平成20年4月1日火曜日

インターバル撮影奮闘記 第一弾

タイトル「春間近、蔵王山とJR左沢線」(2008/3/5)
EOS Kiss DN + EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM
2秒インターバル 絞りF16  ISO感度100 焦点距離f17mm(35mm換算で約26mm)
撮影枚数:941枚

実験第一弾として選んだのは、低気圧が近づいて、雲の動きがすごくいい感じのお昼時でした。
寒さも氷点下、風は強い日でしたが、車の中に嫁さんと子どもを置き去りにして、30分ほどの実験。

目的としては、「バッテリーの持ち」「自家製改造ケーブルでのコントローラーの作動」

1:バッテリーは、気温-2度前後、風3~8m/sの環境下、保温なしで30分撮影(約900枚撮影=30秒程度)程度は可能。ただし、AFと撮影後の表示を消すのを忘れていたので、それらを切れば、もう少し長くいけると思われる。現在もっているバッテリーは付属のものも含めて二個。

2:コントローラーは動作問題なし。問題点としては、プラグ変換アダプターをつけているので、アダプターの分出っ張ってくるのが気になるぐらい。あと、念のため、ケーブルの重みで引っ張られて長年のうちに接続部が切断する恐れがあるので、ケーブルをループ状にして、アダプター自身ににビニールテープでくくりつけた。

3:ヒデオさんのフォローで、「オートホワイトバランス(WB)とオートフォーカス(AF)は切ったほうがいい」とアドバイスされました。

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という実験報告でした。
感想として、
構図と気象条件が良かっただけに、WBとAF切るのを忘れたのは、ちょっと残念。

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