平成21年10月28日水曜日

街の秋

里の秋シリーズは三回で終わりの予定でしたが、街をふと歩いていたら、イイ感じの小さい秋を見つけたので、『里の秋』の番外編でアップしました。

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私の住んでいる街は、江戸時代ににぎわっていたという。そのため、「旦那衆」と呼ばれるお蔵のある家が大変多くございました。いろいろな商人も多くいましたが、庄内藩、米沢藩、最上藩のお役人様達も多く住んでおりました。
そんな名残が今でも残っています。


昔から家のそばには、小さい畑がある家がほとんどでした。
ここにもその畑があります。白菜がたくさん植えられていました。虫もたくさん付いていたので無農薬かな?
でも、元気のいい葉がおいしそうです。


八幡神社の杉の木です。秋の雲が段々になっていて面白いですね。


神社の片隅、夕暮れに咲いていたコスモス(実は秋明菊by大工のハルさん)。花は風に揺られていました。
栃の木の紅葉をバックにパチリ。


まもなく桜の葉も散り終えます。


そして、冬を迎える準備が始まります。

平成21年10月26日月曜日

不思議な光景

今年は、残念ながら山の紅葉を撮影しには行けないようですが、おもしろい光景に出くわしました。

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山あいで見かけた光景。煙じゃなくて、雲の赤ちゃんかな。
サァッーと雨が降って、その後急に温度が上がった。そのため、水蒸気が雲になってお空に上がっていく。
そんなシーンです。


ご神木にもなっている巨大な古木です。
その様が、橋を渡っているエント(樹の巨人、樹の妖精)に見えたのでパチリ。

平成21年10月22日木曜日

里の秋(3)

仕事の帰り、いつも通る幹線道路を外れて山あいの集落を抜ける道を通りました。

田舎らしい風景とまだまだ秋の小春日和を楽しむ花たちに出会いました。

通り沿いの畑には、薄紫の花と黄色の花がたくさん咲きほこっています。



でも、この畑にある花は見て楽しむために植えているのではありません。
山形を含む東北と新潟では、花を食する習慣があります。
これは、そのひとつ、「もってのほか」という食用菊です。
食用に作られているので、苦さがほろ苦い程度になり、逆に甘みがあります。
おひたしや酢の物にして食べるのが一般的です。
とても甘くて、ほろ苦くてさっぱりしていて、何よりも花を抜ける香りがいい。
黄色の菊においては、天ぷらなどにして食べる習慣もあります。
私の好物でもあり、菊の花のおひたしに獲れたての枝豆をちりばめたものは、「おひたしの女王」だと思います。



持論ではありますが、この食用菊、「食感」と「香り」と「見た目」と「味」を楽しむ食べ物だと思っています。なかなかそんな風情のある食べ物はありません。一度お試しあれ。

さて、今見事に咲いているのダリアでしょうか?花の名前は詳しくありませんが、そんな私もこんなにきれいな花だったのか!とカメラを向けてみました。



今年最後の良き季節を謳歌している花たち。



間もなく、木枯らしが吹き、雪に閉ざされる季節がやってまいります。

平成21年10月20日火曜日

里の秋(2)

東北の秋は実りの秋。
素敵な贈り物を収穫できる時期です。

ちょっと秋を探しに里をめぐってみましょうか。

田んぼでは稲刈りが進んでいます。今年から、グルメブロガーやまけんさんがかかわった新しい品種97号改め、「つや姫」という品種が収穫されています。「はえぬき」「どまんなか」を越えるおいしさだそうです。

しかし、「つや姫」というネーミングは微妙だなぁ。


山形には、美味しい豆がたくさんあります。「だだ茶豆」「秘伝豆」いずれもかなりおいしいです。
その豆の終焉は、大豆になっておいしい加工品になってくれるのかな?




他にも、果実、栗、キノコ・・・まだまだ紹介したいものがありますね。

平成21年10月19日月曜日

里の秋(1)

ぶらりと「里の秋」を探したり、仕事途中に見つけた「秋」をお送りします。

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夕暮れの稲穂。秋の夕暮れは、ほんと色がきれいです。春先は、春霞と黄砂のせいでなかなかこうはいかないようです。



イナゴを見つけました。山形では、貴重なタンパク源としてイナゴの佃煮をよく食べます。イナゴを煎り、甘辛く煮ます。ソリソリとした食感がまたイイ感じです。おかずと言うよりもおやつかなぁ。

送信者 秋へ 2009

平成21年10月11日日曜日

ちょっとリニューアル

イメージチェンジというか、マイナーチェンジというか、ブログをリニューアルしました。

1:シンプル化して、見やすくする
2:Twitter対応して、今風にする
3:ココログに、過去の「読み応えアリブログ」を校正して、小説またはエッセー風に仕上げる
4:リンクの貼りなおし

などを目標にやりました。

ちなみに、ココログのほうは、「下手の横好き」というか好き勝手にやっていますので、恥ずかしいから見ないでください(笑)


『秋晴れと秋の味覚』

平成21年10月5日月曜日

いつになってもウルトラマン

あいも変わらず、ウルトラマンバカな二男ですが、山形で「ウルトラマンフェスティバル(通称ウルフェス)」があると言うので行ってきました。といっても、招待券を親子でもらったのがきっかけなんですけどね。
ウルトラマンも最近では、懐かしいオジサン達(ハヤタ、モロボシダン、郷ひでき、北斗星司)が出演してたりして、我々のような親世代がどっぷりとはまります(笑)
昨年はわざわざ東京まで行ってウルフェスを見た我々家族は、3日間とはいえ山形に来てくれたことを感謝しつつ行ってみたのでした。
(嫁曰く、「わざわざ東京まで行かなくっていいんじゃない!」・・・いや、そういうことじゃなくて、実は明治神宮に用事が・・・)

二男はさすがに「はにかみ」ながら終始ご満悦。会場限定のソフビ人形「ニセウルトラセブン」をいたくお気に入りのご様子です。
(結局、誕生日プレゼント前倒しで買わされる羽目になりました。でも、誕生日には違うのをまたせびられる方に一票(--;)

 


 

三男は仮面ライダー好きですが、それなりに喜んでおります。でも、スペシウム光線の形は違うと思うぞ!
 


さて長男ですが、四年生になっており今更ながらウルトラマンという柄じゃありせん。退屈そうです。
たまには、弟達の為に犠牲になってください。

でも、
「ん?長男がくぎ付けになっているぞ?なんだ?」
と思い見てみたら、ウルトラマン映画「ウルトラ怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」(あら、すらすらと何も見ずにタイトルが書けた:笑 私も好きねぇ)の宣伝ビデオにくぎ付けの様子。

その映画は、
ウルトラ怪獣バトルという怪獣を味方にして戦うドラマ(ウルトラマンが主役じゃなくて、カプセル怪獣のように、カード化された怪獣を召喚して戦わせるドラマ)と、ウルトラマン初悪役ウルトラマン(ニセモノじゃなくて、存在が悪のウルトラマン)、さらに、謎のウルトラマンゼロ(セブンの息子らしいが、ゼロ自身はそのことを知らない?)など、さまざまな話がごちゃ混ぜながら、ハリウッド映画並みのアクションやスターウォーズばりの格闘シーンに心が躍ったようです。

その後、ウルトラマンというよりも地球製キングジョーが主役の舞台(ショー)を見てきましたが、しっかりと映画につづく内容でした(^^;
その悪役ウルトラマン「ベリアル」のアクションはすごくて、ちょっと感激。
こういうアクションのショーは、ベテランの人が悪役になったりするので、動きが違うんですよね。
確かに、主役級のウルトラマンタロウもすごかったですが、ベリアルもウルトラマン6人ぐらい相手に派手に立ち回っていました。
私の眼は、ベリアルに釘付けです!

そして、ショーが終わって帰ってきましたが、子供たちに聞いたらみんな口をそろえて、
「クリスマスプレゼントは、ウルトラマンの映画をみたい!」
ですって。なぁにはまってるんだ、長男まで!(笑)

ちなみに、サンタさんからのクリスマスプレゼントはまた別に来るらしい!?映画はパパからのプレゼントだって!

おいおい、サンタとパパは同じ人だとわかっていても知らない振りしているだろ!君達!
Posted by Picasa