平成21年4月24日金曜日

今頃ですが・・・桜


桜を撮る暇もないと4月は忙しく仕事しておりますが、すきをみては桜を撮ってしまいます。
現在は葉桜になってしまいましたが、先週の少々時間があった頃に、やっぱり隙を見て、少しだけ撮影してきました。

ここは、昨年、子供たちとハイキングに行ったちょっと近くの桜。やっぱりきれいでした。
満開の花の下、着物を着た孫と祖父母が記念撮影をしていました。
桜をいいって思える日本人でよかったと思いました。



神社やお寺には桜が植えられていることが多いですよね。
昔、お墓に植えられた桜は人骨から養分を吸って、色が濃いと聞きました。
ほんとかなぁ?
下の写真は、こことは別の場所で、逆光なのでわかりにくいですが、お墓に植えられた巨大になった桜。
さすがにここで花見というわけにはいきませんが、樹自体はとても立派です。



さあ、日が傾いてきたね。仕事に戻ろうか。(って、撮影も仕事?)

4 件のコメント:

mikola さんのコメント...

いい風景ですね。
宮古会で、桜は難しい~!とtrazyさんたちと話したところです。
ざぶんさんのお写真は、とってもほのぼのしていて素敵です。
やっぱり心に密着した花だから、暮らしとともにある風景が良いのでしょうね♪

Zabun さんのコメント...

>mikolaさん
いやぁお恥ずかしいです。

ほんと桜は難しいです。というかハードルが高いです。みんなが撮る題材ですからね。

ひなてく隊のように自然に溶け込んだ桜。ひでおさんのように芸術性があふれる桜。まっちゃんの無邪気でどことなく情緒あふれる桜。つぐみさんのハッとする桜のある光景など。人それぞれの思いは伝わりますね。

私の場合、田舎のほんわかした心が伝わればいいなと思っています。でも、まだまだ、精進精進!

saki さんのコメント...

切られてない枝振りのいい桜をこちらではなかなかみられません。
枝が切られてへんな形になっていると、何だか胸が痛みます。

それにしても立派な桜の木ですね!

Zabun さんのコメント...

>sakiちゃん
桜に関しては、手入れしているところが見ごたえありますし、きれいかもしれません。

自然に任せた桜は、植えるだけ植えて終わりみたいなのが多くて、被写体としてはいまいちなところもあります。

桜道もおくがふかいですね~。