平成19年6月8日金曜日

「ひめさゆり」

ヒメサユリとマジックタイム

ヒメサユリ(オトメユリ)・・・日本一の景観をほこるのは、会津の南郷村ですが、わが故郷にもヒメサユリで有名なスポットがあります。

データ(Wikipediaより)

日本特産のユリで、宮城県南部、及び新潟県、福島県、山形県が県境を接する飯豊連峰、吾妻山、守門岳周辺にしか群生していない貴重な植物。野生種は環境省の「レッドデータブック」では絶滅危惧IB類、及び国際自然保護連合(IUCN)の「レッドリスト」ではEndangered (EN)に指定されている絶滅危惧種でもある。

高さは30~50cm程度。鱗茎は卵形で、葉は広披針形をしている。開花時期は6月~8月で、花は筒形で横向きに開く。花径は5~6cm程、長さは8cm程度。花は薄いピンク色で斑点がないのが特徴。ヤマユリほどではないが、花の香りは甘くとても濃厚である。尚、良く似たユリにササユリがあるが、オトメユリはおしべの先が黄色くなっているところで区別される。

0 件のコメント: