平成21年10月28日水曜日

街の秋

里の秋シリーズは三回で終わりの予定でしたが、街をふと歩いていたら、イイ感じの小さい秋を見つけたので、『里の秋』の番外編でアップしました。

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私の住んでいる街は、江戸時代ににぎわっていたという。そのため、「旦那衆」と呼ばれるお蔵のある家が大変多くございました。いろいろな商人も多くいましたが、庄内藩、米沢藩、最上藩のお役人様達も多く住んでおりました。
そんな名残が今でも残っています。


昔から家のそばには、小さい畑がある家がほとんどでした。
ここにもその畑があります。白菜がたくさん植えられていました。虫もたくさん付いていたので無農薬かな?
でも、元気のいい葉がおいしそうです。


八幡神社の杉の木です。秋の雲が段々になっていて面白いですね。


神社の片隅、夕暮れに咲いていたコスモス(実は秋明菊by大工のハルさん)。花は風に揺られていました。
栃の木の紅葉をバックにパチリ。


まもなく桜の葉も散り終えます。


そして、冬を迎える準備が始まります。

2 件のコメント:

大工のハル さんのコメント...

白い花は秋明菊で〜す。?なハズ?間違ってたらゴメンなさい。

Zabun さんのコメント...

>大工のハルさん
ありゃ、ご指摘ありがとうございます。
インターネットで調べたら、秋明菊みたいですね。失礼しました(^^;
相も変わらず、花音痴ですいませんね。