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平成19年8月18日土曜日

水郷の里の「花火の宴」

"花火の宴"

人々は、なぜ花火を見るのだろう。
人々は、なぜこんなにも花火が好きなんだろう?

花火は、色とりどりに次々とあげられる。
花火は、一瞬にして消え去る。

でも、この軌跡はいつまでもひとの目に残る。
はかない一瞬であっても、人の記憶には残る。

どんな形の、どんな色の、どんな大きさの
どんな音の、どんな花火が気に入った?

どんな気持ちでみるか?
どんな人とみるか?

それによって、見方も感じ方も違う。
だから、花火を何回もみるのだ。

また来年、今年と同じく、
はかなくもきれいに見えることを望む。

水郷の花火大会

平成19年8月16日木曜日

朝顔・激写!

夏の朝、早く起きるても、朝顔にはかなわない。
くやしいから、朝のきれいなうちに撮影しちゃえ!

そして、カメラを向けると、意外とまんざらでもない朝顔。
ついつい面白いから激写しちゃった。

朝顔激写!

平成19年8月12日日曜日

夏の雲



びっくりするぐらい立体的な雲。積乱雲かな?
ちょうど「天空の城 ラピュタ」に出てくる、ラピュタを覆う雲のようだ。
そして、そのモコモコ感が立体的でおもしろいね。

たまには、夏からも贈り物があるものだ。

平成19年8月10日金曜日

撫子



撫子でしょうかね?花の名前は相変わらずわからないので、他人(嫁さん)に聞いたところです。
自宅に撫子が咲いているわけじゃないんですが、自宅にいる大和撫子だったはずの嫁さんは最近違うキャラになっております。(意味不明)



送信者 真夏のはじまり

平成19年8月2日木曜日

睡蓮


待ち焦がれた睡蓮がやっと咲いた。妻は、「このピンクはほんと神々しいよね」という。


彼女は、「中の黄色の部分も面白いね」といった。


「蓮根と同じだなぁ」と私は言った。


でも、よく見ると、なるほど面白い。


おしべ部分はふわふわしてるし、めしべ部分は台座のようだ。


雨も上がり、天に伸びる感じがいいね。


水滴がまだ、滴っている。


「蕾がまだあるから、もう少し楽しめるね。」と妻は言った。


「次回は、夏の空をバックに撮りたいね。」


日が差してきた。


「花のなかに、誰か仏様がいるようだね。」


結跏趺坐の誰かがいるような、幻想な空間。
夜には、花は閉じるのである。