平成20年7月7日月曜日

そういえば、エクステンションチューブ・・・

先日の東京出張の際、衝動買いしたものを紹介しておりませんでしたね?
(というか、紹介したいみたい>私)

でもね、実験画像しかないのよねん。
「もっと使い込みたい!」でも「ほこりが怖くてあまりレンズ交換したくない」
というジレンマにおちいってます。(ショボン)

Canon エクステンションチューブ 『EF12II』
メーカー希望小売価格 ¥9,500(税抜)
倍率
[EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM] = [0.43~0.14X]
[EF70-300mm F4-5.6 IS USM] = [0.32~0.04X]
[EF50mm F1.8 II] = [0.39~0.24X]

と、私の持っているレンズに合わせるとすごいことになります。
確かにマクロレンズのように接写することができるのです。
が、ピント幅が極端に狭い!オートで合わせないと無理ぽいけど、オートだと焦点がうまく定まらない(涙)
わが愛機[EOS Kiss Digital N]のファインダーでは、かなり無理。
仕方がないので、矯正用のファインダーピースを買ってきましたが、もともとファインダーの面積が狭いので情報量が少なく、ピントを合わせたつもりでもいまいちわからない。

で、結局、前後にずらしながら、半押ししてみてピントがどこにあっているかを赤ランプで確認して、シャッターを押す始末です。

おそらく、このじゃじゃ馬加減がたまらなくいいのでしょう。
もう少し使ってみます。このじゃじゃ馬加減は、おそらく、うちの嫁さんほどではないはず…


風合いが出てます?


かなり寄って撮ってます。


このぐらい寄れると、虫とかも追ってみたくなります。

実際に、望遠レンズは1mぐらい離れないと撮れなかったものが、50cmぐらい近寄れた感じがします。
(かなり苦労しますが・・・)

まぁ、使ってみて面白いかも。もっと使い込んでみないと面白さはでないかな?

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