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平成23年6月26日日曜日

平成23年3月5日土曜日

ゲーハーネタで盛り上がる。

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お客さん、いらっしゃい!

東京からひでおさん、まっちゃん、さおたんの三人です。
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囲炉裏を囲んでます。
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平成23年2月7日月曜日

Skyward the Spirit,Earthbound the Soul 「魂は空に 魄は地に」


帰宅したら、長屋さんからCDが届いていた。

待望の再販CDである。廃番になったCDが再版されるというのが奇跡的である昨今、大変うれしいことである。この調子で、「すべての美しい闇のために」も再販されて欲しい。

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そのCDを聴く前に、同封されていた手紙と写真を見ていた。


『(前略)
魂は空に、魄は地に

これは私の至上の呪文である。
やがて私のいのちが尽きて、虚空に霧散する時、叶うならば私の魂も天に帰り、
そして私の魄は一切の我執と苦悩と悲痛を解き放って、
水のひと雫のように、
雪のひとかけらのように、
この地に溶け込むように還ってほしいと思うのだ。

魂は空に、魄は地に

水のひと雫のように。雪のひとかけらのように。』

この人の魂魄は我々の次元の違うところにあり、私達が何を語ろうとも救えないところにあるように思えた。

恐らく、長屋さんの中には、暗くて美しい闇があり、そこには絶え間なく雪が降り続く。
そして、降り積もった一切の音を吸収する厳寒の中に、長屋さん自身が身を置いているのであろう。
長屋さんの闇と無音と極寒は、我々では考え及ばぬほど、深い。
そして、孤独だ。
ブラックホールのような空間を胸に秘めたまま、どこに向かっていくのだろうか?

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『音によって、音のない世界を表現すること」と定義づけられたこのCD。私も、長屋さんの無音の世界に引きずられたようである。
長屋さんには、出羽三山神社の中でも、「月山神社=月読命・阿弥陀如来の世界」がイメージ的には合うような気がした。

平成23年1月23日日曜日

北のプラネタリウム

何年か前から一度行ってみたいと思っていた北海道のプラネタリウムのひとつです。
4〜5年前にプラネタリウム業界では超有名な大平さんがご自身のメガスターでないプラネタリウムでオーロラの映像でコラボした事もあるようです。
ここのプラネタリウムは、五藤光学のURANUS、全天周装置はコニカミノルタのSKYMAXだそうです。18メートルのドームでゆったりと見てきました。プログラムは、天文初心者向けでしたが、わかりやすい内容と聴きやすい男性ナレーションでよかったです。どのぐらい細かい表示が出来るのか、双眼鏡持って行くの忘れましたので、わかりませんが、さすがの解像度でした。
お約束ですが、ここのプラネタリウムで星々を見ながら『TINGARAのBGMがかかったらなぁ』と思いました。が、夢はかなわず。仕方がないので、こっそりイヤホンで聞きながら視聴しました(笑)やっぱり、いぃわぁTINGARA。ちなみに、『神々の時間』『六界の夜明け』『星月夜』あたりを聞いとりました。かってにプラネタリウムwithTINGARAのざぶんリポートでした。

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平成23年1月11日火曜日

待ってました!

昨年、IslandGalleryでライブを観た長屋和哉さん情報です。

長屋和哉さんの絶版だったCDが再販されます。
『魂は空に 魄は地に』

もちろん、予約しました。まだまだすべてのアルバムをコンプリート出来ませんが、頑張ります(笑)『すべての美しい闇のために』も再販、よろしくお願いします。これを聞きながら、同名のエッセーをもう一度読みたいです。

ところで、
私の遙かなる妄想、
「月夜の下で心地良い音楽を聞きながら酒を呑む。春夏秋冬、花鳥風月」

この構想に、彼の曲も入ってます。(あ、もちろんTINGARAも外してませんよ:笑)
この構想にお付き合いいただける方募集中。


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(以下、メールより抜粋)


2011年2月10日、多くの方よりリクエストをいただきながらしばらく絶版となっておりました長屋和哉のサードアルバム『魂は空に 魄は地に』が再版できることとなりました。

本作リリースから、ちょうど10年。その間、収録曲「かみくら」は、映画『地球交響曲第7番」のオープニング曲にもなりました。アルバムリリース2月10日に先立ち、1月10日より先行予約を開始いたします。

先行予約のご注文を頂いた方には、もれなく長屋和哉のサイン入りCDとメッセージを添えてお送りいたします。

『魂は空に 魄は地に』の詳しい情報は http://www.ame-ambient.com/news/soul.html に掲載されております。またCDお申し込みは同HP、http://www.ame-ambient.com/cd_shop.html よりお願いいたします。

平成23年1月4日火曜日

JR左沢駅で、怪しい二人発見。


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平成22年9月20日月曜日

Silent Garden

9月12日、CDのアルバムが届いた。長屋和哉氏の五年ぶりの待望のニューアルバムである。
タイトルは、『Silent Garden』。



梱包をときほどき、早速CDを出してみる。ジャケットの写真に目が止まった。おそらく冬の八ヶ岳近郊の森とどんよりとした雲に閉ざされた空の写真であるが、それを見た瞬間、自分がその冷厳の森の世界に連れ込まれた。よく、冬はモノトーンに例えられるが、実はそうではない。光の加減では青くも紫でもある。そんな森の静寂の中で、冬特有のピンと張り詰めた空気を感じ。時折舞い降りる雪を感じながらCDを聞きはじめた。

「・・・静寂の森に、音もなく雪が降り積もるように、静かに舞い落ちる音たち・・・」(説明文より抜粋)

まさしく、そんな感じだった。

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長屋氏は、TINGARAのHideoさんから紹介された。最初は、Hideoさんのホームページで。
長屋氏が出したエッセー本、「すべての美しい闇のために」と氏の紹介だった。そのタイトルに打ちのめされた。なんて美しいフレーズで、なんて深い闇を感じさせるのだろうと。闇のコントラストをアナログで表現できる人はそうそういない。
それからしばらくして、今年、その本人とお会いできる機会があった。Hideoさんの主催するギャラリーでのライブがあったのだ。その日、ライブの後、バーボンを酌み交わしながらいろいろな話をした。さらに、本人に会ったことで、さらに惹かれていった。
東京の夜景をつまみに、大好きな人たちと飲む酒はうまい。
いずれ社交辞令的に交わした約束を何とか果たせまいか、現実的に考えている。

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そんな記憶をたどりながら、ジャケットをめくった。サインとともに、奏でた詩が脳天を震い起こす。
その中の一節、
~ 記憶は水底で色彩を失う ~
に、目が止まる。
近くを流れる川底に横たわる、鱒の目を思い出した。色あせて白くなった目。それが私を見ていた。

そして、『Realm of the North』から音が雪になって深々と降り始めた。

長屋氏の音楽は、流し始めると結界を張る。そして、日常とは違う異次元に誘う。
その世界では、虚無感、孤独感、無力感を感じる。そして、すべての鎧を脱いだ自分が、その空間で自分を認識する。私は一人の虚無僧となり修行を思い出す。長屋氏の音楽をそんな風に私は感じている。

まだまだ、このアルバムは聴きはじめたばかりだが、北の人間が普段感じる冬が捉えられていると思う。猛暑が過ぎたばかりだが、私の中には冬の森ができた。

平成22年7月10日土曜日

都会のアイランド・・・【island gallery】

先日7月2日、仕事で横浜へ出張となりました。仕事が終わりが17時半過ぎと聞いていたので、最終の新幹線でもギリギリと思い、次の日も行きたい場所があったので宿泊にしました。

一泊するとなると、なんとなく夜が寂しい。孤独に耐えられない私は、TINGARAまたはBOKUNEN関係者や旧友、ネット仲間、仕事関係者、姉のいづれかの仲間と会って夕食を楽しむようにしています。書いた順が最近の私の声掛けする優先順位かな?

おかげさまで皆さんが時間を作ってくれ、和気あいあいと騒げるのがホントに楽しいです。
音楽や映像、写真、家族の話など話題は尽きることなく時間があっという間に過ぎていきます。

今回も、寅さん、ハルちゃん、ジンちゃんが急な出張話だったのにも関わらず、優しく誘ってくれました。昔はよく通っていた甲州街道沿い、初台の焼鳥屋さんで乾杯することになりました。残念ながら、前回お邪魔した天空居酒屋は主留守のため閉店中だったので行けなかったのですが、懐かしい京王線沿線もいいものです。
ちなみに、天空居酒屋の主のひでおさんは南国の山へ柴刈りへ、准教授のまっちゃんは南国の川に洗濯へ、ギャラリー店長のさおたんは、南国へ秘境めぐり(?)へ行っていなかったのでした。

さて、寅さんとの待ち合わせに30分ほど余裕があったので、最近の東京での詰め所【ボクネンズアート東京】に行くことにしました。実は、ボクネンズアート東京は6月30日をもって無くなってしまいました。

でも、実際にギャラリーが無くなったわけではなくて、7月1日から名称が【アイランドギャラリー・・・island gallery】に変更なったのでした。

現在、世界的に有名になった版画家の名嘉睦稔さんが沖縄にアカラギャラリー(名嘉睦稔氏の美術館とギャラリーとプロジェクトコア主催のカフェやショップなどが入った多目的スペース)をオープンするにあたり、ボクネンズアート沖縄をなくし(まだ行ってないのに!涙)、それにあわせボクネンズアート東京も名称を変えることになったのです。(アイランドギャラリーでは、睦稔さんの作品は今も売ってますよ!)

その新しくなったアイランドギャラリーは、その名称変更の前に、昨年、内装変更を行いました。それによって、昨年からいろいろなイベントができるようになったのです。
版画などの作品を飾るだけでなく、写真展を行ったり、トークライブやミュージックライブなどもするようにもなりました。
大好きな写真家、仲程長治さんの写真作品も展示即売されていたりと、大変面白いスペースになりました。

東京での私の詰め所でもあり、TINGARAファンの詰め所、名嘉睦稔ファンの詰め所、気の置けない仲間たちの集まる楽しいギャラリーです。待ち合わせ場所にもいいかもしれませんね。
また、お邪魔します。
まずもって、『Island Gallery オープン』おめでとうございます!

☆Island Gallery 公式サイト http://islandgallery.jp/

平成22年5月31日月曜日

『かむながら』 by TINGARA

私が懇意にしているミュージックユニット「TINGARA」(てぃんが~ら)が待望のアルバムCDをリリース。

このブログをみている人の中には、「あれ?」と思った人もいるはず。
というのは、昨年末にも『Meditation』のリリースで盛り上がっていたはず?と。
いやいや、昨年末のリリースはネット販売だけでCDにはなっていないのだ。
※参照 『Meditation』 By TINGARA

「いや、まてよ。『命の森』は?」と思った人は深い!
※参照 『号外!』
確かに2008年の夏にCDはリリースしてます。
が、プライベートブランドのためか、メジャーで販売されませんでした。
しかしっ!このかむながらは、なんと、メジャー販売されております。DMM.COMやAmazonやWaveやらといろいろ有名どころで発売されているのです!
ですから、皆さんのお気に入りのところから買えるのです。

そして、雑誌にも載っているのだ。
※参照 雑誌『Switch』 最新号 Vol.28 No.4(2010年4月号)
我々応援団も頑張ってプロモーションしないとねぇ。山形にもプロモーションに来ます?

さて、『かむながら』とタイトルがありますが、その意味は?
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かむながら 【〈随神〉】
(副)
補足説明「な」は格助詞「の」に同じ、「から」は本性・性格を意味する語
(1)神でいらっしゃるままに。神として。かんながら。
「やすみしし我が大君—神さびせすと/万葉 38」
(2)〔神の御心のまま人為を加えないことから〕神慮のまま。かんながら。
「葦原の瑞穂の国は—言挙げせぬ国/万葉 3253」
提供元:「大辞林 第二版」
----------------------------------
だそうです。
とてもいい出来のアルバムなので、ぜひご購入を!

平成22年4月27日火曜日

桜咲き、朋来るか?



桜が咲始まってます。本当はまだ咲かずに、ゴールデンウィークに突入してから暖かくなって、パッと一斉に咲いて欲しかったのですが、そうも行かないようです。

せめて、遠く後より来るかもしれない朋達のために、もうちょっとだけ寒いままつぼみを固くしていて欲しいと切に願います。



でも、このあたりはしっかりと咲いてますね。



遠くに見える桜並木も捨てがたいね。



ここ櫻の園も、昨年よりも12日遅れで、まもなく満開!

平成21年12月29日火曜日

CDラベル「Meditation/TINGARA」

ダウンロード販売のTINGARAのNewアルバム『Meditation』ですが、ダウンロードが故にCDという現物がないというのが難点です。ですから、仕方ないので自作で現物を作りましょう。
CDに印刷できるプリンターとパソコンに最近の年賀状ソフトやレーベル作成ソフトがあると簡単にできます。
そして、プリンタブルCDを買って、それにアルバムを焼いて(CDにデータをコピーして音楽用CDにすること)、プリンターでレーベル印刷すると、それなりにアルバムらしくなります。

ちなみに私は、こんなの作ってみました。



筆まめで、年賀状印刷の合間に作ったというのが本音です。
ファンのみなさん、いろいろなレーベルを作っているようですね。
いろいろなレーベルを見てみたいですし、いいデザインがあれば欲しいです。

だれか、デザインの素敵なのを作った方、データください(^^;
ちなみに、私のデータは
CDレーベル(筆まめ用)『Meditation/TINGARA』
をクリックするとダウンロードできます。ま、大したデザインじゃないですが面倒な方向けかな?

平成21年12月26日土曜日

『Meditation』 By TINGARA

TINGARAのアルバム『Meditation』が発売されて幾日かが過ぎました。
購入したその日以来、寝る前に必ず聴いておりますが、日に日に作り込みの努力とセンスが滲み出てきます。お世辞抜きにこのアルバムのメロディラインやアレンジに賞讃をおくりたい。すてきな曲集をありがとう。

『Meditation』 by TINGARA



1:Sacred_Night
2:故郷のいろどり
3:桃色の装い
4:Gの掟
5:まにまにとぅ
6:深い森の夜明け
7:波紋
8:北方の風
9:眠茶
10:聖なる遊牧民


そして、このアルバムの感想を。
このアルバムは"Meditation=瞑想"ということで「Healing=癒し系」、「Ambient=環境系」ではあるんですが、私個人的なイメージとしては「印象派音楽」だと感じました。
というのは、この音楽の制作過程を一部聞いたりしたこともあるんでしょうが、自然から受けた印象を音楽にして表現しているようなイメージを受けます。

表現するのはあらゆるもの・・・「星のきらめき」「月の輝き」「風のささやき」「花や草のたなびく姿」「雪の舞い降りる姿」そして「街のざわめき」「人の営み」までも。また、あらゆる時間、「都会の一瞬垣間見せる刹那」であったり、「夕暮れや朝焼けの一瞬」、「真夏の太陽が降り注ぐ路上の止まった時間」だったりします。
まさに、あらゆる時と場所を音楽と言うアートに載せて印象的に表現しています。そこが、まさに印象派主義の音楽と言える由縁。

このアルバムからイマジネートできるような自然が、田舎暮らしの私の日常には多数存在します。だからこそ、この曲を聴くことによって、この田舎の原風景と四季折々の自然がよりいとおしく感じるようになりました。そして、また、この光景に尊敬の念を抱くことができます。

願わくば、このアルバムのおかげで私の感性がさらなる発展を遂げ、神々の時間を写せる腕が授かることを切に思います。

Store
viBirth: https://www.vibirth.com/artist_detail/TINGARA

i.Tune Store: http://itunes.apple.com/us/artist/tingara/id204002441

平成21年12月22日火曜日

最近の徒然:「迷走?いや瞑想」


『日本一公園の東屋』


まぁ仕事やら公務やらと何かと忙しかったのですが、何よりも最近の一週間は除雪に追われる一週間で大変でございました。


『朝日連峰』


そんな除雪に疲れたら・・・おいしいもの食べて、温泉につかって、ウィスキーでもロックでいただきながら、いい音楽を聴く。そんな精神的にリッチな生活をしたいものです。

そんな癒されたいあなたに、おすすめのアルバムがリリースされました。
そ、癒し系と言えば私が「山形県(東北?)エリア応援団長」を任されているヒーリング音楽ユニット『TINGARA』のアルバムです。
今回は、「MEDITATION」ということで、癒し系のインストゥルメンタル系の曲だけを集めた(未発表)の曲集です。私的には、大好きな曲ばっかりなので、御満悦です。
例えば、RadioTINGARAを聴いていて、「いいな!」と思っていた曲や映像のBGMとして使っていた壮大な曲達も入っています。
おすすめは・・・全部ですが、「Gの掟」はお気に入りかな?きれいなのは、その名の通り「桃色の装い」。ちょっとドラマティックなのは「波紋」。北の大地や雪原をイメージできる「北方の風」も素敵です。「聖なる遊牧民」はどういうテーマなのか全然わかりませんが、クリスマスに出したから「聖」で、「睡眠」=「羊が一匹・・・」=「遊牧民」!?

な、わけないか(笑)

この幻想的で、眠りの世界に誘う曲の世界に、またはまっちゃいます>TINGARAワールド
で、そのうちi.Tuneストアでも販売すると思いますが、WAVファイル(原曲に近い形式)でCDを作成したい方は、WAVファイル形式で販売しているviBirthを紹介します。
http://www.vibirth.com/artist_detail/TINGARA

ぜひ、みなさんで応援しましょう!
って、ここ関係者だけが見てます?もしかして(笑)

平成21年9月22日火曜日

Twitterを使う(1)

最近、Twitterがわたしのパソコンと携帯電話に導入なりました。

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そのTwitterとは、何か?
簡単にいえば「つぶやき」です。誰かがつぶやいたら、それを見てるだけもよし、それに反応するもよし。そのつぶやきは、時間とともに流れて行ってしまいます。ブログやホームページならば記録が残りますが、Twitterは記憶には残るが記録にはあまり残らない。
ちょうど、MixiのようなSNSとチャットを合わせたようなものだろうか?
自分のつぶやきは、公開すれば、全世界の人に公開できる。もちろん、仲間内でつぶやいてそれに答えるのだが、フランスの天文学者と知り合いになれたりする。有名人・芸能人を一方的にフォローすると彼らのつぶやき(予定や考え方、行動など)が聞けたりするのだ。
最近では、企業もつぶやくようになった。新製品の紹介や記事の紹介などもあるのだ。
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これは、TINGARAのHideoさんが「Twitterはじめるぞ!」と言ったので、応援団のみんなは素直に「はい、了解しました!」とすぐにはじめるわけで、あっという間にとりまきの30~40人ぐらいが大移動することになるのです。
このHideoさんは、面白いことを見つけるのが上手で、
HomePage→Podcast→Mixi→Blog→YouTube→Twitter→Ustream
と自由自在にツールを乗り換えていきます。
おかげで、田舎にいながらも世の中の流れを享受して体験できるのであります。
まぁ、おかげで便利べんり。前は、追いかける人のHPで活動内容をみているだけでしたが、Blogではコメントの投稿ということで参加できます。今では手に取るように一挙手一投足がわかるようになります。

先日東京で行われたギャラリーパーティでは、パーティに行けない人たちも、TwitterとUstreamの併用で、ネット上から参加しました。パーティのバックヤードにカメラを置き、その前で我々のネットワーク上の仲間たちと会話するのです。
パーティ会場からは、会話も映像もパソコン上にリアルタイムで送られてきます。(多少のタイムラグはあります)パソコンで見ていた我々は、そのパーティ参加者たちに、チャットで会話を返します。するとそれにまた応えるわけです。ですから、その場所にいなくとも、会話の共時性が保てるのです。
難しく言えば、同じ時間と空間を共有できる錯覚に陥ります。パリから参加したある方は、「画面上に入って、その場所に行けるような感じがした」と表現してくれました。私は、「舞台の下で、舞台の上で行われているパーティを見ている感じ」と表現しました。

たぶん、今度そのメンバーと会った時には、
「この前のパーティ面白かったね!参加した?」
「うん、俺はネット上からだったけど、面白かったね」
という会話になるのでしょうね。

毎日の日常をブログで書いていた人たちは、Twitterのつぶやきで事足りてしまう。だから、ブログ三日坊主の人でも、つぶやくのは非常に楽である。
でも、逆に言えば、面倒なブログはなかなか書かなくなってしまう。
私も忙しいのもあるが、改まったネタしかブログでは書かなくなってしまった。(書けなく?)

ま、ともかく、世の中には面白いことがまだまだあるもんだ。ということで、まだまだついていきまーす。

次回は、Twitterのツールでも話題にするかな。

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関連ブログ
ひでおちゃんねる「twitterで一緒に遊びましょ」

平成21年4月13日月曜日

ヒーリングTV

NHKが4月からワンセグ向け番組に取り組んでいます。

その番組のひとつに「ヒーリングTV」というのがあります。

第1回のテーマは「サンゴの海」

第2回は「白銀の海」

第3回は「母なる大地」

第4回は「麗しの森」

第5回は「東洋の祈り」

内容としては、これらのタイトルのテーマにそった癒される映像を流しつつ、いわゆるヒーリングミュージックと言われる曲が流れます。
構成として、10分の枠で、3曲流れます。その三曲はそれぞれが癒し系と言われる代表的なミュージシャンの曲が流れているようでした。たとえばADIEMASとか。

でも、すごいのは、その番組タイトルです。月面探査衛星「かぐや」から撮った「月から見た地球」の映像をバックに、なんと、TINGARAの「神々の時間」が流れるのです!あっぱれ!

初めてこの番組を見て、いきなりつぐみさんの声が出てきたときには感動モノでした。(ちなみに、私はTINGARA応援団 山形支部長です)

さらに驚きの連続・・・・
第一回「サンゴの海」は沖縄がメインの映像。
それが三つの映像で仕切られます。
第一場面・・・・『雨ぬ花』(アルバム「うなさか」)
第二場面・・・・『月の浜』(アルバム「うなさか」)
第三場面・・・・『星の雫』(アルバム「風の旋律」)

この選曲のすばらしさ・・・通好みと言いますか私的にはうれしい限りです。他にもアンビエントのオムニバスアルバムで使われたような代表的な曲も沢山ありますが、それらではなくアルバムに潜むTINGARA情緒あふれる曲を使ってくれたことに感謝します。
(『蒼い翼』は入ってませんでしたね:笑)

また再放送がありますので、ぜひ皆さんご覧ください。

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本日13日深夜26時40分~50分まで
NHK教育テレビ(アナログ/デジタル)
ヒーリングTV 「サンゴの海」
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

平成21年3月24日火曜日

「失敗は成功の母」と言うけれど

「失敗は成功の母」とは言いますが、「成功は偶然の賜物」でもあると感じる今日この頃です。

ある晩、明日の朝は晴れるとの予報と、少し雲がある絶好のコンディションに久々の撮影のチャンスを感じました。
「これは行かなければ・・・」
私は早々に床に就いたのでした。

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最初から実験が目的と言えばそうなんですが、あわよくば感動の作品を!といきこんで、夜のインターバル撮影(TIMELAPSE撮影)に先日出かけました。

今回も単焦点の明るいレンズでの実験です。
ちなみに今回の実験テーマは、

1:明るいレンズでの星撮影の設定が、星のインターバル撮影にも使えるか?
2:朝焼けまでのインターバル撮影の場合、MモードなのかAvモードなのか?
3:RAW画像でやってみよう!
4:ロケーションの確認
5:新しくなったPicasa3でインターバル編集ができるぞ!

などなどです。さて、その朝・・・

朝3時頃目覚ましをセットし、4時間ほどの仮眠(?)をとりました。
いつもは熟睡の時間にもかかわらず、目覚ましがなるとパッと目が覚めました。
(いつもの朝はこんなに元気に起きているのか?俺!)
そして、機材の最終確認およびホッカイロを箱で持ち出す。

車のエンジンをかけ、しばし考える。場所の選定である。
撮影現場を2~3ヵ所考えていたが、雪があって1-2月には行けなかった場所を思いついた。
今年は春が早いので、そこに雪がないことを前提にその一つに向かう。

道路には雪がないが、周りにはまだ雪がある。そして山頂なので、かなり冷え込んでおり、また風も吹きかなり寒い。
風にも強いタイプの三脚を立て、カメラをセットしていくが、タイマーの調子が悪い。予備の電池でやってみる。とりあえず動いた。寒いので電圧降下したか?

電圧降下を考えて、カメラのバッテリーの代わり、ACアダプターを準備。しかし、肝心の延長コードを忘れ断念(ダメモード開始?)

最初からタイマーの設定が難しい。8秒露出すると、8秒のインターバルではだめなのだ。記録する時間のラグがあるのでインターバルが変則的に・・・。RAW画像なので処理に時間がかかるのだ。それを見こんで新しいCFカードを導入したんだけどなぁ。そのラグのため、最初から動きがへんてこな作品が・・・

名づけて「星空テスト」(そのまんまじゃん)


そのあと、夜明けが迫ってきたので、かなり焦りモード。
慌ててインターバルの時間調整しつつ、モード選択を迷ったがAvモードで撮影を選択。
そして、いい感じのインターバル撮影向きの雲があったので、アングルは朝焼けと雲だのみのアングルをチョイス。しかし撮影を始めてから気がついた。意外と月が邪魔だし、明るすぎる(失敗か?涙)
データに、果たして星は映っているのか?

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= 車の窓から、空を眺めながら =

寝ながら星を見られるのは贅沢だなぁ。さそりも空にあがってきた。
木星と月もランデブーしている。いい空だ。

雲が流れ、星が瞬き、三日月のお月さんがこちらを見ている。
街は輝き、100万ドルではないが1万ドルぐらいの夜景にため息が出る。
でも、人工的な光も多いね。

カーオーディオから流れる癒し系の音楽にさらにため息が出る。
ちょうど、TINGARAの「星月夜」が流れてきた。いいね。
時間が雄大に流れる。

ぼーっと空を眺めていると、夜の帳と朝焼けの境界線を見つけた。
夜と朝の境目ってあるんだね。生まれて初めて気づいた。

.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:* ☆.。.:*.。.

しばし、車の中で、TINGARAを聞きながら、自分の世界に浸っておりました。でも、星を眺めたり、音楽を聞いたり、時々カメラを見に行って・・・あ、いけね。これじゃ、全然眠れないじゃん(^^;昼寝ならぬ朝寝する予定が出来ないぐらいに忙しい。

しかーし!
そのうち、天気があまりにも良くなりすぎて、だんだんと雲が減っていく・・・Oh!No!
結局、月と空が映っているだけのつまらない風景になってきたので、これまたちょっとで撮影中止。

できたのがこれ。「星月夜明け」(なんか聞いたことある曲タイトルのパクリ?)


このアングルに夜景を入れると明るくてかぶるし、もっと自然だけの世界の中で撮影するといいのかなぁ。

ということで、他にも街をいれた朝焼けも撮りましたが、途中心配していたバッテリー切れで断念。でも雲もない快晴になったから悔しくもないか。

むー。結局、今回も実験で終わってしまったようだ。
眠いので、家に帰ってもう一眠りするかな・・・

.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:* ☆.。.:*.。.
今日の教訓
1:星だけならMモードで固定
2:雲やロケーションを選べ!時には前景もありだ!
3:お月さま入れるなら、雲がないときついぞ
4:朝焼けは・・・まだ修行が足らん!

~業務連絡~
※今回のアップのために、Youtubeのアカウントを作成しました。
http://www.youtube.com/user/ZabunJP

平成21年3月15日日曜日

「北斗星」に「彗星」「銀河」「明星」・・・これなぁんだ?

「北斗星」「彗星」「銀河」「金星」「あけぼの」「あかつき」「明星」・・・

星ネタ続きだから、天体の話題と思った方もいるかもしれませんが、このあと、
「冨士」「はやぶさ」と続くと、わかった方もいるでしょう。
そんなあなたは、十分に鉄分が足りてます。
そうです。駆ける「蒼い翼」こと「ブルートレイン」のことです。
(ネタ提供・・・かわむつ先生)

遠い昔、私の鉄分もいい感じにあった頃、ブルートレインはあこがれの的でした。
東京に特急やら夜行列車で行くのが当たり前の時代、ホテルのような居住空間や食堂列車で贅沢に東京に向かえるブルートレインはあこがれの的でした。

そのブルートレインですが、その歴史にまたひとつ終幕が訪れました。先日3月13日で『冨士』『はやぶさ』がラストランとなってしまったのです。東京駅発の定期の機関車牽引列車のダイヤは、これで消滅だそうです。それを知ったのは、なぜかTINGAR経由でございました。
.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:* ☆.。.:*.。.
話せば長くなるのですが、まとめると、
TINGARA応援団仲間の「かわむつ」先生と「まっちゃん」先生の二人が、ボクネンズパーティ(不定期に行われるTINGARAのひでおさん主催のパーティ)にて、3月13日のブルートレインのダイヤ改正に伴う廃止が協議されました。この二人の先生は、筋金入りの鉄道マニア(通称:鉄ちゃん)であり、その情熱と熱意と模型を愛でる二人に、いたく感動し、共感したTINGARAのマドンナこと「つぐみ」さんがそのラストランを見るべく約束させられた(!?)のでした。

下見もこなし、そのラストランを撮影&録音しようとした、TINGARA応援団鉄道マニア部隊+TINGARA歌姫のユニット(通称:鉄組)に、録音のエンジニアとして、プロのミュージシャンとして黙っていられなくなったTINGARAのひでおさんも巻き込みながら、その当日「RadioTINGARA」の録音までこなすことになったのでした・・・
.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:* ☆.。.:*.。.
ここまでの経緯が面白く、ブログでじわじわと盛り上がる感じに(違う意味で炎上?)、私も熱くなってきたのでした。

参考ブログ

つぐみんぐ:
ブルートレイン『冨士・はやぶさ』レポート
録りました!ブルートレイン『富士・はやぶさ』ラストラン

まっちゃん酢:
寝台特急「冨士・はやぶさ」よさらば・・・

そして、何よりも、その情景を音に閉じ込めた【RadioTINGARA】(特別編40分拡大バージョン)が、鉄ちゃんでない(と思う)我々にも、感動を与えてくれました。最後の汽笛は心の裏側にまで浸み渡ります。
まさに、映画銀河鉄道999の最後の城達也の名セリフ、「今、万感の思いを込めて汽笛が鳴る。今、万感の思いを込めて汽車がゆく」・・・そんな感じでした。
RadioTINGARA:
ブルートレイン『富士・はやぶさ』のラストランを脅威のバイノーラルサウンドでお届けします

それを録ってくれたひでおさん、いやいやながらもきちんと心まで録ってくれました。その場にいた人たちになりかわって、お礼を言わせてもらいます!
ひでおちゃんねる:
寝台特急『富士・はやぶさ』/驚異のバイノーラルサウンドでお届け
ありがとう!ひでおさん!

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あー、書いていて鉄分が補給されました(笑)

最近見たニュースで、ブルートレインの給水装置は、いまだ紙袋に水を注ぐタイプでしたね。それをみて、さらに郷愁感があがりました。あの、紙袋の水ってなんでもないんでしょうが、弁当ともに買ったお茶や冷凍ミカンと同じように、汽車や特急に乗ることができるという特権だったんですよね。

http://mainichi.jp/select/wadai/graph/hayabusafuji/(毎日新聞社のブルートレイン特集)

そして、さらに記憶が遡ります。
私が高校時代、東北方面からの終着駅は上野でした。上野駅は昔の駅舎で、鳩が多く住み、懐かしいような古びたような温かいような、人生の思い出が染みついた駅でした。故郷を出て東京に向かう新幹線に乗って、雪残る山形を後にして、孤独感に憂鬱になりながら桜咲く上野に到着。右も左もわからないままにおのぼりさんは東京に来たのでした。

最近、地元ローカル線に昔走っていた汽車が戻りました。あるイベントで実現したのです。40年ほど前に走っていた汽車C11を、JRが眞岡鉄道からお借りして、わざわざ「おかえりなさいC11」というイベントを開いたのです。そのイベントのラストランの時にビデオ撮影していたのですが、その最後の汽笛の長いこと!そして、それを聞いているうちに、その汽笛が「ありがとう!さようなら!ほんとにみんなありがとう!ぼくを忘れないでね!」といっているように聞こえて泣けました。(また見てみるかな・・・)

今回のブルートレインのラストランの汽笛も、同じようにいろいろな熱い思いが詰まって聞こえたものですから感動するのでしょうね。(涙)
そして、その記録をしたTINGARAの二人に感謝し、挿入曲に使われた「蒼い翼」の妙に改めて感動しました。

拝(-人ー)

平成21年2月6日金曜日

新兵器?

新兵器投入です。
SIGMA 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF

~「変態」になりきるには「変態」な道具を持つことです~

と、誰かが言ったわけではないですが、最近思うことあってこれを手に入れました。
かなり明るく、周辺の光量も十分です。でも、ピント合わせ(目の悪い私の苦手なところ)がかなりきついです。というか、ピント合わせのやり方の間違いをTINGARAのひでおさんに指摘してもらい、矯正中です。

今までの自分は、どうしてもピントを真ん中合わせにしておいて、左右にずらすという手法を使ってしまいます。これは、昔使っていたデジカメやバカチョンカメラの特性から身についたものでしょうね。
でも、この技を使うと被写界深度が浅い場合(ピント合わせ位置がカミソリの刃並に薄い場合)、振った時にピントを合わせたい位置がずれてしまいがちです。
そこを指摘されました。そこで、ファインダーをのぞいて、ピント合わせ位置(Canon EOS KissDNの場合、7点あります)を手動で選び、望む被写体にピント合わせしながらシャッターを押すというものです。

まだまだ、他にもピント合わせの極意があるようで、明るいレンズの撮影方法をマスターしながら使っていきたいと思います。ちなみに基本的には、子供のスナップに使う予定です。明るいので、室内での表情、遊んでいる風景、花火や夜遊び(?)、何でも使えそうです。画角も割と気に入ってます。(「ダカフェ」では、30mmとか使ってますね)

なお、今回載せている写真はすべて手持ちです。こうなってくると、カメラ本体も欲しくなりますが、軽くてフルサイズで、明るいカメラはまだみたいです。Kissがフルサイズなら・・・(笑)
フルサイズになったら、このレンズは広角レンズとして使用することになるのでしょうね。タイムラプスにもつかえそうな、不思議なレンズです。ちなみに、魚眼みたいに歪むことはあまりありません。そこもいいですね。

SIGMA 20mm F1.8 EX DG ASP RF

平成20年12月31日水曜日

Thanks For All & 2008!

お世話になったブログ常連のみなさんと仲間たちへ

今年もいろいろ楽しませていただきました。それも親子で!
感謝の気持ちでいっぱいです。ボクネンさんにも会ったし、TINGARAファミリー(なんじゃそれ?)にもお世話になりました。Knobさんと意気投合したのも楽しかったぁ。もちろん、旧友のみんな、マイミクの皆さんにも感謝です。おそらく、ときどきのぞいてくださるブログ常連の皆さんにも励まされてます。

感謝の気持ちを込めまして、最新の写真をお届けします。
また来年もよろしくお願いします。それでは!

Goodbye2008,Hello2009


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【A Whiter Shade Of Pale - Procol Harum(1967)】
曲は、プロコルハルムの「青い影」。なんとなく12月気分の曲です。
この曲は、ミスドで青春をおくっていた時に虜になり、以来ずっと聴いている曲の一つです。
パイプオルガンの旋律と叙情的な詩が、幻想的で理解を越えた世界に誘ってくれます。
(一説によると、薬物中毒的な歌詞とも言われているようですが・・・)
暗闇と霧が混じる幻想的な雰囲気に合うのではないでしょうか?
時々CMなどにも良く使われ、PercySledgeやJoeCocker,AnnieLenoxやアンジェラアキなどもカバーしているようですね。