平成20年11月13日木曜日

『南島の青い雨』 from 「うなさか」

この曲を聴きながら、先月沖縄の伊是名島に行ったTINGARA応援団の仲間とボクネンズの皆様の写真が浮かんだ。
彼らが写した写真の情景がこの短い曲の間にフラッシュバックしていったのだった。
さおたんにさきたんが飛行場で飛び回り、仙人の岩の上で腕を広げるみんな。それに交じって私も上空から眺めているような気分になった・・・

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最近、「うなさか(海界)」を聴いて、睡眠の世界に誘われている。
「うなさか」はTINGARAの5枚目のアルバムである。

※ここからの文は、私の独断と偏見が混じってますので、事実と違ったり個人によって解釈も違いますので予めご了承ください。
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このアルバム「うなさか」は、私の中では、TINGARAの第一部の集大成だと思っている。
(現在は第二部から第三部への移行時期と思われる)
いわゆる、三線を使った琉球旋律を全面に押し出した音楽としては最後のアルバムなのかもしれない。

その中で、異色の曲が何曲かある。そのうちの一曲が『南島の青い雨』である。
インストゥルメンタルの短い曲であるが、最初のイントロが過去の記憶へ連れ戻す。
そして、ガムランのような音色が時間を逆行させ、昔の自分に出会う。
そして、三線がノスタルジックな気持ちにさせてくれる。
1分57秒のあっという間のタイムスリップ。眠りの世界に連れていくには十分な時間だ。
今日も、南の島へトリップしに行こうか。

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ところで、
そんな素晴らしいサウンドを作ったTINGARAの魅力をマニアックに紹介してくれております。
藤本健さんの「プロが明かす新・音楽制作手法[4]」というページです。
全四回の連載ですので、初めての方は試聴機の音楽を聴きながら、連載をお読みになってはいかが?
きっと、TINGARAのアルバムも欲しくなると思いますよ。

TINGARAの魅力は何かといわれれば、「聴けば聞くほどすごく引き込まれる・・・奥が深く、味わい深い・・・そんな印象」と皆様に紹介しておきます。

2 件のコメント:

saki さんのコメント...

こんばんは。
この曲、私も好きです。
心が南国に飛んでいくようですよね!

Zabun さんのコメント...

>sakiさん
さきたんもこの曲好きですか!
いいですよねぇ。このガムラン系の音色が、交響曲「AKIRA」(アニメ映画「AKIRA」のサウンドトラック)にも似た感じで、いい感じなんですよねぇ。
そそ、南の国へジャンプ!