平成20年9月29日月曜日
平成20年9月24日水曜日
平成20年9月22日月曜日
平成20年9月17日水曜日
初秋、光と遊ぶ
暦の上では秋だけど、まだ夏の香りが抜け切らない休日の午後、カメラを持って野を散策した。
強い日差しの中、光で彩られる素敵な世界。これから実りの秋を告げるものたちは、豊穣の証である。
いつもだとTINGARAの曲を聴いて撮影するのだが、今回は「観音」(Knobさんから購入)を聞きながら撮影した。音楽を聴き、悦に入りながら撮影すると、普段の自分とは違う自分が顔出す。
TINGARAのひでおさんの言った「センスとセンスはつながっている」という言葉のとおりだろう。
時々、Chojiさんの目線を意識しつつ撮影する。
でもね、なかなか「変態」にはなれないっす。
↑光を浴びて、まるで太陽がフレアを出しているかのようなひまわり。(おそらく、ベルベットクィーン)
↑茄子の花。秋茄子がおいしく実りますように。
↓洋種山牛蒡の実が赤づいてきた。綺麗だが有毒。
送信者 「晩夏」豊穣の秋に向かう頃 |
他の作品は、上の写真をクリック!
平成20年9月15日月曜日
10年目の結婚記念日と秋祭り
9月13日は私たち夫婦の10年目の結婚記念日でした。
10年の間に三人の男の子たちが生まれ、忙しく子育てに追われています。
もちろん、喧嘩もしますがだいぶ気心も知れ、ちょっとだけ空気のような存在になりました。
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その大事な日、13日は東京に出かけておりました。山形の自宅に到着したのは、夜の九時半も過ぎたころでした。
子供たちは、明日が早いというので寝ておりました。いつもより寝るのが早いのは、義父と義母が、「鉄道博物館」に朝早くから連れていくためだそうです。
先日は、私の叔父から「鉄道の旅」なる本を山ほど送られ、子供たちが「鉄っちゃん」にならないかとはらはらしております。
さて、起きていた嫁さんに
「ただいまぁ」
と言ったら、嫁さんも
「おかえりなさい」
と答えました。
そして、間髪入れず
「あれは何?いくらしたの?」
と責められます。それは、本日13日指定で大きな荷物が届いたからなのです。
私宛に、怪しげな小荷物が届くのはよくあることで、
「また買った!?」
と普通なら、責められ、私はシドロモドロしまくりですが、今回は強気です。
なにせ、東京の「赤とんぼ」告白委員会や今回会ったTINGARAのひでおさんに「頑張れよ!」とエールをいただいているのですから。
※「赤とんぼ」告白委員会とは、ざぶん応援団の一種で、Zabun制作のTINGARAコラボスライドショー「輝き」にもテロップが流れている委員会です。
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ちょっと前の話・・・・
実は、昨年から、ある企てをしておりました。ボクネンズアート東京のスタッフ「みぃさ」さんと話していた時に、結婚記念日に作品を買いませんか?なんて話をしていたのです。
その後、自宅に帰って、嫁さんにボクネンさんの作品をいろいろと見せてみました。彼女はどんなものが好みか?聞き出すためです。
私的には、「夜系」または「音楽系」(特にTINGARA系)または「緑系」が好みですが、彼女の好みは、「開運系」「花系」です。
いろいろと話し合いしながら、e美術館の作品を何度もめくりました。
そこで、二人とも意見が一致した作品が合ったのです。
それをボクネンズアート東京でさおりさんやMikiさんに相談したところ、作品はあるとのこと。
注文をお願いしました。
ところが、だいぶ遅くなるかなと思っていた作品も、割と早く買えました。しかし、問題は届けてもらうタイミング。その「作品を購入しちゃった」の告白の機会を伺ってましたが、クリスマスや誕生日などの機会にはちょっといろいろなことが重なり、結局言い出せずじまい。そして、終には十周年の結婚記念日がどんどん近付いてきてしまいました。
ちょうどそんなとき、明治神宮で名嘉睦稔版画展「命の森」が開催されました。当然、その展覧会にはボクネンさんが来場されるタイミングがあります。閃きました!そんな時に家族で伺い、作品をその場で出してもらって、それに裏書きサインしてもらって、告白に変えようなんて考えてました。
が、東京家族漫遊記を見てもらうとわかるとおり、当日の賑わいと子どもたちの元気っぷりから、そんな悠長な状況ではなく、あわただしさに、私もすっかり大事な計画が頭から抜けてしまいました。
でも、スタッフの皆さんが気を使ってくれて、私の代わりにボクネンさんに裏書をお願いしていてくれました。(ありがとう!)
それの裏書きの内容は教えてもらってませんでした。だって、届いたときの楽しみですよね。
その頼んだ作品は、『赤とんぼ』
これなら、作品に出てくる「赤とんぼ」も私たちの住む街にいて、子供達ももちろん知ってます。そして、オレンジのデザイン。オレンジは元気が出る色です。きっと家族や仕事に元気パワーをもたらしてくれるでしょう。
さらに、この作品は、サックス奏者:坂田明氏のアルバム「赤とんぼ」のジャケットのデザインでもあります。
で、結婚記念日に届いたあやしげな大きな荷物の正体はこれだったのです。
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『赤とんぼ』の作品を出して目の前に広げます。丁寧に包みに入っていて、解く作業が嫌でも緊張感を誘います。子供たちが寝ているので、点けたスタンドの赤い光がスポットライトのように作品を照らします。
その照らされた空間には、元気よく泳ぐ「赤とんぼ」たちの姿がありました。
「で、いくらだったの?」
と嫁さんに強い口調で聞かれますが、私は、闘牛士が赤いマントで闘牛をかわすかの如く鮮やかに、
「今日は、俺たちの10年目の結婚記念日だよ。」
と切り返します。そう、私の背中の後ろでは、大応援団が私のためにこぶしをあげて応援してくれているのです。だから、ここは余計に頑張れるのです。
「・・・・あ、そうだったっけ?」
結婚記念日を忘れている(そぶり?)嫁さん。
「俺たちへのご褒美さ」
と言って、私は質問をはぐらかしました。嫁さんは、私を見上げ、口角をあげました。
「そして、これは・・・君がいいねって言ってた作品さ」
嫁さんの頬は、『赤とんぼ』の夕焼けのように赤らみました。
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そうして、我が家に名嘉睦稔氏の本物の作品がきました。
次の日の晩、私は、仕事終えて帰宅してから、玄関にかけてあった油絵の額をはずし、『赤とんぼ』をかけました。おりしも次の日の9月15日は地元の秋祭りの日。
秋祭りの日には、ススキや花、赤飯や餅などを玄関先にお供えして、まわってくる「お神輿」「奴」「獅子舞」「山車」などにお供えするのです。
そのお祭りのお供えで賑やかな玄関先に『赤とんぼ』がかかっている絵を想像するとうれしくなりました。
そして・・・9月15日の本日、
偶然にも、「赤とんぼ」と「秋祭り」、さらに「中秋の名月」が重なりました。結婚していろいろあったけど、十年目の結婚記念日は、いろんな色どりを添えてすてきな記念日となりました。
(後記)
この日、改めて明るい所で作品を眺めた嫁さんは、さらに気にいってくれて、「いい作品ね」と言ってくれました。
お祭りにも参加してきましたよ。子供神輿だったので、子供たちが大活躍です。
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あ、そうそう、裏書きですが、すごいことになってました!
私の名前「海の音(仮名)」と生ボクネンさんに出会った日「2008.8.17」は当然ですが、その文字の周りに無数のトンボが群がってました(笑)
正真正銘、世界に一つしかない私のための作品となりました。
心配してくださった皆さん、応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました!
「スィート10ダイヤモンド」ならぬ「スィート10ボクネンズ!」
以上、「赤とんぼ」告白委員会、これにて解散!
平成20年9月14日日曜日
最後のギャラリートーク
いやぁ楽しかった。でも結局一回しか出られませんでした・・・ギャラリートーク。
そんなことを言っているうちに、もうすぐ最終回。
行けば必ず楽しいに決まってますよ。
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9月20日(土) 15時半~ 海の森ギャラリートーク
出演:魚博士こと渡辺昌和さん
いわゆる、かわむつ先生です。マニアックなんだけど憎めないキャラクターで、先日お会いしてからさらに大好きになりました。ぜひ、うちの子のPTAの講和に来てください(^^)
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9月21日(日) 13時半~ 名嘉睦稔オリジナル映像上映会&トークライブ
出演:仲程長治師匠(写真家) イシジマヒデオさん(TINGARA)
(要予約・限定200名・社務所講堂)
予約は、命の森ホームページからメールでできます。
『仲程長治』さんは、いわゆる、私のカメラの心の師匠です。でも、変態目線は勉強したいですが、変態といびきは真似したくないです。
ですが、師匠の映した世界にハッとさせられ、特に「雲」と「花」などを撮る時には、Choji流で撮るように心掛けております。ですが、なかなか師匠をハッとさせられるような作品が撮れませんな。
さて、この時に初めてお披露目されるイメージ映像(長治さんの写真とざぶん選定のChoji語とTINGARAの『光の環礁』とのコラボ)で、きっと、ため息の出る写真が数多く映し出されるでしょう。
皆様、癒されに行ってください。ん?癒しより興奮?
平成20年9月13日土曜日
素晴らしい仲間
現在、明治神宮で名嘉睦稔さんの木版画展「命の森」をやっているわけですが、
組曲「命の森」というアルバムを出したミュージックユニット『TINGARA』のお二人、
13日のトークギャラリーに出演する、映画「地球交響曲」にも出演したディジリドゥ奏者『Knob』さん、
トークギャラリーに出演し、名嘉睦稔さんの観察力を証明したお魚博士こと『かわむつ』さん
命の森を盛り上げる「大工のハル」さん、じんちゃん。
そして、ボクネンズアート東京のスタッフのmikiさん、さおたん。
こんな素敵な方々とお食事する機会をいただきました。
というか、かわむつさんと会う約束をしたのですが、二人だけだと寂しいので「SOS信号」をあちこちで出していたら、TINGARAのひでおさんが、呼びかけしてくださって、これだけの人たちが集まったのでした。「感謝!」
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いつも持ち歩いていたデジカメを新宿のQRセンターに出しました。
以前から気になっていたのですが、ファインダーでピントを合わせたのと出来た写真のピントの位置がずれているため、MFがうまく使えない状態だったので、見てもらうことになりました。
その場で簡単に修理ができるのかと思っていたら、結局は別の修理センターに送って直すとのこと。そのため、いろいろな書類手続きで結構手間取りました。
また取りにこれないので、治ったら自宅に送ってもらうことになりました。でも、レンズとカメラの調整などで、15000円以上かかるんですって。涙が出る金額です。
さて、そんなことをしているうちに、かわむつさんとの約束の時間が迫ります。寅さん日記の伝言板を見たら、かわむつさんは5時頃向かっているようです。
慌てるのですが、田舎者ですから、大江戸線から銀座線に乗り換えるのにも手間取りました。18時過ぎにボクネンズアート東京集合のお約束でしたが、結果的に10分ほど遅れて到着。
ボクネンズに入ったら、初めてでもすぐにわかる大きな方「かわむつ」さんがいらっしゃいました!
やはり、大きいです。190cm以上あるのかな?
誰かとお話に夢中になっておりました。よく見ると、なんと、TINGARA応援団の広報委員長こと「Windy」さんと談笑しているではありませんか。
(広報委員長と勝手に命名・・・何しろTINGARAマガジンを作ってますからね(^^;)
Windyさんは、わざわざ、私とかわむつさんの顔を見に来てくださったとのこと、ありがたい話です。
以前にも合っているし、おそらく同世代(^^;なので、気楽にお話できました。仕事の話も共通点が、少しだけあるし。
さて、ボクネンズの椅子に腰を下ろし、しばし、かわむつさんとローカルな話で盛り上がります。
まだ、ディープスイッチは入らず、若干緊張気味にお話しさせてもらいました。
そんなことをしているうちに、ひでおさん、つぐみさん、Knobさん、と次々登場。
他のメンバーも全員がそろいました。Windyさんは、帰ってしまいました。
ボクネンズは19:00で閉店し、みんなは外に出ました。
この御一行様は、銀座バルバリに向かいます。はじめてのバルバリでの夕食です。昼飯にカレーは食べたことありますが、夜は初めてなので、うれしいです。
Knobさんと、衣装や長屋さんとのジョイントライブなどの話をして、あっという間に到着。
無理やり店に入ると、さすがに花金、かなり混んでます。でも、2階の席を確保してもらいすぐに座れました。さて、何はともあれ、ビールで乾杯!
明日のKnobさんのギャラリートークの成功と、私の東京の夜を祝して(^^;
さて、飲み始めると、それぞれがそれぞれの話題で盛り上がります。
私はかわむつさんの向かいに座って、漏らさず聞き逃さないよう話を聞きましたが、さすがかわむつさん、話が深いです。そして、専門的です(笑)
そして、かわむつさんの隣に座ったKnobさんは、早速かわむつさんの餌食、もとい、話し相手になりました。
(ありゃ!)
と一瞬、思ったのですが、
「Knobさん、大丈夫ですか?」
と聞いたら、
「僕は、蛇とか好きですから」
なんてことをKnobさんが言ってしまったので、私たちはそこでスイッチの入ったかわむつ先生に、さらにディープな世界に連れて行かれてしまいました。
さて、かわむつさんの話も、私の営業トークで時々向きを変えながら話していると、Knobさん、じんちゃん、ハルさん、そして私の4人はほぼ同年代だということがわかってさらに、意気投合するのでした。
というか、同じ学年というだけで、親近感が増す男どもは単純ですな。
さて、ワインで酔いも進みながら、TINGARAの音楽制作の話、ディジリドゥの出会い、かわむつ先生の水槽の数など、深い話に盛り上がります。
かわむつさんとKnobさんと私とハルさんの空間は、時々異次元空間になったりしてますが・・・
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送信者 何の会? |
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送信者 何の会? |
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送信者 何の会? |
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送信者 何の会? |
本日行われるKnobさんのギャラリートーク。とっても楽しみなりました。
さて、準備しようっと。
平成20年9月9日火曜日
Knobさんの「海の森ギャラリートーク&奉納演奏」
海の森ギャラリートーク&奉納演奏
日 時:9月13日(土)15:00~
ゲスト:KNOB(音楽家・映画『地球交響曲第6番』出演)
場 所:明治神宮文化館 宝物展示室(展覧会会場)
対 象:当日ご入場された方はご自由にご参加頂けます。
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今回のゲスト「Knob(ノブ)さん」は、日本人です(^^;
オーストラリアの先住民族「アボリジニ」の楽器、「ディジュリドュ」を奏でるというか吹くミュージシャンです。
TINGARAとはガイヤシンフォニーつながりで仲が良く、「大地の宴 featuring Knob」(非売品)を聞かせてもらい、その躍動感や響き(低音が響く)に感動させてもらいました。
今回のギャラリートークに来場すると、その生の腹に響く音を聴くことができます。
やはり、生の音を会場で聴きたいものです。(長屋和哉氏の演奏も、TINGARAの楽曲試聴も含めて)
間違いなく、TINGARAのhideoさんやTugumiさんにも会えると思いますし、お得ですよ~。
そして、さらに・・・・
そのギャラリーには、なんと、私「Zabun」こと「ざぶん」が、来場します!(笑)
来場すると行っても、ただ単に鑑賞しに行くので、サイン会もトークもございません(爆)
まぁ、会ってもただのマイホームパパでございますので、ひっそりと脇に身を潜めたいと思います。
どうしても、会いたい方は、スタッフの皆さんに「ざぶん、どこ?」と聞くと教えてくれるはずです。
そこで、出会えた方には・・・もれなくマイミクになれます(笑)
人畜無害なので、いぢめないでね(^^;
平成20年9月5日金曜日
東京家族漫遊記:第七章「東京ってすごいね」
※初めてこの漫遊記をご覧になられる方は、このシリーズの序章
東京家族漫遊記:序章 からご覧ください。
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さて、明治神宮を後にした我々ですが、原宿駅に着く頃には、雨も結構降ってきました。
傘が小さくて二人に一つではあまり役立たずです。それにもかかわらず、さらに大粒の雨になってきましたので、みんなで駅に駆け込みます。
雨をぬぐいながら、パパは切符を買いに走ります。切符を子供たちに渡しながら、自動改札の入場の仕方をまた教えました。
子供たちは、自分で切符を入れて、自分で取りだすというミッションが、アトラクションみたいで楽しいようです。
「うん、わかった!」
と珍しく言うことを聞きます。
そして、ちょうど入ってきた山手線に乗りこみ、池袋方面に向かいました。
その電車に揺られ、子供たちの顔を見ながら、私たち夫婦はあることを話し合っていました。
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それは、TINGARAのひでおさんが言った「子供進化論」(こんな名前でしたっけ?(^^;)です。
ひでおさんが、ボクネンさんに聞いた話では「長男→二男→三男と進化していく」という話でした。
嫁曰く、
「顔のつくりからすると、三男がイケメンなのは、そういうことなの?」
「そういうことを言ったのか?」
ちょっと違うような気もしますが、なんとなくそう言わればそう?
でも、結構、努力で成果を上げている長男もいます。
あ、それは、努力しないと才能が開花しないのか?(笑)
どっちにしても、進化の元となる原人は私ですから、そこから進化発達したとしても、世の中の予想の域を超えはしないでしょう。残念!・・・・はぁ~。自分で突っ込んで、さらに虚しい(--;
ところで、ひでおさんは長男だと言っていましたが、弟がひでおさんを上回る進化を遂げたとしたら、どんなことになっているのでしょうか?
ボクネンさんの子供たち、長男の太一君はネット知り合いになりましたが、他の弟さんたちはどうなの?
けっこう、他人の意見に左右されてしまう私たちのようです。
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そんなことを嫁さんと話しながら山手線は、新宿に到着しました。乗ってくる人ごみを見渡すと、傘を持つ人が多くなってきました。窓の外を凝らしみると、窓から見る新宿のネオンの下で、色とりどりの傘がクルクル回っています。本降りになってきたのでしょうか?
昔、私の青春時代を過ごした街を家族と眺めながら、電車は雨で暗くなった街を横切っていきます。
懐かしの戸田野球場も見えました。あそこで野球の試合もしましたね。あの頃のユニフォームのネームも「ZABUN」だったのを思い出しました。そして、高田馬場につきました。
「高田馬場~」と駅員さんがマイクでしゃべっています。
駅員さんの真似をして、パパが、
「たかだぁのばばぁ~」
というと、
「パパ、婆ぁ?」
とうれしそうに子供たちが聞いてきます。東京じゃ面白くないギャグも、田舎育ちの彼らにはつぼにはまった面白いギャグのようです。ゲラゲラと笑っていました。
そうこうしているうちに池袋につきました。8月17日は学校などは夏休み中とはいえ、会社が始まっているところもあるでしょう。帰宅する人たちも多くなってきました。迷子にならぬよう、パパとママは子供たちの手を握りながら駅の改札を出ました。
そして、先ほど預けた荷物を取ってこようかとロッカーに向かうと、ママが、
「ちょっとお願い!」
「ん?何?」
「帽子買いたい!」
さっきのSEIBUのバーゲンを思い出したのでしょう。
普通ならダメというパパですが、東京まで来てママの楽しみが何もないのもかわいそうなので、快諾しました。
その買い物の間、買い物には邪魔な子供たちを連れて、パパはトイレ探しの旅に出たのでした。
ご存じのとおり、池袋のSEIBUは縦長で、結構歩きます。ママの買い物している階はレディース専門なので、男性トイレがないのです。ですから、ぐるぅーっと回らないといけないのです。
で、トイレから帰って来ても、まだ決まらないようです。階段でぶらぶらと子どもたちと遊んでいるうちに、ようやく決まったようです。お会計をして、今度はロッカーに向かおうとしたら、
「あ、こっちにも安いのがある!」
とママが言いました。
「えー!」
と、男どものブーイングの嵐で、その場は流しました。
そして、雨も降っていることですし、ロッカーから荷物を出して、サンシャインに一番近い出口から、上に出ました。
そして、外に出たら・・・・!
すごい集中豪雨!
子供たち曰く、
「東京ってすごいね!」
間違ってるぞ、君たちの認識!
平成20年9月1日月曜日
究極の「どっちをとる?」
うーん。悩ましい9月7日になりそうです。
私が応援するTINGARAとジョー奥田氏と名嘉睦稔氏。
で、私、自称
「TINGARA応援団 山形支部長」
(東北ブロック長とも言われてますがまずは山形で:笑)
「ジョー奥田(NSO)私設応援団 山形支部長」
ついでに
「仲程長治を慕う会 山形代表」
となってます。(^^;
そんなことはどうでもいいのですが、
9月7日に、名嘉睦稔さんの番組とジョーさんの番組が重なってしまう!という非常事態。
でも、うちにはダブルチューナーのハードディスクレコーダーがあるので、両方録りますが、どちらを録ったほうがいいか、きっと悩む人が多く発生するでしょう。
ま、悩ませるためにこんなブログ書いてる確信犯なんですが・・・私。
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【名嘉睦稔さん】
『地球エコ2008 アース ウォッチャー 月から見た地球「版画家 名嘉睦稔」』チャンネル :NHK総合/デジタル総合
放送日 :2008年 9月 7日(日)
放送時間 :午後10:40~午後10:50(10分)
詳細
▽沖縄在住の版画家、名嘉睦稔さんは、太陽や月、海や風など、愛する故郷の自然から受けた感動を木に写し出す。人類の故郷である地球を見て、新たな作品が描き出される。
※天下のNHKだ!
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【ジョー奥田さん】
『ECOスペシャル 森の旅人~Green Traveler~』
~ジョーさんのブログからの抜粋~
「明治神宮の森をテーマにした、BS日テレの番組『森の旅人』〜 Green Traveler 〜にナビゲーターとして出演します。
この番組は、日本全国にある素晴しい森を、北から南まで美しいハイビジョン映像で紹介していくもので、
今回は東京のど真ん中にある森、明治神宮の森をテーマに、神宮の森の24時間を紹介するという内容です。
放送日は9月7日(日) 22:00〜22:55 なので、もしお時間のある方は是非ご覧になってください。
また、番組の中でNSOの「Our Song」が流れるそうですので、それもお楽しみに!!」
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でもね、この番組が流れる頃、ジョーさんは名嘉睦稔さんの故郷「伊是名島」にいるのですよ。「どっちを見るのか」なんて論議をしている頃、二人は、南の島で酒を飲みかわしているのかもしれませんね。
すごいなぁ。
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【宣伝】
【名嘉睦稔さん】
名嘉睦稔木版画展 ~命の森~
会 期:展覧会は二部構成になっています。
第一部/陸の森 7月12日(土)~8月17日(日)
第二部/海の森 8月23日(土)~9月28日(日)
9:00~17:30 (入館は閉館の30分前まで)
会 場:明治神宮文化館 宝物展示室
主 催:名嘉睦稔展実行委員会
後 援:毎日新聞社 龍村仁事務所
協 力:明治神宮 環境省
協 賛:株式会社 久米島の久米仙
一般800円、団体(20名以上)大学生
高校生500円・中学生以下無料
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【TINGARA】
Newアルバム:組曲「命の森」
※右側の試聴バナーで試聴できます。
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【NSO:TheNatureSoundOrchestra(ジョー奥田氏)】
NSOブログ http://thenso.com/
NSOファーストアルバム:「NSO」
みなさん、まだまだ暑いっすね!