平成19年7月30日月曜日

午後の月、夕暮れの月


真夏の暑い午後、竹が風に揺れた。そんな空の奥に月がいた。


月は、竹の間から私を眺め、雲に時々まぎれながら、その存在感を現していく。

その二日後・・・


夕暮れ時、雲はいつもよりはっきりと姿を見せ、その形を複雑に変えながら夕闇に身を染めていく。



その時、雲の影から月が姿を現す。幻想的な風景だ。

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