平成19年11月17日土曜日

探検・・・いやはやすごい、すごい!

ともかく、探検の続きを・・・
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茂みと落ち葉におおわれ、どんぐりが沢山転がる道をどんどん進む。
やはり道は狭く、崖は大きく口を開けている。だから、緊張を緩めず、進んでいく。
すると途中に、倒木がある。水路に落ちないようにして気をつけて渡る。

ちょっと奥に入る。すると、進めば進むほど、我々はこの森に包みこまれた。
森に取り込まれたことを気づいて、周りを見渡す。

そしたら、
「・・・!・・・」
嫁さんも私も絶句である。すごい森に我々は出会ったのだ。

どんな森かというと、まず、「森が澄んでいる」
人があまり入ってこないところだからでしょう。でも、道もあるからなんとか安心していられる。
そして、森が生き生きしている。整備されてないだけに、野性味あふれた木々が荒荒しくそびえ立つ。

こんな森に囲まれ、それらが一斉に紅葉し、まるで森の木々達がお互いに呼応しているかのような木のコミュニケーションをも感じとることができる。

その森にたたずんでいるうちに、風がささやき、落ち葉がそれも紅葉しているキラキラした葉が、私たちのまわりをゆらゆらと舞っている。(BGM:風舞)

「すごーい!」「うわぁー!」「なんだこりゃー!」「ステキー!」ありきたりの感嘆の声をあげ、嫁さんは狂喜乱舞した。

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一方その頃、どんぐり拾いに夢中になる子供たちは、親に忘れられながらも黙々と拾う。
そして、水路の中にもキラキラと輝くドングリを見つけた。手を入れようとしたら、パパに「ダメ!」とダメ出しされた。水量が多いので危険だからである。

でも、時折流れ来る落ち葉に、「おもしろいね!」の一言。
彼らなりに風流さを感じたのかなぁと思っていたら・・・!
何を思ったから、手で水路に落ち葉を投げ込んでいる。あげくの果てに足で落ち葉を!
「やめなさい!水路が詰まる!」とパパに叱られた。
足で入れていた次男は、止めて道に戻ろうとしたら、水路に足が・・・・。
「ザブン!」
右足が、水浸し・・・もちろん、ママの雷も彼に落ちました。
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その後も、森の中に入ると、
ステンドガラスのような紅葉。立派な木々。不思議な文様。息をのむ森の迫力。これほどまでに、私のカメラでの表現力の乏しさを痛感したことはありません。
私の感動が少しでも伝わればいいのですが・・・・

緑、黄、赤、そして空の青。青をバックにして思い思いの絵を描く森達。
写した中に、レンズの圧縮効果のおかげで、森のトンネルのような作品もできました。

ある程度先に進み、「不動の滝」の看板を見て、そこを下りました。
川に沿って先に進むと、ゴジラに出てきたヘドラーにそっくりな赤い実のなるものを発見!
ゴジラのテーマソングを口ずさみながら、先に進むと・・・
「あったぁ!」「見つけた!」
ここが不動の滝・・・茶と黒のツートンカラーの面白い滝だ。
滝のマイナスイオンをたっぷりと吸って、我々は後にした。

帰り道、表に出た我々は、崖の上に立つ橋と輝く空を眩しく見た。
そして、「帰ろう!」と言って、みんなで車に乗ろうとした。

そしたら・・・・
車にてんとう虫とカメムシだらけ!そして、蜂まで!!
「きゃーっ!」とか叫びながら、みんな服に着いた虫達を払い落し、車にさっと乗りこんだのだ。

だが、時すでに遅し、カメムシとハチとてんとう虫達が、すでに数多く侵入しており、カメムシを外に出そうとして、カメムシは怒り・・・そして、車中は阿鼻叫喚・・・

その模様の一部は、こちらから↓

探検「不動の滝の秋」

4 件のコメント:

ちゅらスタ さんのコメント...

beautiful JAPAN!!ですねぇ。
森の木々すごいです。
私も、すごいとしか言えないけど、気持ちはあふれてますよ~。

ざぶん さんのコメント...

>ちゅらスタさん
ほんとですか?気持ちが伝わりましたか?

そんなこと言われると、冬の枯れた感じもいいので、また撮影の旅にでも出てしまいそうです。
そして、森や山の魅力に取りつかれそうです(笑)

ひでお さんのコメント...

いいショットが沢山あるね。
それに息子たちへの目線がまたイイね。

ざぶん さんのコメント...

>ひでおさん
ありがとうございます!
Chojiさんが言うように、私らしい切り口で攻めていきたいと思います(^^)