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平成20年5月11日日曜日

五月は花盛り


五月は、一年で一番咲く花の種類が多いとも言われております。
最近、Chojiさんの撮る艶めかしい(Sexyともいう)花の写真のように撮ってみたいと思うのですが、なかなか私はおこちゃまなので、大人の色気が出ません(笑)

ですから、これからは大人の色気も勉強していきたいと思います。わはは。

Chojiさん、韓国での写真展頑張ってねっ!


平成20年5月3日土曜日

「桜 抒情」

桜で抒情的なものを撮りたくなり撮ってみたものです。
撮影中にもいろいろな野望が出てきて困ったものです。







平成20年5月1日木曜日

忘却の桜




めったに来ない鎮守の森の桜と忘れられた車。

めずらしく白黒で撮りたくなった。

平成20年4月28日月曜日

桜から色を考える

前回の話題で、桜色と朱色の組み合わせがいいねとコメントがあったので、
今回は、桜と色の話。

普通に桜をカメラで撮ると、一般的にこのような色あいになるわけで、

桜色+緑(少々)+空色となります。


あとはバランスの違いでして…

そこから、緑をひくと、

日本人が好む桜の満開(厳密には満開の一歩手前のような・・・)になります。ただし、これは、ソメイヨシノとかの場合で、八重桜みたいなのは、かならず葉っぱの緑がおまけされますね。(桜餅の葉っぱ)

意外と、バックが暗めでも桜の花びらの色がよく出るので、

とか、

とか、

なんかもいい感じになります。

良く菜の花(黄色)と桜と空色との構図がありますが、その組み合わせも黄金律だと思います。

私の場合は、タンポポで表現して見ました。

結局思うに、
「淡い色でパステルカラーでのバランスを取るか」「補色のようなコントラストの色遣いで、大胆に表現するか」なんでしょうね?
人の目を引く作品を作るには、「意図のある構図」「新鮮で旬な素材」「主題にあった色のバランス」「表現にあったコントラスト」、そしてそれらを取りまとめる「センス」が必要となるわけです。

なおかつ、人目を引くにはシンプルさが大事ですから、最小限の素材で勝負する腕も必要なわけで・・・この世界、とても奥が深いです。

あとは、勝負する度胸(ギャンブル性?)も必要か?(笑)

平成20年4月26日土曜日

和の心

桜はやっぱり「和」が似合う。





日本人ならではの趣を感じる。





「わび」「さび」を知らなくても、雅な気持ちになれるのは、日本人だからだろうか?



「センス」っていうのは、国民性も出るのかもしれないね。