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平成20年9月1日月曜日

究極の「どっちをとる?」

うーん。悩ましい9月7日になりそうです。

私が応援するTINGARAとジョー奥田氏と名嘉睦稔氏。

で、私、自称
TINGARA応援団 山形支部長
(東北ブロック長とも言われてますがまずは山形で:笑)
ジョー奥田(NSO)私設応援団 山形支部長
ついでに
仲程長治を慕う会 山形代表
となってます。(^^;

そんなことはどうでもいいのですが、
9月7日に、名嘉睦稔さんの番組とジョーさんの番組が重なってしまう!という非常事態。

でも、うちにはダブルチューナーのハードディスクレコーダーがあるので、両方録りますが、どちらを録ったほうがいいか、きっと悩む人が多く発生するでしょう。
ま、悩ませるためにこんなブログ書いてる確信犯なんですが・・・私。

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【名嘉睦稔さん】
『地球エコ2008 アース ウォッチャー 月から見た地球「版画家 名嘉睦稔」』チャンネル :NHK総合/デジタル総合
放送日 :2008年 9月 7日(日)
放送時間 :午後10:40~午後10:50(10分)
詳細
▽沖縄在住の版画家、名嘉睦稔さんは、太陽や月、海や風など、愛する故郷の自然から受けた感動を木に写し出す。人類の故郷である地球を見て、新たな作品が描き出される。

※天下のNHKだ!

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【ジョー奥田さん】

『ECOスペシャル 森の旅人~Green Traveler~』

~ジョーさんのブログからの抜粋~
「明治神宮の森をテーマにした、BS日テレの番組『森の旅人』〜 Green Traveler 〜にナビゲーターとして出演します。
この番組は、日本全国にある素晴しい森を、北から南まで美しいハイビジョン映像で紹介していくもので、
今回は東京のど真ん中にある森、明治神宮の森をテーマに、神宮の森の24時間を紹介するという内容です。
放送日は9月7日(日) 22:00〜22:55 なので、もしお時間のある方は是非ご覧になってください。
また、番組の中でNSOの「Our Song」が流れるそうですので、それもお楽しみに!!」

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でもね、この番組が流れる頃、ジョーさんは名嘉睦稔さんの故郷「伊是名島」にいるのですよ。「どっちを見るのか」なんて論議をしている頃、二人は、南の島で酒を飲みかわしているのかもしれませんね。
すごいなぁ。

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【宣伝】

【名嘉睦稔さん】

名嘉睦稔木版画展 ~命の森~

会 期:展覧会は二部構成になっています。
    第一部/陸の森 7月12日(土)~8月17日(日)
    第二部/海の森 8月23日(土)~9月28日(日)
    9:00~17:30 (入館は閉館の30分前まで)
会 場:明治神宮文化館 宝物展示室
主 催:名嘉睦稔展実行委員会
後 援:毎日新聞社 龍村仁事務所
協 力:明治神宮 環境省
協 賛:株式会社 久米島の久米仙
    一般800円、団体(20名以上)大学生
    高校生500円・中学生以下無料

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【TINGARA】

Newアルバム:組曲「命の森」

※右側の試聴バナーで試聴できます。

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【NSO:TheNatureSoundOrchestra(ジョー奥田氏)】

NSOブログ http://thenso.com/

NSOファーストアルバム:「NSO」


みなさん、まだまだ暑いっすね!

平成20年8月4日月曜日

明治神宮に行けなくて「しょぼん」

先週のトークライブに行けなくて、しょんぼりしております。
今週もまた楽しいイベントが!
仕方がないので、仲間たちの報告を心より楽しみにしております。

でも、盆すぎには生ボクネンさんに会えそうですし、TINGARAのお二人にも会えそうですし、ボクネンズアートのスタッフの皆さん、命の森プロジェクトの皆さんにも会えそうで楽しみ!
そして、テレビでは、おそらく8月28日(木)のフジテレビの「はぴふる」でNSOが生演奏するといってました。
CDは、TINGARAの組曲「命の森」とNSOの「NSO」が発売するし、しょんぼりしている場合でないかな(^^)

で、しょんぼりの写真↓

平成20年7月30日水曜日

ネイチャーサウンド情報


私が応援している音楽家『ジョー奥田』氏のプロジェクトも動き出しております。

「バイノーラル録音」「元プロドラマー」「元歯科医」「元敏腕プロデューサー」「LA在住」「自然音」「ネイチャーサウンド」・・・・etc
いやぁ、こうしてみると、ジョーさんの持つ肩書きも怪しいくらいいろいろです(笑)

氏自身が、ミュージシャンでもあり、プロデューサーでもあり、プロモーターでもあり、何でもこなします。
昔ジョーさんがプロデュースした、サザンのカバーアルバム「Mid-Summer Blossoms」(Sony Records)あたりでピンと来る方もいらっしゃるでしょうか?

現在は自然音とバイノーラル録音の日本の先駆者として、奄美大島や屋久島まで出かけ、森の中に自ら入って自然音を採集します。すごいと思うのは、暗闇と孤独にも負けない強靭な精神力で、静かな闇にもビビりません。そして、深夜の森の音ですらジョーさんの貴重な音楽資源としてしまっております。きっと、ノイマン(バイノーラルマイク)の「フリッツ君」がジョーさんを守ってくれるのでしょう。

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もともとTINGARAつながりで知り合ったジョーさんですが、最近の活動に目が離せません。
というのは、「NatureSoundOrchestra・・・通称NSO」というユニットを作り、ネイチャーサウンドと楽器の融合があたらしいアンビエントミュージックを作り出しています。

メンバーは、元チェッカーズの藤井尚之さんがサックス、ピアノは朝崎郁恵さんとのコラボで、独特の世界を築き上げた高橋全さん、そしてジョーさんの三人です。

デモのCDをもらって聴きましたが、なんとすてきなサウンドなのでしょう。自然音が最初だけちょこっと入っている音楽は割とありますが、このNSOはそれらとは違います。
印象を言葉に表すと、最初、ジョーさんの奏でる自然音に包まれます。そして、音がイメージさせる森や自然の中に、突如尚之さんと全さんが楽器とともに登場し、雰囲気としては、自然と楽器が一体となり、自然の優しさに包まれたような演奏会になっているのです。

そして、そのサウンドもアダルトで、渋くて、かつ優しい。(まるでジョーさんみたい?)

その音楽作品をちょっとだけ視聴できます。公式サイトへアクセスしてみてください。(Discograpy)
※NSO公式サイト http://thenso.com/

また、その音作りやジョーさんをもっと知りたいという方は、
※Music@Life 「世界で最も、美しい音」
でも、詳しい情報が見られます。

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朗報!
そんな折、ジョーさんからメールが届きました。

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●私が昨年6月からスタートしました新しいユニット
「NSO」~ ネイチャーサウンドオーケストラが、明日、フジテレビの朝番組『ハピふる』に出演いたします。

放送日は7月31日(木)、時間は 午前9時55分から、11時25分の間に放送される予定です。
お時間のある方は是非ご覧になってみてください。

また、ご意見、ご感想などもフジテレビの方にお寄せいただければ幸いです。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/hapi/index.html

●「NSO」のファーストアルバムも、8月28日に発売されることになりまして、次なるステップへと一歩踏み出した思い出す。

●ライブのお知らせ
8月2日(土)、丸ビル1Fでのエコイベントにゲストとして出演します。時間は17:30から。
NSOの出番は18:30頃の予定です。こちらもよろしければ遊びに来て下さい。

どうかこれからも、ご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。
ジョー奥田
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
もちろん、番組は予約済みです(^^)ライブへは行けませんが、陰ながら応援させていただきます!

そして、ファン待望のNSOデヴューアルバム発売情報!

「ネイチャーサウンドオーケストラ」のファーストアルバムが8月28日に発売!
タイトルはずばり『NSO』



※詳しくは、ジョーさんのブログ 「CD発売決定!」
早速「買います宣言」したところです。待ち遠しいなぁ。


ちなみに、ジョーさんの影響を受けて、子供たちの声を時々録音することにしました。
簡単なバイノーラルマイクとICレコーダーですが、十分記録としてはいけます。
「子供たちのいる風景」と称して、夏の風景やら、自然の中など録りためていきたいと思います。

ビデオカメラにない、セピア色の思い出の風景が、イマジネーションとしてその時の音について回ります。
なんか、20年後に聴いたら、切ないんだろうなぁ。涙ちょちょぎれそうだ。

平成20年7月3日木曜日

木版画家『名嘉睦稔』

さて、今年の夏休みの計画は「東京旅行」。子供たちと東京に行ってきます。
そこでの目的は、
1:生ウルトラマンに会うこと・・・要望者:二男&三男&パパ
2:サメを見ること(ジンベイザメ?)・・・要望者:長男&二男
3:生ボクネンさんに会うこと・・・要望者:パパ
となっております(^^;
すごいですねぇ。三つの共通項は、『ビッグ』だということ。

そこで、その目的のために、今回ざぶん家がとった行動とは!
1:ウルトラマンフェスティバルに行く
2:サンシャイン水族館に行く
3:明治神宮:文化館で行われる「名嘉睦稔 木版画展:トークライブ」に参加する
ということにほぼ決定しました。
(現在、宿と切符を手配中・・・とれるのか?)

そういえば、私一人ボクネンさんに熱を上げておりますが、ボクネンさんって誰かわからない人もいると思います。改めて、版画家『名嘉睦稔』氏を紹介してみましょう。

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆ .。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:* ☆.。.:*.。.

ボクネンさんは、1953年沖縄県伊是名島生まれで、大自然に育まれたというか、大自然の中で野生児のように生まれ育ったと聞きます。
それゆえに、感受性豊かで、我々現代人が失ったアンテナを持っているようです。さらに生死を分けた経験からか、風を詠む事ができ、それゆえ、豊かな感性を持つアーティストなのです。

その版画作品は、裏手彩色と呼ばれる技法で制作されます。(近代木版画の巨匠「棟方志功」氏やその弟子「笹島喜平」氏らが使ってきた技法でもあります。)
ただし、その作品の作り方は独特であります。

☆★☆★☆ 公式HP プロフィールより抜粋 ☆★☆★☆
まず版木に向かって祈り、墨で下絵とは言えない程度の「あたり」をつける。そして祈りの中に見えてきた イメージを一気呵成に版木に彫り込む。 彫りが終わると、「月桃紙」(月桃という沖縄の植物を原材料にした紙)に墨色を摺り、最後に紙を裏返して鮮やかな色彩を 一気につけて作品は完成する。
☆★☆★☆  ☆★☆★☆ ☆★☆★☆  ☆★☆★☆

百聞は一見にしかず。動画をごらんあれ!

『ライブ制作 ~星の叢花~』



裏手彩色の技法は、あらかじめ色を決めて彫ったあとから裏に色を入れるのではありません。
彫った後に、その本能の赴くままにあとから色を作り塗るのです。
ただし、スペインや韓国での実演であったように、その逆になるときもあるそうです。
参照:ライブ制作@マドリッド

☆★☆★☆★☆ 公式HP プロフィール抜粋 ☆★☆★☆★☆
そのダイナミックかつ繊細な表現による作品群は、 われわれ現代人が見過ごしてしまいがちな大自然の機微、生きとし生けるものの魂の声を、時に優しく、時に力強く、私達に伝えてくれる。また、その類稀な才能はとど まるところを知らず、彫刻、琉歌、作詞、作曲など様々な分野で日々旺盛に発揮されて いる。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

この稀有な才能が、人を呼び寄せるのでしょう。「TINGARA」「ジョー奥田」「仲程長治」「りんけんバンド」他いろいろな人々との繋がりは広がります。
そして、数多くのミュージシャンのCDのジャケット制作など、多くの人々を魅了しつづけます。

ところで、昨年、私がMixi内でボクネンさんの紹介を書いた記事を紹介します。
゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆ .。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:* ☆.。.:*.。.

名嘉睦稔氏の顕す世界は、沖縄の自然が大きく背景にあり、琉球文化の流れも垣間見られるような気がします。それは、氏が影響を受けたといわれる青森市が生んだ世界的な版画家「棟方志功(むなかたしこう)」にもだぶるところがあるように思われます。

 棟方志功は、縄文時代の三内丸山遺跡や東北の最大のお祭り「ねぶた」、凧絵、青森の風物など、郷土を愛し、それが作品のパワーにつながったといわれています。名嘉睦稔氏も、琉球の文化、沖縄の自然や風物を愛し、それが作品のパワーの源になっているように思います。
 (棟方志功は、ゴッホに影響を受け、「ひまわり」など影響そのままの作品もあります。ボクネンさんの版画にも、数多く「ひまわり」ありましたね。)

 「TINGARA」の初期のCDジャケットには、氏の版画がそのままタイトルジャケットになっています。
 また、ギャラリーで、Webで、氏の作品や活動の様子をもりあげるBGMは、「TINGARA」になっています。
 ですから、絵を見るという目からの感激を耳からも盛り上げ、また、曲を聴くことで包まれるような感動は絵を見ることでさらに次元の高いものにしてくれます。

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆ .。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:* ☆.。.:*.。.

名嘉睦稔氏がきっかけで生まれたユニット「TINGARA」。彼らもまたこの夏の「命の森」展覧会に合わせて大きな波を起こしてくれました。
最新のアルバム:組曲「命の森」を作り、そのアルバムの曲ををBGMとして、ボクネンさんの作品の魅力を高めてくれます。その集中力は、今までのTINGARAサウンドを進化させ、新しい次元の音楽として我々を別次元の空間に連れて行ってくれます。

ぜひ、「名嘉睦稔」「TINGARA」に興味をもたれた皆さんには、明治神宮で催される展示会に足を運んでいただきたいと願います。
ボクネンさんの展覧会では、通常のギャラリーではめったに見ることのできない、12畳ほどの大作品が二つも展示されるから、なおさらです。
そして、TINGARAの新アルバムも、展覧会予約限定でうれしいサービスもしているようですので、行ってみる価値はありますよ。

平成19年12月23日日曜日

「TINGARA」に出会う!

TINGARAに出会

「TINGARA」の音楽の世界にに魅了されて早6年。その後、ネット上に大好きな「TINGARA]を見つけたのは昨年11月のことでした。

その後、あるきっかけでMixi内にいるTINGARAの「hideo」氏を知り、なんとまぁ、Mixiやネット上でのやりとりをするようになったのでした。

「hideo」氏のオーラがそうさせるのでしょうか?
大好きだった写真撮影も、家族のスナップレベルだったのが、「hideo」氏の世界に触れることで、私のチャクラも覚醒し、多少は他人に見せられるような作品になっていくのでした。

その後、さらに「hideo」氏のとりまく音楽、静止画、動画、ネット配信・・・あらゆるメディアから情報がインプットされ、脳みそが「ひでおちゃんねる」に洗脳され、「ヒデオアート」の世界にはめられるのでした。(笑)
(世間では、泥沼、底なし沼にはまるとも言う・・・(--;)

「ありがとう。この怪しい世界に我々をはめてくれて・・・」

最近では、このお礼を述べなければならないと思うようになり、彼が主催するボクネンズアート東京に行きはじました。
しかし、過去にボクネンズアート東京に通うこと6回・・・それでも「hideo」氏に会うことができませんでした。
だが、今回・・・!

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もったいつけた出だしになりましたが、今回の東京旅行でのメイン・・・それは、「TINGARA」のヒデオさんに会うことでした。

ボクネンズアート東京で、会の待ち合わせの時間よりも早めに行き、ボクネンさんの作品を見て過ごしました。
今回こそは、「hideo」さんに確実に会えるであろう(たとえ、風邪でくたばっていても?)ことを予測していたので、睦稔さんには悪いのですがちょっとうわの空状態で作品を見ていました。

(一応はじめて会うのだから、初めましてか?いや、いまさら改まっても仕方がない。適当に「どうもぉ!」ですますか?風邪ひいてるから、「大丈夫ですか?」というのか?・・・)

などと、悶々と考えて少々緊張していました。いや、初めての人たちとも沢山合うし、どのような会にになるのかも全く予想がつかないので、そちらで緊張していたのもあるかもね!?

よく、ネットでオフ会とかあるが、その時、初参加のオフ会での緊張感にも似た感じかなぁ。

と、そこへ、ネットではよく知ってるTINGARA応援団仲間の「まっちゃん」さん「hideo・・・海の記憶」さんが現れる。あっという間に、睦稔さんの話題やTINGARAの話題で、適当に盛り上がるのでした。(共通の話題があるっていいね!)私の自家製名刺など渡して、私の緊張の糸が一瞬だけ緩んだのでした。
そこへ、突如「hideo」さんあらわる。
「・・・!」私は一瞬固まる。

で結局、
「いつも、どうも!」(スマイル)
という営業挨拶で終わってしまった(笑)。握手をかわした「hideo」さんの手がでかかった。

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と、ご対面の状況説明でした。
よく考えると、有名人は大変ですよねぇ。なまじ「RadioTINGARA」など聞いているから、ファンの我々は、「TINGARA」のお二人と「ジョー奥田」氏と知り合いの感覚になっています。さらに、ジョーさんのバイノーラル録音でのPodcastなんか聴いていたから、「hideo」さん「ジョー」さんのお二人とは飲み友達のような気になってたりします。

そんな、なれなれしい輩をとりまとめ、さらにオフ会を牛耳り、最後には我々をさらに熱烈なファンに育て上げるのだから、「すごい!」の一言です。

今回は、出席が未定だった「ジョー奥田」氏やTINGARAのボーカル「つぐみ」さんまで会えるという、豪華三本立て!
わかりやすくいうと、トロを頼んだら、ウニやカニもついてきたかのような豪華三点盛り(笑)だったということです。

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山形という遠い所から行った御利益なのでしょうか?
正直、得したなぁと思うことは、みんなが終電で帰ってからのこと。この豪華三点盛りの方々の輪に入って話を聞けたということです。

目の前で繰り広げられる会話のイメージがまさに「RadioTINGARA」通りの構成(^^;アタリマエカ
その会話のシチュエーションも「NSO」のBGMとボクネンズアート東京のミックスした不思議な空間で、幻想的な雰囲気が魂を揺さぶり、脳みそに大切な思い出として、深く刻みこまれました。

この素適な場面に、私がいるのはおかしいとも思ったのですが、空間とお酒に酔ってしまったので、「ファン代表として、まぁいいっか!役得~♪」とずうずうしく最後までおりました。

ほんと約7時間も楽しませてくれてありがとうございました。(爆)
10日ほどたって、ようやく落ち着いて書くことができました。(笑)

また、お邪魔しまーす♪♪ メリークリスマス!

平成19年12月17日月曜日

「Our Song」に出合う

ボクネンズで行われた素敵なパーティ。これにかかわるすてきな話をシリーズでお送りしたいと思います。
まずは、会いたかった巨匠の話。

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それは、すてきな巨匠「ジョー奥田」氏。
われわれメカニック部の師匠であるだけでなく、偉大なミュージシャンでもあり、偉大なネイチャーサウンドの日本における権威であります。
彼が、高橋全さん:Piano、藤井尚之さん:Saxと組んだユニット「NatureSoundOrchesta」(略してNSO)のCDをいただいた。


その中でも、「OurSong」は、わたしの情緒をつかさどる神経に見事にヒットし、涙線をも刺激する。ともかく愛があり、官能的でもあり、心に浸みわたる。
RadioTINGARAにおける「愛するモノの為に」でちらっと聴けます。

このデモCDを頂いたお礼を兼ねて、この曲に合う写真を送りたいと思います。
この音楽を聴きながら、スライドショーすると癒してくれます(笑)
作品は、クルージングレストラン「SYMPHONY」からの眺めです。

SYMPHONY

(※すいません。リンク壊れてました)

みなさん、どうですかね?和みました?
このプロジェクトは、来年アルバムを出すそうですので、ぜひ買いましょう。
というか、私は絶対に買います。

平成19年12月6日木曜日

みぃつけたっ!



巨匠の仕事みぃつけたっ!(笑)

いつぞやのブログにありましたよね?
http://www.joeokuda.com/blog/2007/06/post_143.html

平成19年10月1日月曜日

ヘッドホンの威力


バカな内容なんで、興味のない方は、画像だけお楽しみください(^^;

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深夜、家族に迷惑かけないために、いつもはインナーホンで聴いている私がひさびさドデカイ「ヘッドホン」を出してきて、音楽を聞いて見ました。

すると、違う音の世界が!

もちろん、スピーカーで聴く音楽が一番いいんです。それが正しい聞き方です。
ですが、ヘッドホンにすると集中力が増すせいか、音の解像度も上がります。いろいろな音が聞こえてきます。インナーホンにない音の響き、そして、音がいいっすねぇ。見直しました。

会社のノートパソコンで「i.Tune」などを聞いてると、
「どうせパソコンだから音が悪いのね。」
と思っていましたが、このインナーホンが悪かったのね(^^;
このインナーホンもけっこういいもの使っていたと思いますが、ヘッドホンのいいものにはかないません。

さて、どんな風にいいかといいますと、

例1:
TINGARAの「大地の宴」を聞いた場合、途中に入る音が、音割れした音だと思っていたのが、実は爆音系音源(爆発音とか轟音じゃなくて、「パッ!」とか「バァッ!」的な音、ノイズののこぎり波形が入った感じ?(^^;)だったとか、「深い森の夜明け」のガムランの鐘の音や打楽器系の余韻が長かったりとか、新しい発見が!
弦楽器の音の厚みも違いますね。ツグミさんの声に包まれます。そして、ひでおさんの遊び心というか匠の技も光ります(--;

でも、ノートパソコンじゃなくて、音源を積んだパソコンで聞いたらもっといい音するのかな?自宅のデスクトップで試してみよう。

例2:
パソコンで自然音を聞くのもなんですが、ジョー奥田氏の「AMAMI」を聞いて見ました。
「Asayake」の1:40過ぎが大好きなんですが、「いいっ!」水の音がなめらか!隠れキャラ(?)の声もはっきりと聞こえるし、隠れ楽器(??)の音色もクリア!
「KATOKU FOREST」のカラカラカラという、「もののけ姫」の木霊の音のようなのもまろやかに聞こえますね。
バイノーラル録音の場合、ヘッドホンとインナーホンで三次元的な位置のバランスは違うのでしょうか?
ですから、位置の把握が正しいかどうかはわかりませんが、蛙がどこにいるか?なんてぐらいはわかりますね。

取り乱してしまいましたが、ともかく、たまにはヘッドホンもいいもんです。

このヘッドホンのうんちくは語ると長いので、誰かが語ったホームページがありましたので、そちらをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/mrajinsky/archives/50145382.html
ちなみに、このヘッドホンはすでに生産完了です。

平成19年9月23日日曜日

興奮が冷めやらぬうちに・・・

9月20日(木)と21日(金)にボクネンズアート東京に行ってきました。
その時の出来事を詳しく紹介します。
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東京に午前11時到着。新幹線の改札を出て、すぐ立ち止まった。川崎の武蔵中原に午後1時20分までには着かなければならない。昼食の時間も必要だ。移動時間と食事時間を計算し始めた。移動に45分+食事に30分+予備の15分・・・つまり、およそ50分ぐらいの時間の余裕がある!
そう思った瞬間、私は八重洲口から外に出た。9月も下旬にしては、嘘のような暑さの中、スーツ姿の私は汗がにじむのを感じながら、日光射す横断歩道を渡りはじめた。北海道のサテライトショップの前を通り、前回覚えた道を左に曲がった。日陰を歩くと、幾分ましだ。タオル地のハンカチを額と首に当てながら、いくつかの路地を渡り、眩しく光る大通りの手前右側にある白い空間にたどりついた。
前回初めて、しかしながら二日に渡り来店したギャラリー。それは、今年六月にぶりに訪れたボクネンズアート東京である。
前回は、道路から地下一階になるギャラリーの入口を見下ろすと、Saoriさんが窓ガラスを拭いていた。不慣れな私を出迎えるために、わざわざ表に出てくれたのではなかろうか?
今、下を見下ろして、前回の事を思い出した。今回は、21日に来ることは告げてあったが、今日寄ることは言っていない。だって、10分前に決めたことだから。
階段を下りて、異次元空間のドアを開けた。前回もそうだったが、階段を降りると、タイムトンネルを抜けたような不思議な雰囲気に襲われる。結界でも張ってあるのだろうか?
「こんにちは!」と挨拶しながら入って行った。はじめて会う、しかしながら何度もブログやらホームページ上でお会いしている知っている顔が笑顔で出迎えてくれた。Misaさんだ。思わず「あっ!」と叫んだかもしれない。「ざぶんです!」と名乗ったら、「あぁぁ!」と思いだしてくれた。なんとなく、うれしい。そこがネットのすごいところだね。
じつは、ちょうどこの日から展覧会をしていた。ボクネンさんの20周年の展覧会で、第一章は、初期の頃(1987~1993)に絞って作品を展示してある。あまりこの時代の作品が残っていなくて、飾っているものもレアものらしい。ちょうど訪れた時に展覧会とは、ラッキーである。
入ってみて、飾ってある作品群に感じたことは、
線が太い(パワフルで躍動感がある)、挑戦的(色遣いにチャレンジを感じる)、エネルギッシュ(ギラギラ?)、陰影が強い(沖縄の日差しのようだ)
という印象である。
特に圧巻なのは、メインで飾られていた「流廻」である。e美術館で見ていたから、「きれいだな」とか「色遣いや魚の表情がいい」といったイメージがあったが、本物を見たら感じたものは違った。作品自体に「流れ」を感じた。海流ぐらいの大きい流れである。色も本物は違う。もっと微妙な色遣いである。描かれている魚にいろいろな発見もした。ともかく、そもそも作品が大きいゆえに迫力が違うのだ。この迫力は、説得力とも言いかえられるような気がする。
TINGARAの音楽が鳴り響く店内で、そのあたりは、Misaさんと新人のSakiさんがいろいろと教えてくれる。
湧卵」(わきたまご・・・ゆうらんと読んでしまった(^^;)これは、ジョー奥田さんのブログでTシャツをもらった話を見ているので、知っていた。珊瑚の産卵の風景である。
守垣」は島の原風景である。石垣と強烈な陰影に沖縄の太陽の強い日差しを思い出させてくれる。Misaさんがお気に入りらしい。(詳しくはi.Bokunenを参照)
降神島」は通路の突き当りにある、もう一つのメインのような気がした。縦長の作品で、このシリーズも人気があるのがよくわかった。
サバ」は魚の事じゃないよ。(Sakiさんが関サバって・・・)沖縄の草履のことらしい。
鳥が渡る月夜」は『さきよだ』のアルバムの解説の中で「西部門節」のイメージに添えられている。とても印象深かったので覚えている。
田井さんが持ってきてくれた薔薇」は、田井さんって、バラ生産者らしい。でも、なんでひとの名前がタイトルに!?・・・それは、まったくの謎ではありますが、この日は別のお客様相手でなかなか話できなかったSaoriさんのお気に入りらしい。
シーサーウヒヒ」じつは私、これが一番気に入りました。躍動感と力強さをとても感じとれます。なにより、色遣いもやわらかく、シーサーの目線が好きです。
南波照間伝説」は、唯一正視できませんでした。この作品は、色遣いが他とは明らかに違うのです。とても引き込まれるのですが、悲しみというか痛い感じが伝わるのです。なんでかなぁ?とMisaさんにのちのちお聞きしたところ、この作品は、悲しい伝説の悲しいシーンらしいのです。合点が行きました。
他にも、かっこいい山羊やらかわいらしい月桃とか気になるものも多かったです。Misaさんとも話がはずんで(?)あっという間に12時!
(遅れる?まずい!)ということで、この日は、退散したのでした。
そして、仕事に行ったのですがそこでもびっくりすることが!
たまたま、というか最近人と会うと沖縄の人ともれなく(?)お友達になることが多いのですが、この日も埼玉や栃木、群馬、東京、神奈川の近郊の人の他に、広島と沖縄の人がいたのです。
その沖縄の人と仲良くなって、よくよく聞けば、その人の奥さんが結婚前に勤めていたのが「プロジェクト・コア」!というからさらにびっくり!
「プロジェクト・コア」といえば、ボクネンさんが起こした会社(言い回しがあってます?)だったところ。この強引ともいえる展開に、ボクネンさんやTINGARAとのすごい縁を感じた。
そんなおみやげ話携えて、次の日もサプライズを求め、ボクネンズアートに向かった。途中、秋葉原によったりもしたのだが、暑いのと約束が気になって早々に東京駅に移動した。
その気になった約束というのが、前日から「TINGARA応援団」の先輩の「まっちゃん」さんとやり取りをしていた「ボクネンズアート東京で会えたらいいね!」という約束ごとであった。開店時間の11時には、入っているということだったので、その時間に合わせてみた。
東京駅のコインロッカーにスーツの上着とバックを預け、手軽になって、ボクネンズアート東京に向かった。今回はずるをして、八重洲地下街を使えるだけ使ってから上に上がった。それが、午前11時30分過ぎのこと。
それでも、汗をかきながらボクネンズアート東京に到着。そして、そのギャラリーの階段を降りようとしたとき、ちょうど駆け上がる人が!
見なくても何となくわかった!「まっちゃんさん!」(かうとんさんだったか?)と叫んだ。
「おぉ!」という声が上がり、次の瞬間、二人は思わず握手していた。さおりさんがその現場を見ていた。彼女が、私たち二人の「運命の瞬間」の証人である。(笑)
でもって、行きかけたまっちゃんさんは、知人と打ち合わせのため、「またも戻るかもしれない」と言って去っていきました。
わたしは、そのまま店内へ。
Saoriさんと昨日あまり話していないかった分、いろいろな話をした。「ピンク色の表塗」の話や「ひでおさんが北海道に旅立った話」とか、「まっちゃんさんに会えたねー!」「昨日、沖縄の人に出会ったら、なんと!」などの話で盛り上がりました。
その話をしているテーブルの上で見つけた謎のアイテム!
Saoriさんの「どうしようかなと悩んでいます」との言葉に、「あら、いいんじゃなぁい?」と無責任発言をしてみたり。
でもって、後々、まっちゃんさんと分け合って、それぞれいろいろ買って来てみました。
でもね、もったいなくてあまり貼れないっす(爆)
消耗品と割り切って、ひそかに営業車にでも貼ろうかな?


その後、戻ってきたまっちゃんさんと会話をし、ローカルな話やら「ひでおさんプロジェクトがなかなか表に出てこないねぇ。」とかいろいろ話をした。まっちゃんさんは、その後打ち合わせのため、ギャラリーを去り、私もひとしきり作品をみて、Chojiさんのブログの話をSaoriさんと話したりして、名残惜しく1時前に、ギャラリーを後にした。
「昼飯を食べなくては!」と思った。まっちゃんさんから、「東京バルバリ」か「松輪」いいよと聴いていたので探してみるかなぁと、また暑い日差しの中店を探しに行った。厳密には、松輪はすぐ見つかったが、東京バルバリを見つけられずウロウロして、あきらめかけた寸前ようやく昼間はめだたない看板を何とか見つけることに成功した。
やまけんさんのブログとかで見かけたことがある人をレジに見かけながら、「ランチは二階でどうぞ」と案内されて二階の空いている席に座った。メニューを渡されたが、最初からカレーを食べるつもりだったので、カレーを一生懸命探した。他のメニューはあまり見てません(^^;
「シェフカレー!」ということで注文し、ここの時点で、午後1時10分。新幹線の発車時刻は午後2時8分だ!間に合うのか?俺!
と言ってるうちに、カレーが出てきた。イメージと違ったキーマカレーぽいカレーだった。内緒でカメラに撮ったら、働いているお姉さんが怪しんでいた(--;
(決して怪しいものではございませんよぉ。)と心でつぶやきながら、カレーを一口。
昨晩、深夜2時半まで飲んでいて、食欲がない胃袋に刺激が伝わる。
(これは・・・うまい!)食欲がなぜか蘇る。ちょっと濃い味付けなので、卵の黄身を入れてちょうどである。できれば、二個ぐらい君が欲しかった。もとい、黄身が欲しかった。
この手のカレーの中では、私の人生の中で一番である。さすがバルバリ・・・また別のメニューも食べてみたいものだ。・・・・でも、盛りも結構良くて、おなかがいっぱいになってきた。このカレーでなければ残していたかもしれないが、うますぎるカレーは、その限界点もこえるほどうまかった!また来るよ!

やまけんさんのレポートの「井のなか」に続いて第二段「東京バルバリ」もおいしく制覇できました。やはりグルメブロガーのおすすめだけあって、レベルが高い。
ともかく、食べ終えた私は、1時25分にお会計を済ませ、急ぎ足で東京駅に向かった。駅に着くと、汗も拭き拭き、ロッカーから荷物を出し、これまた急いで新幹線のホームへ向かった。1時50分には、私は何とかホームに立っていた。
忙しいスケジュールだったが、とても満足した内容だった。
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平成19年8月31日金曜日

我らがジョーさん!情報



我らが音源の師匠「ジョー奥田」氏の連載コラムも書いてある「Audio Accessory」の126号が発売になっています。ブログの方でも話があった、バイノーラルマイク「OKM II」の話題が載ってます。

結構楽しくて、はまる人も続出!(ね!まっちゃん!)どんな音になるのか気になる人は、「radioTINGARA」の「ジョー奥田スペシャル」やブログ「たっすいき」を参考にするといいかも。
また、ジョー奥田氏のサンプリングした音は、「i.Tunes Store」でも買えるようになりました。
買い方がわからない人は、「まっちゃん酢」を参考にしてね!(他力本願(爆))

ジョー奥田氏のブログ:http://www.joeokuda.com/
AudioAccessoryのページ:http://www.phileweb.com/editor/audio-a/126/index.html

平成19年6月2日土曜日

音を見直す・・・臨場感 その2

(前回のつづき)

 音の臨場感で最も有名なのは「Dolby」でしょう。もともとはノイズリダクションの技術で名をはせた「Dolby」ですが、それは、映画の進歩とともにサラウンド技術に向かいます。

【アナログ系】
「ドルビーステレオ」(映画用のL・R・センター・リアの4chサラウンド技術)

「ドルビープロロジック」(方向性を持たせるために2chから4chに変換する技術)
「ドルビーサラウンド」(4-2変換され、家庭用に4chサラウンドを楽しむための技術、または、2chから位相的に疑似的4chサラウンドを作りだす技術)

【デジタル系】
「ドルビーデジタル」(AC-3などデジタル音声圧縮技術・・・1ch音声からDVDでの5.1chサラウンドまでのマルチチャンネルのベース技術)

「ドルビーデジタルサラウンドEX」(L/R/C/Lリア/Rリア/Cリア/ウーハーの6.1chサラウンド技術)
「ドルビーデジタルプラス」(次世代DVD「Blu-Ray」に採用された7.1chサラウンド技術)

※ちなみに「THX」はドルビー社公認の品質を満足した商品に贈られる称号

これらの「ドルビー」の規格は有名です。最近では、360度立体音響とうたっていますので、映画にもよりますが、飛行機がが後ろから前へ、あるいはまわりをぐるぐる まわるドラゴンの位置など、かなり臨場感あふれる感じがします。相撲などでは、うしろからヤジが飛んだりしています(汗)
 ですが、縦の立体感はかなり吟味したシステムでないと出せないような気がします。リアルさを求めれば、求めるほどシステムが複雑で肥大化するのも問題かもしれません。
 基本的には、映画館(特に東京の巨大映画館)などでは本当にいい音で聴けますので、それらに通った方がいいのでは?と考えています。

 また、余談ですが、クリエイティブラボ社で開発したパソコン用音源「サウンドブラスター」があります。その中でもパソコンのノイズからの離脱と高音質志向のユーザー に応えるべく開発したその進化系「Audigy」という製品があります。その機能の一つで「Live!」の技術は、パソコンのゲームなどの世界では有名 で、後ろから走って来る追跡者や、迫りくる敵の大軍などをうまく表現し、なおかつ頭上から来る音などの再現ができる技術などもあります。また、エコーの技 術もすごく、洞窟に入ったとたん、「cave」というエコーがかかり、また、聖堂にはいればそういうエコーがかかり、狭い部屋に入ればそういうエコーがか かるという効果も出せたりします。つまり、それらをうまく利用すると、画像と合わせることで、かなりリアルなヴァーチャル空間を作ることができるのです。
 音源も昔よりリアルになり、ゲーム用とはもはや呼べないいいものになっています。

 いろいろな複雑なシステム(ハードやソフト両方)で、リアルな音を求めている現代。しかしながら、人間の耳はもともと2ch。
 2ch・・・右と左。実はたったそれでも、人間の耳は音の干渉やわずかなずれ、反射などにより、音の位置が分かるように、本来の機能としてできています。ですから、音を作る事を忠実に再現するスピーカーが5本も6本もなくとも、その臨場感を出せるはずだという理論をもとに進化した技術もあります。
それらが、「ホロフォニクス」と「バイノーラル」です。

※「ホロフォニクス」は、耳が出す参照音との合成音との干渉を使った技術。
※「バイノーラル」は、体内での音の反射や回折、干渉などを使った技術。

 わたしは、マイケルジャクソンのアルバム「BAD」で使われたこの「ホロフォニクス」の技術に感動したんですが、その後、開発の科学者の手で、この技術は封印されました。
 しかし、ドイツでは「バイノーラル」という技術が研究され、高性能のバイノーラル用のマイクを使うと、ヘッドフォン(インナーフォン)で再生した場合に、かなりの臨場感が味わえ、一部その臨場感はドルビー以上だとされるところもあります。

 その技術をうまく使えば、ビデオカメラなどでも、簡単に立体音響を作り出せるような気がしてきます。それにもまして、複雑な変換をせずに、完璧な自然音の澄んだ音をそのまま録音できるということが可能にもなります。昔、バイノーラルのテスト音源で、雷と雨の様子をバイノーラルで録音したのを聞きました。その臨場感に飛びあがった記憶があります。ですから、ちょっとわたしもほかの友人と同じようにバイノーラルでいたずらしてみたくなりました。

 さて、その「バイノーラル」録音で、日本でも、その音を使ったアーティストとして第一人者なのが「ジョー奥田」氏なのです。つまり、われわれ、甲斐性のないオヤジたちのリーダーが、氏であり、師匠と仰いでいるのです(笑)
 
(つづく)

平成19年5月20日日曜日

TINGARAの話題 『出会い』

 新しいパソコンに「i.Tunes」を導入したので、「大好きなTINGARAのCDもいれていかなきゃ、ファンも名乗れないなぁ」ということで、「TINGARAベスト」につづいて、早速「さきよだ」を取り込みました。

 でも、ふと気付きました。「さきよだってどういう意味?」興味がないって恐ろしいことです。自称TINGARAファンで、そのTINGARAの作品であり、私が好きであるはずの「TINGARA」のアルバム「さきよだ」。
しかしながら、私は、そのタイトルの意味がわからないまま、ずっとすませておりました。これではまずい!(hideoさんとネットでやり取りしているのに!)・・・・反省。

これを機に、もう一度「TINGARA」のデータを見直そう・・・そう考えたのです。


  『出会い』 .。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:* ☆.。.:*.。.

 2000年頃、BSデジタル放送のBS-Japanのデータ放送のラジオで、『MotherEarth』というヒーリング系の番組をしておりました。
 癒し系静止画をバックに、「ウォン・ウィン・ツァン」、「 TINGARA」、「 えま&慧奏」、「 真砂秀朗」、「 朝崎郁恵&高橋全」(ということは、ジョー奥田氏にもこの頃出会ったのか!?ちょっと興奮ぎみ)、 「川岸宏吉」、「神山純一」などなどの癒し系のオールスターズのよう音楽が流れていました。
 その番組は、都会で疲れた人たちの、ストレス解消ということで隠れた人気があったと聞いております。そのため、番組では記念のオムニバスCDをだしたのが、『MotherEarth I』(ほんとは、IIも出す予定だったんでしょうねぇ・・・)でした。
  2001年頃、ネットでそのCDの存在を知り、そのCDを買い求めたのです。そのCDで「TINGARA」の『夜間飛行』がお気に入りになりました。もち ろん、「えま&慧奏」の『星めぐりのウタ』、「 朝崎郁恵&高橋全」の『おぼくり?ええうみ』も好きですよ。どれもが、南の島、星の夜に合うんです。

 そのあとに、たまたまブームに乗って買ったヒーリングオムニバス(ビクターバージョン)の「Essence」にも、気になっていた「TINGARA」の名曲『星月夜』が入っているではありませんか!
 また、そのあと、公共広告機構のCMで、『WATARIDORI』が流れておりました。その『WATARIDORI』がモーレツに聴きたい!と思った私は、インターネットでベストアルバムを買いました。それから、何度となくそれらの曲を聴いて過ごしておりました。
 
 そして2006年、自分で企画したプラネタリウム観賞会。このプログラムにあうBGMを編集しました。「TINGARA」などを中心に、それらの曲をさらにオムニバスにしたものを使いました。
 その時、参加者に、「BGM良かったよ」とか「どんな人のBGMつかっているの?」とか、いい反応をもらいました。その後もいろいろ聞 かれてもいいように、ネットでさらに奥深く「TINGARA」を検索しました。その時、ようやくTINGARAサイトの存在を知ったのです。
 サイトを、すぐにお気に入りに登録し、即「Podcast」も登録して、ラジオを聴きまくりました。ラジオ構成が自主制作なのに、まるで素人くさくない。あたかも「J-Wave」のようでかっこいいとおもったのでです。
 
  年が明けて、2007年。昔世話になったミスタードーナツのバイトの先輩から「Mixi」の勧誘がありました。今頃、Mixiデビューです。最初は、ミス タードーナツ仲間との連携のために入ったのですが、自分色、つまり自分らしさを出すために、「ミスタードーナツ」「星・月」「ヒーリングミュージック(ア ンビエント)」「沖縄」というキーワードで活動を始めました。
 その、「星・月」「ヒーリングミュージック」「沖縄」という三つのキーワードが重 なったところに、気づけば「TINGARA」は存在しました。こんどは、「TINGARA」をキーワードに活動することにして、検索すると、コミュニティ がありました。それよりもびっくりしたのは、マイミクさんをたどった先には、「hideo@TINGARA」などという、いかにも怪しげな(笑)、いかに も「網張って待ってますよん!」みたいな方がおりました。

 マイミク登録するには、通常挨拶して登録願うのですが、その名前を見た瞬間、われを忘 れ、アドレナリンが分泌されすぎて興奮しまくりの私は、いきなりマイミク登録のボタンを押し、「 hideo@TINGARAさんとは既に友人・知人ですか?その場合は、・・・(略)・・・」のメッセージは、「ああ知ってるよ!6年前から大ファン さ!」と勝手に文面解釈され、この6年間の思いを一方的に、かつ、半ば強引に赤裸々に文章にして、マイミクを迫ったのだのでした。そしたら、意外とあっさり「OK」の返事。その懐が 深いというか、気さくというか、深く考えないというか・・・まずもって今にいたる道筋が出来上がったわけです。

 Mixiでのhideoさんのとの出会いで、「TINGARA」熱が再びヒートアップした今、改めてその作品を見直し、新たな挑戦に挑む「TINGARA」のお二人を応援する機会を得たのです。

 hideoさんからの情報やら「radio TINGARA」の内容、ファンの皆さん達、いろいろな方からの情報を合わせることで、いろいろなストーリーも知ることができました。おかげさまで、最近は、一曲、一曲をかみしめて聴くことができております。

 そして、それらの恩返しに、これからどんどん誕生するであろう「TINGARA」ファンの後輩たちにもその情報を渡すべく、知りえた内容を整理しながら投稿する予定です。

※ご注意
時々、興奮しすぎて、独断と偏見による感想や思い込みが書かれる場合もございます。もしも気になる点、間違っている点、寒いおやじギャグなどありましたら、つっこみをよろしくお願いいたします。

平成19年4月26日木曜日

デジタル音源

 パイオニアさんから、たまたま、もらった雑誌(自分で買えって(--; )に、最近Mixiで知り合った「ジョー奥田」氏の記事(Audio Accessory 124号)がありました。

 デジタルオーディオを作る上で、アナログの音を、サンプリングしてデジタル化する訳ですが、PCM方式(CDなど・・・44.1kHzサンプリング)よりもシンプルな分高音質なDSD方式(SACDなど1bitオーディオ)というのもあります。DSD方式はダイナミックレンジが広く、AD変換、DA変換ともにシンプルなので高音質(補間しない音)だといわれます。
SACDと覇権を争うDVD-Audioは、リニアPCM(192kHzサンプリング2ch)と多チャンネルPCM(96kHzサンプリング マルチチャンネル)の2方式で、DVD-Video互換に重きを置いています。

 そのDSD方式で録音できるデジタルレコーダーの紹介記事なのであるが、欲しいというよりも、この記事の紹介で最近忘れていた高音質への興味が復活した感じがします。
最近は、音質よりもデジタルの手軽さに重きが置かれていたので、(ポータブルオーディオ機器も、ちょっと前ではありえないほど高音質になってきてはいるのだが)その音質重視への回帰はうれしい部分もあります。

 この記事を見て思ったことはもう一つ。DSD方式を調べていくうちに、デジタルサンプリングというものへの勉強になったということ。そのおかげで、SACDへの理解も深まりました。また、このコルグのレコーダーの音を聞いてみたいですねぇ。
 ただ、問題はこのレコーダーを我々素人が手に入れても、それを聴いたり、パソコンで編集するところまでで終わりだということ。結局、一般の人たちに聴いてもらうには、ダウンコンバートしてCDやDVD-Audioに落とすしか方法がないのです。その後奥田氏に直接聞いたところ、現在、DAD方式のままにSACD化するには工場持ち込みしか今のところ無理だということ。高音質録音しても、高音質のまま配布というわけには、いかないようですね。

最後に、ジョーさん、文末でひそかにTIGNARAのホームページに誘導しているところが憎いです(^^;

ジョーさんのブログ:
http://www.joeokuda.com/blog/