平成19年12月20日木曜日

「お江戸と東京」に出合う

今回の東京行きは、仕事とはほとんど関係はありませんでした。
(一部、仕事の用事も済ませましたが・・・)
ですから、思いっきり東京観光になってしまいました。
グループの添乗が仕事といえば、仕事なんですけどね。
ある意味、東京にいるころにできなかった観光を、東京から出て15年後に果たせたのかもしれません。

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今回の旅は、「東京グルメツアー」(仮称)と命名したのですが、実は、グルメらしいことは初日の「月島のもんじゃ」ぐらいかも(^^;

「もんじゃ焼き」はよく食べましたが、月島で本場ものを食べるのは初めて。もちろん、グループのみんなも(東京や千葉に住んでた人たちが多いんですが)食べたことはないという。

アルバム 「東京・江戸」に出合う

感想は、
「かなり美味い!」ということ。
海鮮の物は、築地が近いこともありかなりおいしい。(イカバター好きの私は、最高においしかった)
おすすめは、「いかとおくら(明太子入り)」この味付けは最高。明太子は「はら」で出てくるんですよぉ。うまいはずだ!・・・って、ここの店はなんて店なんだ?(笑)
ってことで調べたら、「風月」というお店。けっこう賑やかで、狭い店内にぎゅーぎゅうーなのが下町らしくて良かった。
生ビールの後は、焼酎が豊富で、魔王や森伊蔵などもありましたが、屋久島の「三岳」を飲みました。
ほかにも、オリジナルソースを使ったもんじゃや焼きそばもおいしくて、みんな大満足。
しらべてみたら、お好み焼きの「鶴橋風月」のソースを使っているとの事。
ちょっと老舗じゃないことに、内心不満だったりもしますが、おいしいからまぁいいっか。
ともかく、この満足感が、我々の旅の成功を予感させるものに!(そんなんでいいのか!?:笑)

で、有楽町でぶらぶらしたあと、ホテルにチェックインして、その後自由行動に。
私は、カメラのメンテナンスのため御徒町に行き、その待ち時間の間、そこから歩いて秋葉原見物。
しかしそのうち、気になるものを物色。熱中しているうちに、あっという間に2時間たってしまい、慌ててカメラを受取り、ホテルに戻りました。

試し撮りとして、大丸のショーウィンドーがちょうどいいね。お月さまも出ているし。
アルバム 「東京・江戸」に出合う


その後、もんじゃ焼きの匂いを落とした後、ボクネンズに向かったのでした。

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二日目は、はとバスで「東京三名所&シンフォニーランチクルーズ」をあらかじめ予約。インターネットは便利だなぁ。なによりも今日の天気は快晴でおだやかだ。

最初に、皇居を見る。そういえば、あまり中に入ったことはなかったなぁ。
木枯らし吹いてパチリ。


そして、シンフォニーへ乗り、ランチクルーズ。
SYMPHONY

ここはもう、撮影しまくり。でも、寒かったぁ。
昔、ミスタードーナツ新宿ショップのみんなで、「屋形船」を貸し切り、夏の夜を楽しんだのを思い出しました。あの頃も楽しかったなぁ。

その後、東京タワーへ。30年ぶりか!?
はとバス威力で、団体用エレベーターであまり待ち時間を気にすることなく見学。でもね、もう一つ上の展望台には行く時間がなくて、くやしいから、階段を下りてきました。ちょっと疲れたかも(--;
東京タワーからの眺めを撮っても、あまり目新しい感じがないんだよね。こんな悪戯ぐらいしかできないね。

下りる途中、こんなのを発見し撮影する。
アルバム 「東京・江戸」に出合う


そして、今回の最終地は「浅草」

こんなところに「山形」を発見ししばし喜ぶ小市民(^^;


TINGARAつながりのマイミクさんからの情報で、「江戸切子」がいいと聞き、探し当てる。
びっくりするぐらい、色がいい!そして、カットもデザインもいい!
アルバム 「東京・江戸」に出合う

観光客も沢山いたが、値段を見て「今回は大きいお金持ってこなかったからなぁ」とかいいながら、後ずさりする観光客や何も言わず、終始無言で去る人たちを楽しく見学することになる(^^;

(ここに、6万円のガラスを見て、荷物をぶつけないよう、下に置いた(--;)

おばちゃんとたぶん「尾島」さんらしき人がいたが、いつの間にかおばちゃんだけになった。
誰も客がいなくなって、思い切って聞いた。
「江戸切子っていうけど、一番らしいものはなんでしょうか?まったくわからいから、教えてください。」
正直、あまりにも潔い質問だったので、おばちゃんもあっけに取られていたが、そこは商売人。すぐに切り替わる。
江戸切子の作り方を教えてくれ、また、独特の文様やガラスの違い、値段の違いも詳しく教えてくれた。
「カードも使えるよ!」
の言葉に、21000円のセットがグラグラ来たが、ここは負けずと
「予算は1万円!」
といったら、別のショーケースを見せてくれた。

ちょっといきなり値段が安いけど、訳あり特売品らしきものらしい。父と母へのプレゼントには、値段もちょうどいいかも。・・・ということで、紫と赤のお酒のぐい飲みを買った。

(これは、高いほう)
江戸っ子はまどろっこしいのはきらいだから、潔いことは大好きらしく、かえって好感度アップだったらしい。持っているカメラを見て、
「どんどん撮りな!そして、お父さんお母さんに見せるんだよ!」とエールを送られた。さすが粋だ。

本当は9000円だったけど、21000円の写真を見せておくか・・・
時間もぎりぎりだったので、おばちゃんにお礼を言って、駆け足で集合場所に戻った。

「浅草」・・・ここが一番、江戸らしかったなぁ。ありがとう、マンボウさん。
まっちゃんとの約束(?)ガイドさんとのツーショットは、嫁の顔が浮かんだので辞めた(^^;

そして、東京駅に到着。この二日間、かなり疲れたなぁ。でも、満足いくほどあそんだ!
(一番は、ボクネンズパーティーに満足なんだけどね)

みんなで最後、東京駅の地下で祝杯をあげて、帰りの新幹線に乗り込んだ。
久々のギネスが心も満たしてくれた。

4 件のコメント:

ひでお さんのコメント...

おぉ、東京レポートおつかれさん。
かなり濃い旅でしたね。
東京にいるワタクシもあまり行かないところへ、短い滞在でよく廻れましたね。
そうそう月島はワタクシのテリトリーなのです。
もっとも年に数度しか、もんじゃには行かないんですが(^^ゞ。
写真もイイですね。
今度はワタクシがディープな東京をご案内しますよ。
また来てね。

ちゅらスタ さんのコメント...

お江戸見物堪能された様子、伝わりましたです。
浅草、随分行ってないなー。九州の母も大好きで、上京するたび、通ってましたよ(笑)
賑やかで血が騒ぐんだはず。

ざぶん さんのコメント...

>ひでおさん
月島がテリトリーでしたか。
やはり下町は好きですが、どこも高速や道路が同じような風景にしてますね。さみしい限りです。
ディープな東京・・・いいっすねぇ。2泊3日の合宿的ツアーになりそうですけどね(^^;

ざぶん さんのコメント...

>ちゅらスタさん
九州人は熱いからなぁ。お江戸はたのしいはず。(笑)
ちゅらすたさんのお母様ですから、積極的なイメージを受けますねぇ。
またゆっくり行きたいなぁ>浅草