平成19年11月8日木曜日

「神通峡」

朝日連峰の谷合から出る流れを集めて、走る月布川。その上流部には、神が渡るという谷がある。
それを「神通峡(じんづうきょう)」と呼んでいる。

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月山の紅葉を見に、長男だけ連れて行ったものだから、嫁さんに対してちょっと旗色が悪い。
そこで(?)、嫁さんの機嫌直しに神通峡に行ってみた。
間もなく紅葉は終わりという感じだったが、大にぎわい。
ちょうど、山形新聞に「紅葉特集」で載ったせいだろう。おかげで、水曜日にもかかわらず、40台でいっぱいになる駐車場は溢れ、70台ぐらい車があった。

肌寒いなか、三男をつれた私たち夫婦は、紅葉をみつけ、大きい枯葉を狩り、10cmぐらいあるくも爺に出会い、自然の神秘、偉大さに圧倒されてきました。
でも、半分までしか行けなかったなぁ。来年はもっと奥まで行きたいなぁ。

帰りに、名物「玉こんにゃく」が売られていたので、いただいてきました。

「神通峡」

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