平成19年12月23日日曜日

「TINGARA」に出会う!

TINGARAに出会

「TINGARA」の音楽の世界にに魅了されて早6年。その後、ネット上に大好きな「TINGARA]を見つけたのは昨年11月のことでした。

その後、あるきっかけでMixi内にいるTINGARAの「hideo」氏を知り、なんとまぁ、Mixiやネット上でのやりとりをするようになったのでした。

「hideo」氏のオーラがそうさせるのでしょうか?
大好きだった写真撮影も、家族のスナップレベルだったのが、「hideo」氏の世界に触れることで、私のチャクラも覚醒し、多少は他人に見せられるような作品になっていくのでした。

その後、さらに「hideo」氏のとりまく音楽、静止画、動画、ネット配信・・・あらゆるメディアから情報がインプットされ、脳みそが「ひでおちゃんねる」に洗脳され、「ヒデオアート」の世界にはめられるのでした。(笑)
(世間では、泥沼、底なし沼にはまるとも言う・・・(--;)

「ありがとう。この怪しい世界に我々をはめてくれて・・・」

最近では、このお礼を述べなければならないと思うようになり、彼が主催するボクネンズアート東京に行きはじました。
しかし、過去にボクネンズアート東京に通うこと6回・・・それでも「hideo」氏に会うことができませんでした。
だが、今回・・・!

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もったいつけた出だしになりましたが、今回の東京旅行でのメイン・・・それは、「TINGARA」のヒデオさんに会うことでした。

ボクネンズアート東京で、会の待ち合わせの時間よりも早めに行き、ボクネンさんの作品を見て過ごしました。
今回こそは、「hideo」さんに確実に会えるであろう(たとえ、風邪でくたばっていても?)ことを予測していたので、睦稔さんには悪いのですがちょっとうわの空状態で作品を見ていました。

(一応はじめて会うのだから、初めましてか?いや、いまさら改まっても仕方がない。適当に「どうもぉ!」ですますか?風邪ひいてるから、「大丈夫ですか?」というのか?・・・)

などと、悶々と考えて少々緊張していました。いや、初めての人たちとも沢山合うし、どのような会にになるのかも全く予想がつかないので、そちらで緊張していたのもあるかもね!?

よく、ネットでオフ会とかあるが、その時、初参加のオフ会での緊張感にも似た感じかなぁ。

と、そこへ、ネットではよく知ってるTINGARA応援団仲間の「まっちゃん」さん「hideo・・・海の記憶」さんが現れる。あっという間に、睦稔さんの話題やTINGARAの話題で、適当に盛り上がるのでした。(共通の話題があるっていいね!)私の自家製名刺など渡して、私の緊張の糸が一瞬だけ緩んだのでした。
そこへ、突如「hideo」さんあらわる。
「・・・!」私は一瞬固まる。

で結局、
「いつも、どうも!」(スマイル)
という営業挨拶で終わってしまった(笑)。握手をかわした「hideo」さんの手がでかかった。

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と、ご対面の状況説明でした。
よく考えると、有名人は大変ですよねぇ。なまじ「RadioTINGARA」など聞いているから、ファンの我々は、「TINGARA」のお二人と「ジョー奥田」氏と知り合いの感覚になっています。さらに、ジョーさんのバイノーラル録音でのPodcastなんか聴いていたから、「hideo」さん「ジョー」さんのお二人とは飲み友達のような気になってたりします。

そんな、なれなれしい輩をとりまとめ、さらにオフ会を牛耳り、最後には我々をさらに熱烈なファンに育て上げるのだから、「すごい!」の一言です。

今回は、出席が未定だった「ジョー奥田」氏やTINGARAのボーカル「つぐみ」さんまで会えるという、豪華三本立て!
わかりやすくいうと、トロを頼んだら、ウニやカニもついてきたかのような豪華三点盛り(笑)だったということです。

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山形という遠い所から行った御利益なのでしょうか?
正直、得したなぁと思うことは、みんなが終電で帰ってからのこと。この豪華三点盛りの方々の輪に入って話を聞けたということです。

目の前で繰り広げられる会話のイメージがまさに「RadioTINGARA」通りの構成(^^;アタリマエカ
その会話のシチュエーションも「NSO」のBGMとボクネンズアート東京のミックスした不思議な空間で、幻想的な雰囲気が魂を揺さぶり、脳みそに大切な思い出として、深く刻みこまれました。

この素適な場面に、私がいるのはおかしいとも思ったのですが、空間とお酒に酔ってしまったので、「ファン代表として、まぁいいっか!役得~♪」とずうずうしく最後までおりました。

ほんと約7時間も楽しませてくれてありがとうございました。(爆)
10日ほどたって、ようやく落ち着いて書くことができました。(笑)

また、お邪魔しまーす♪♪ メリークリスマス!

8 件のコメント:

ひでお さんのコメント...

ざぶんさん
熱烈なるエントリーありがとう。
出会いは偶然に訪れるんじゃないんですよ。
ざぶんさんが、ちゃんとその気になって仕掛けた賜物です。

東京の友より。
アリガトウ。

choji さんのコメント...

20数年前B先生のとこで働き出した頃 山形県出身の写真家鈴木さまがいらっしゃって(事務所同居ね)最初の彼の元にカメアシをさせられていましたB先生の配慮でだったかはさだかですが 思ったのが山形の人って穏やかで繊細で・・・素敵だなーってね鈴木さんに会い思いました B先生とは同じ釜の飯を喰った中・・・そしてTingaraともね ザブンさん今後ともTingaraを世界に広める為応援しましょうBワールドからTワールドいいですね〜 

ざぶん さんのコメント...

>ひでおさん
いやぁそんなこと書かれると、泣けちゃうじゃないですかぁ。(鼻水)

おかげさまで、今年一年ナント文化的な一年だったか・・・
そして、なんて「出会い」の多い一年だったか・・・

来年も、まだまだ、暴れますぞぉ(笑)
ひでおさんの来年も期待します!

P.S.
見せて頂いた試作作品。すごい感動です。
中でも、動画と「明日への祈り」の歌詞が見事にマッチしていて、「この曲は、このために作ったのかぁっ!」と勝手に錯覚しております。(^^;

ざぶん さんのコメント...

>Chojiさん
思えば、Chojiさんも不思議なご縁ですよねぇ。私が知ったのは、RadioTINGARAの、夜中の怪獣の鳴き声編からだったのですけどね(爆)

最近、私が勝手に、『TINGARAの世界は、「愛するモノと聴く」世界』と定義づけました。
このTINGARAの作るワールドを、ほんと世界中に勧めたいワールドですよね。動画、静止画、音楽、絵画、聴覚と視覚(たまに味覚と臭覚も?)に訴えかける芸術としての確立を望みます。

そのTワールド広めるためには、Bワールド活性化もさることならがら、Cワールドも広めないと!
Chojiさんの2008年での天井抜けのジャンプ!期待してますよ。
そのためにも、ささやかながらZワールドもCワールドを応援させてもらいますよん。

P.S.
写真家の鈴木先生ですか・・・存じ上げませんが、たぶん、典型的な山形県人なんでしょうかね?
わたしは、そこに当てはまるかわかりません(ぶぶぶ)

choji さんのコメント...

http://www.ryucom.ne.jp/users/aftsuzu/

ザブンサン 鈴木兄貴です

ざぶん さんのコメント...

>Chojiさん
早速ありがとうございます。

なんとなく業務系の作品群を見ていて、プロッぽいなぁと変な所に感心中です(^^;
特に、FOOD系なんか好きですねぇ(いえ、もちろん水着系もですが(--;)

つぐみ さんのコメント...

ざぶんさん、先日は楽しかったですね!
こちらこそお会いできて嬉しかったです。
で、この熱いエントリー。どうもありがとうございます。(^O^)
なんと6回もボクネンズアート東京に通われてたのに、ひでおさんと会えたのはあの日が初めてだったとは!
あの日は風邪っぴきのため、いつものパワーの10分の1以下でした。(笑)
ぜひまた普段のひでおパワーを浴びに、東京にいらしてくださいね。

P.S 写真家の鈴木さまって、もしかしてこの間、宇地泊の「ゆい」でお会いした方のよーな・・・??(笑)

ざぶん さんのコメント...

>つぐみさん
コメントありがとうございます!
先日はお二人に会えて、ほんと嬉しかったです。CDのサインも、嫁さんに自慢げに見せつけております(爆)

6分の一の確率で、やっとひでおさんに会えました。なかなか会えないうちに、久米仙の件があったりと、おみやげ話が沢山できました。

あれで十分の一のパワーですか。
通常通りのひでおさんに会ったら、圧倒されそうですね。
パワーフル+スピーディなイメージもします。
はい、また毒気を浴びに行きたいと思います。

P.S.
おぉ。知ってらっしゃいますか!>写真家の鈴木さまって・・・
というか、知らないわけないか(^^;