平成20年1月9日水曜日

家族で「手打ちそば」

昨年のある日、長男が
「手打ちそばを作ってたべたい!」
といった。小学校で手打ちうどんを作ったのに気をよくしたらしい。
私の父が、昔趣味でそば打ちをしていたのを知っていたので、
「じいじにお願いしてみたら?」
ということで、父にお願いしたようだ。
父は
「んー。10年ぶりだけどやってみるかぁ」
ということで、1月3日に家族そば打ち会をやってみることになった。

当日、10年ぶりの勘が取り戻すことのできない父は、思ったようなそばができなかったようだ。
そばつゆは、カツオだしの効いたおいしいものができたが、気に入ったそば粉が手に入らなかったことと、そばを丸めるときにひびがはいったことが、メンタルなダメージにも影響した。

そのためか、生地を思ったほど薄くできなくなったことと、伸す時にうまく生地が四角にならなかったため、均等にそばを切れなかった。また、長さがが短くもなった。
まあ、言うなれば、十年前の勘が取り戻せないために、結局子供たちの力を借りることなく(余裕もなく)、終了したのでした。

で、6日後の今日、お昼に台所を覗いたら、そばをまた打つ父を発見(^^;
どうも、納得いかないので、前に買ったそば粉よりも上等な粉でリターンマッチしたようだ。
今回は、切ったそばの太さも揃い、ちょっと短かったのを除けば十分おいしかったです。
なによりも、父自身が、けっこう満足のいく結果だったのでは?(笑)

新春そば打ち会

6 件のコメント:

ひでお さんのコメント...

粋なお父上ですな。
それにしても 50mm f1.8Ⅱで撮ったショットはイケてますな。
透明感が違いますね。

いかがですか使い心地は?

紗織 さんのコメント...

おじいちゃまの手打ち蕎麦はきっと日本一の美味しさでしょうね♪いいなぁ~憧れます。

ちゅらスタ さんのコメント...

打ち立てのそば、おいしそうですよねー。
しかし、お父さん、本格的ですね!!!
蕎麦をうってるそばで、カメラ構えてるざぶんさんも真剣そのものだったんでしょうね。

ざぶん さんのコメント...

>ひでおさん
お、さすがレンズの違いがわかりましたね(^^)
かなり被写界深度が浅いので、ピントを合わせるのが困難なのが、難点かなぁ。
でも、ボケ具合が楽しいので、ちょうど包丁を振り下ろした写真なんかは、ソフトフォーカスがかかったような雰囲気になって、プロの作品のようです(爆)やっぱり、レンズの違いは出ますよねぇ。

ただし、今回のレンズで試し撮りしているうちに、うちのKissDNが前ピンではないかという疑惑が浮上しております。
サービスセンターが一番近いところで仙台なので、ちょっと保留中。というか、気にせず試し撮り中。

ざぶん さんのコメント...

>紗織さん
そばの味が日本一かどうかは別として、子供たちは、
「おじいちゃんのそばは、おいしいよねぇ!」
「最高だねぇ。」
「うまい」
と、褒め殺し状態であることは間違いありません(--;
確かにうまいんですけどね。

あ、さおたんのレンズ沼にはまったブログみましたよん。
TINGARAのPodcastのせいで、レンズ沼に溺れる人が、カメラマニアだけでなくて、一般の人にも伝染している気がします(^^;

ざぶん さんのコメント...

>ちゅらスタさん
打ちたては、ホントみずみずしくて、ちょっと違ううまさですよね。
かなりの時間、ストロボを当てながら撮影しておりましたが、親父もさすがですな。気にせず、モデルを続けておりました。
たぶん、それどころでなく、集中していたのでしょう。腰が痛いとか、疲れたとか言ってましたから。
でもね、作れるのが親父だけだったので、だれも交代できないという事実(^^;