平成20年1月31日木曜日
平成20年1月28日月曜日
Winter'S White Snake
冬に現れる白い蛇。
それは、凍てつく日にだけ現れる。
前を走る車の軌跡から生まれて、その車を蛇行しながら追い続ける。
こちらは、蛇に気づかれないように間隔をあけて運転する。
しかし、
そのぐらい注意していても、気づかれるときがある。
こちらが急ブレーキを踏もうとするものなら、暴れた蛇達は矛先を反転し、今度はこちらに牙をむく。
そして、その時私は、蛇がのたうち回った道路が鏡のような氷になっていることを理解する。
さらに、悪いことに、絡まった蛇達のせいでハンドルもブレーキもきかない事に気づくのである。
蛇たちの餌食にならぬよう、今日もゆっくり帰ろう。
家には家で、蛇より恐い小さい怪獣たちが待っているしね。
平成20年1月20日日曜日
平成20年1月16日水曜日
レンズレポート【EF50mm F1.8 II】
色の表現力の豊かさに心を打たれる
.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:* ☆.。.:*.。.
「ひでおちゃんねる」やら「radioTINGARA」で話題になっていたレンズ。
「まっちゃんす」での後押しもあって(爆)、つい禁断のお買いものキーをクリックして、自爆しました。
でも、安いわりに楽しめるからこれはいい!
でも、さらにマクロレンズが欲しくなるという悪魔の連鎖が心の中にあるのは、嫁さんには内緒だ!
というか、嫁さんに言えないことだらけのブログになってきてるなぁ。
【左:EFS 17-85mm F4-5.6 IS USM】【右:EF 50mm F1.8 II】
さて、雪に閉ざされたモノクロの世界。そんなモノトーンに飽きて、色のある風景を探しに、というかレンズの試し撮りに大型ショッピングセンターに行ってまいりました。
怪しげな撮影に、店員が寄ってきて店のアピールをしてくる・・・・
きっと雑誌やら新聞やらの記者と思ったに違いない。
がはは、私はただの家庭用フォトグラファーだ!
ところで、使ってみてのファーストインプレッションですが
レンズはプラスティックの筐体なので、軽くておもちゃみたい(笑)
そして、EOS KissDNにセットするとなんかかわいい感じ♪(上右参考)
おそらくシルバーデザインなのもあるかな?
そして、使ってみると、F1.8の絞りではなかなかピントが合わない(汗)
(上:ピントがファスナーあたりにあってます。)
服の宣伝なのか、子どもの表情なのか、ズボンの宣伝なのか?
変な所にピントが合うと、撮影者の意図と合わなくなります。
特に静物よりも動態を撮るのがむずかしい。
でも、それだけ作品の構図やら意図やらを考えるようになるので、プロ的な思考を楽しめます(--;
ピントが合っているところに焦点が絞られるので、ソフトフォーカスをかけたような感じにもなりますね。
もう少し遊んでみます(^^)
送信者 魅惑のレンズの世界「EF ... |
平成20年1月14日月曜日
寒いぜ!まったく!
最近、最低気温と最高気温の差がない日が続いています。
寒暖の差がないと、過ごしやすいのでしょうね。本当は。
ただいま、「低温注意報」発令中。
本日も氷点下な一日。
しかも、強風により地吹雪ってます。
タイヤが道路にへばりつきます。
ワイパーが凍って、うまく動きません。
道路がアイスバーンです。
停車中は、風で車が倒れそうです。
除雪中、遭難しそうになりました。
アイスを食べてないのに、頭痛がしてきました。
運転中、何度もホワイトアウトしました。
信号が10m先にあるはずなのに、見えません(--;
金曜日まで、最低気温は-5度~-7度。
最高気温は0度ぐらいかな(^^;
![]() |
最高気温が氷点下の地 |
平成20年1月10日木曜日
私のプロモーションビデオ
※出来上がった内容を考えて、題名を改名しました(^^;
TINGARA応援団仲間のWindyさん。
いつも、我々の知らない情報をたくさん教えてくれます。
.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:* ☆.。.:*.。.
今回は、「ストーリーズ」という、画像と文章と音楽を融合してくれるサイトを紹介してくれました。
詳しくは、こちら。
Windyさんのホームページ
で、私も調子こいて、TINGARAの名曲「JUPITER」を借用して(事後承諾で?)作品を作ってみました。
※自分でアップロードした曲だと、パスワードでプライベート化しないといけないので、パスワードは、「zabun」にしてみました(半角小文字)で、素敵にできたので、皆さん見てね(^^) http://www.storyz.jp/view/_31023478604107c076/
こっちは試作品
http://www.storyz.jp/view/_61954785fd7c5047e/
ありがとう!Windyさん、TINGARAのおふたり!(あり?)
平成20年1月9日水曜日
家族で「手打ちそば」
昨年のある日、長男が
「手打ちそばを作ってたべたい!」
といった。小学校で手打ちうどんを作ったのに気をよくしたらしい。
私の父が、昔趣味でそば打ちをしていたのを知っていたので、
「じいじにお願いしてみたら?」
ということで、父にお願いしたようだ。
父は
「んー。10年ぶりだけどやってみるかぁ」
ということで、1月3日に家族そば打ち会をやってみることになった。
当日、10年ぶりの勘が取り戻すことのできない父は、思ったようなそばができなかったようだ。
そばつゆは、カツオだしの効いたおいしいものができたが、気に入ったそば粉が手に入らなかったことと、そばを丸めるときにひびがはいったことが、メンタルなダメージにも影響した。
そのためか、生地を思ったほど薄くできなくなったことと、伸す時にうまく生地が四角にならなかったため、均等にそばを切れなかった。また、長さがが短くもなった。
まあ、言うなれば、十年前の勘が取り戻せないために、結局子供たちの力を借りることなく(余裕もなく)、終了したのでした。
で、6日後の今日、お昼に台所を覗いたら、そばをまた打つ父を発見(^^;
どうも、納得いかないので、前に買ったそば粉よりも上等な粉でリターンマッチしたようだ。
今回は、切ったそばの太さも揃い、ちょっと短かったのを除けば十分おいしかったです。
なによりも、父自身が、けっこう満足のいく結果だったのでは?(笑)
![]() |
新春そば打ち会 |
平成20年1月6日日曜日
Cicada
"Cicada"
いわゆる日本語でいう「蝉」である。
.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:* ☆.。.:*.。.
正月が過ぎて、Picasaの自分のアルバムを見ていたら、ある写真にコメントが入っていた。
こんな辺境のアルバムにコメントしてくれる奇特な人は、若干一名しかいなかったのですが、誰かがコメント入れてくれていた。しかも英語だ(笑)
内容を読んでみると、私の蝉の写真を使わせてほしいとのことだった。
こんな冬に「蝉」なの?と思ったら、蝉の研究(趣味?)をしている人のようだ。
(どんな研究をしているのでしょうね?)
私の写真を、JapaneseCicadaとして、アジア番外編として紹介したいらしい。
「こんな私のつまらん写真でよかったら・・・」とメールを書いた。
ついでに、日本語で、アブラゼミ=”OilyCicada”と余計な事を一筆加えて返事した。
がんばって本を作ってね。
.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:* ☆.。.:*.。.
私の作品が、知らない国で、本の引用に使われる。なんかうれしい。
本にしたら(自費出版?)、教えてくれるらしい。
なんとなく、その本が有名になってくれないかなぁと淡い野望を抱いた。
って、蝉だけのマニアックな本がベストセラーになるわけがないか・・・(--;