平成20年4月7日月曜日

インターバル撮影奮闘記 実験工房 第3弾


なぜ、第2弾を抜いて第3弾なのかって?それは、第2弾は、失敗もあったりしましたが、ちょっと企業秘密的要素があるので・・・とりあえず飛ばします。解禁になれば、載せますよ。

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近場の山あいの公園に子供たちを連れて出かけました。
インターバル撮影中は、非常に暇です。今回、子供達には、雪で外遊びできないストレスの発散と私の暇つぶしに一役買ってもらいます。

その公園に行く道は、雪が深く通行禁止になっていたのですが、たまたま車一台分除雪されていたので、それに沿って山の上まで登ることができました。
ここなら、第二弾のインターバル撮影の失敗のリベンジできるかもしれない。ということで、夕陽の撮影に臨んだのでした。

 到着するなり、太陽の沈む角度から広角気味にカメラをセットし、慣れた感じで綿密な調整はなく開始した。あとは、ほったらかしにして、子供たちと雪遊びに夢中になって時間をつぶしました。結局、遊びがメインになってしまったような気もしましたが・・・

そんなこんだで、朝日連峰に沈む夕日を撮ったのでした。(ハプニングとして、一部子供たちが、前を横切ったりしました:笑)

(ちなみにその横切った失敗作↑)
「朝日連峰に日が沈む」
インターバル2秒 ISO100 f13 28mm 1354枚

1.沈む太陽の角度の計算を間違えて、真中に沈むシーンを持ってこれなかったというのが反省点。

2.ピント調整や、構図への考慮が足りなかったなぁと反省しています。もう少し吟味したいところですが、KissDNのファインダーはほんとに見づらいのです。今はやりのライブビューか、アングルファインダーが欲しいですね。

3.構図で思うのは、ほんとに広角でいいのか?ということです。太陽を17mm(26mm)とか24mm(36mm)で撮影すると、太陽も月も本当に小さいです。こんなに小さくて大丈夫なのでしょうか?「月とかの天体は、50mm(75mm)~85mm(128mm)で撮影した方がいいのかなぁ?」と、ここに疑問が残りました。

4.夕陽の場合、太陽が露出オーバーするので、霞が掛かっているときはいいのですが、通常の夕日であればフィルターをかけるかアンダー気味に撮影でしょうね。

5.インターバルの間隔も2秒でやりましたが、短すぎでしょうか?あくまで、勘ですが、天体などの撮影は4~8秒間隔でした方が良かったのではないかと思いました。でも、それは、実際に編集してみないと適正値はわかりませんね。

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