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平成22年8月17日火曜日

夏の思い出・・・・

夏の思い出・・・・


息子たちとラジオ体操を頑張った一ヶ月・・・・

嫁さんと息子たちの水泳の特訓をした・・・

自由研究の材料を探しに、自然公園を探索した・・・
セミとクワガタを捕まえた・・・



家族で、10キロの道のりをトレッキングをした・・・
そこで、土石流の跡に出会った・・・



ある日、山頂でラジオ体操をした・・・
そこから、おばあちゃんに電話で報告した・・・

ある日、次男は初登山をした!大雨に出会い、びしょ濡れになった・・・
膝が笑うのを初めて経験した・・・



家族でプールに行った!また水泳の特訓だ!
でも、ゲリラ豪雨のためにほとんどプールに入れなかった・・・

花火を見た!綺麗だった・・・
もっと高いところに登って見ようとして、次男が落ちて怪我をした。ママとおじいちゃんに叱られた・・・



夏休みがまもなく終わる・・・
でも宿題が終わらない。パパとママが神の手を使った・・・



明日から、学校が始まる。

平成22年3月3日水曜日

雪祭り -夜-

今年で最後になった雪祭り。夜の部は夕方6時頃からの開始です。
いろいろなセレモニーのあと、6時半から御柴灯を焚きます。
今年は、有志によるキャンドルサービス・・・いやキャンドルライト?と合唱(Believe)があり、7時からの花火打ち上げとなります。
その夜の部までの間、地元民による特産物や食べ物の販売があるのですが、またこれが美味しかった。
ということで、
「大井沢名物 我が家のベスト3」

第3位・・・ポレポレファーム特製フランクフルト
フランクフルトは自家製ならではボリュームとバリエーションがあり、ホットドックなんかもあります。
おすすめは、「ごま」と「ピリ辛」味かな。

第2位・・・大井沢豆腐
おいしい豆腐が一丁まるごと湯豆腐になっています。
長ネギ、かつお節、青のりのトッピングに自家製タレをかけてもらい、アツアツを食べます。
氷点下の寒さの時には、これほど美味しいものはないです。

第1位・・・チヂミ
大井沢地区には韓国からお嫁さんに来た方も多くチヂミやキムチも販売しています。
焼きたてのアツアツのチヂミが、うまいこと、うまいこと。
我が家の定番&主食二なっています。

他にも、山形名物「玉こんにゃく」「山菜そば」や地元の団子をはじめ、特製プリン、特製スコーン、乾物、焼き鳥、焼きそばなどなど、うまいものオンパレードです。

さて、横道にそれましたが、最後の花火大会の開宴です。今年の西暦2010年にちなんで、2010発の小ぶりながらも色採りどりの花火。天候は穏やかで、微風が吹きながらも真冬特有の空気感・・・澄んで透明な感じであり、根雪の横たわる光景と十四夜に照らされながらのシチュエーションは、今までに見たことない幻想的な雰囲気でした。

最後か、と思うだけに、いつになく綺麗で名残惜しい花火大会となったのでした。

「川を照らす十四夜」

花火大会が始まった。





「昇龍」


「開花」


「雷枝」


「終」

平成21年8月17日月曜日

The Fire Works

ここの花火は、87年の歴史を持ち、最上川で行われる灯ろう流しと古い眼鏡橋の行燈によるライトアップ、そして三か所からの打ち上げ花火が特徴です。
数こそ多くはありませんが、訪れた人たちからは「人情味のある花火大会だ」と評価されています。
一部の花火ファン・マニアには楽しいスポットでもあるそうです。
私も裏方でお祭りを支えております。

送信者 東北の田舎の夏2009

平成20年8月16日土曜日

火種が無事に・・・


先日山登りに採火した火種が無事にイベントの役に立ったようです。
今年も、きれいな花火が打ちあがりました。

水の事故がありませんように。
火事がおきませんように。
来年また、きれいな花火がみんなで見れますように。

そして、このブログを見てくださった皆様にも良いことがありますように!


※写真は手持ちぶれしてますが、ご勘弁!

平成20年7月11日金曜日

はなびで、社会貢献



線香花火も、刹那を切り撮ると、立派な花火になる。


少しスロー気味に撮ったら、たわしのようになった。でも、神々の目線で見ると、線香花火もかなり自己主張しているんだなぁって思った。


.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:* ☆.。.:*.。.

今年初のざぶん家のはなび大会のはなし。

水曜日の日、子供たちが、
「花火をやりたい」
と言っていたので、私は、
「そのうちね」
と軽くあしらっていました。

が、二男は、
「今日やりたい!」
と、駄々をこねます。
「そうだ!そうだ!」
と長男は調子を合わせてきました。
「今日やるの!」
と三男。

そして、そのうちエスカレートしてきて、
「花火をさせろ!」
「花火させないと、暴れるぞ!」
と家庭内一揆が起こる寸前だったので、
「はい、はい」
と返事をさせられました。

それから間もなく、
「何時にやるの?」
とか聞いてくるので、
「ご飯食べたらね」
と丁寧に答えてましたが、すぐに、
「何時からするの?」
とまた別の息子が聞いてくる。だから、
「そうねだいたいね」
とか
「まだはやい」
とか言ってましたが、
「花火は八時にね!」
と子供たちに無理やり約束させられました。

で、肝心の場所ですが、「臭い」とか「煙たい」とか「うるさい」とか「危ない」とかの理由で、我が家の庭でなくて、家の前の歩道でやることになりました。
ある意味、我々ホタル族ですな。

で、我が家の息子たちだけでは危険なボーイズですから、私が保護者としてついたのですが、
案の定、「危ない!」の連発でした。(--;

「あぶないから、離れろ!」
「あぶないから、ローソクかこむな!」
「あぶないから、人に向けるな」
「あぶないから、下に向けろ」
「あぶないから、くっつくな」
「あぶないから、走るな」
「あぶないから、振り回すな」

みなさん、どんな状況か想像つくと思います(;一_一)

でも、交差点で止まる車のドライバーさんには、色とりどりの四本の手持ち花火は、きっと目の保養になったと思います。社会貢献という意味では、道行く人に、ひとときの安らぎを与えるざぶん家でした。
(本当は、ざぶん家、またバカなことを・・・と思ってるかも?)

平成19年8月18日土曜日

水郷の里の「花火の宴」

"花火の宴"

人々は、なぜ花火を見るのだろう。
人々は、なぜこんなにも花火が好きなんだろう?

花火は、色とりどりに次々とあげられる。
花火は、一瞬にして消え去る。

でも、この軌跡はいつまでもひとの目に残る。
はかない一瞬であっても、人の記憶には残る。

どんな形の、どんな色の、どんな大きさの
どんな音の、どんな花火が気に入った?

どんな気持ちでみるか?
どんな人とみるか?

それによって、見方も感じ方も違う。
だから、花火を何回もみるのだ。

また来年、今年と同じく、
はかなくもきれいに見えることを望む。

水郷の花火大会