感じながら、蛍はどうかなぁと眺めました。最初目がなれず、「あれ?いないのかな?」なんて思ってみてますと、

(ふわぁ~。ぽわぁ~ん。)と蛍が明滅しています。その数はどんどん増えて、ところどころで光っています。
もっと暑ければ(その日は、24度ぐらいだったので28度ぐらいまで上がると)もっと飛び交うそうです。

しかし、ホタルはかわいらしく飛び交いますね。子供たちが「捕まえたーい!」なんて叫んでいると、それをからかうように蛍はそばに寄ってきます。
そして、近くに来た蛍たちは、私達をからかうかのように、ひらひらと舞い去っていきます。

そんな中、南東の山際より「すぅーっ」と満月が、紅く、雲を従えて現れました。
私たちと蛍の様を眺めるようにさらに高く昇っていきます。

紅い満月が昇る晩、山に囲まれたせせらぎの傍らで、私たちは蛍を追いかけ、悠久の一時を過ごしました。とても絵本のような情景でした。

蛍の里と紅い満月と子供たち・・・これも素敵な組み合わせでした。








(余談)

このホタルを見に行ったのには訳があります。
わが町では、保育園の園外教育の一つとして、年長児童とその家族で「蛍観賞会」というものを毎年やっています。
今年は次男がその保育園の年長でしたので、すかさず家族みんなで応募しました。わたしは、殺人的スケジュールにもめげず、眠くて疲れた体に鞭打ち、参加したのでした(涙)

子供たちも、風呂改装中のため、自宅で風呂に入れないために、外風呂に入ってきてからの参加でしたので、彼らもまた殺人的スケジュールをこなすため、夕食も取らず参加したのです。

楽しかったせいか、観賞会中は文句の一つも言わなかった彼らですが、帰宅後は猛獣に変身しました。
帰ってきたとたん、その辺りにあったおかずに群がりました。その帰宅後の食欲の旺盛さ!食事を何日間も与えてなかったかのような、怒涛の食事でした。いなかっぺ大将の「風ダイザイモン」並の勢いで食事を片付けました。

そして、今日の主人公の次男君は、お役目を果たし、お腹も満たし、そして安心したのか、椅子の上で逆さまになったまま気を失ったかのように爆睡モードに突入しました。
親バカながら、その姿といい、その行動といい、とてもかわいいですね。