平成22年3月1日月曜日

雪祭り -昼-

大井沢の雪祭り。真冬に行われる雪上のお祭りです。チューブ滑り(タイヤのチューブ二乗って滑り台を滑り降りる)や、雪像、太鼓や踊りなどの出し物、スノーモービルによる遊覧、手作りの特産品や食事の提供を、住民たちが手作りで行ってきました。夜になれば、御柴灯や花火大会と丸一日遊べるお祭りでした。今年は、一万人もの人出があり、それを三百人の住民が迎えるということになっていたようです。
しかしながら、第二十一回を迎える恒例の祭典も、高齢の祭典となってしまい、今年で幕をとじる事になりました。
私はここ七~八年ぐらいしかお邪魔しませんでしたが、我が家の10年の歴史において、家族行事になっておりましたので大変さみしい限りです。
大井沢の方々、お疲れ様でした。そして、本当にありがとうございました。


「大井沢から見た月山と姥ヶ岳」


「フォトジェニックな木々」

普通なら、まだ3mほど積雪があるはずなのですが、今年は1m50cmぐらいしかないそうで、もう春が来そうです。


「ひと足早い、早春賦」

例年なら気温が氷点下なのですが、今年は暖かいので安心してスノーモービルによる遊覧が楽しめたようです。


夜には焚かれてなくなってしまう御柴灯とパチリ。

「御柴灯」


「チューブすべりする子どもたち」

暖かいので、雪も溶けて滑っている子どもたちのおしりもダラダラです。
暖をとって、おしりを乾かします。

「暖をとる兄弟」

そして、食事をとり夜の部に突入するのでした。(続く)

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