東京家族漫遊記:第六章「みんなの笑顔」
※初めてこの漫遊記をご覧になられる方は、このシリーズの序章
東京家族漫遊記:序章 からご覧ください。
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さて、睦稔さんと握手することになったざぶん家族。
あまりにもうれしくて、ひでおさんの撮ってくれたボクネンさんとご対面するシーンを何度となく見ていたりします。ひでおさん、ありがとう!
ちなみに、長男は、ひでおさんのことをびでお先生と呼んでました・・・確かに(笑)
さて、ちびっ子三人がChojiさんデザインの「命の森」カタログをそれぞれ持ちます。
「君たち、兄弟か?」
「うん!」
さらにまぶしいボクネンさんの笑顔が光りました。きっと、子供が大好きなんですね、ボクネンさん。
「おぉ。確かに(大中小と)並んでいるな!」
(睦稔さんところも男三人なんですよね)という声に、
「うちは女の子もいるから、四人なんだけどね」
とのコメント。うーん、うちは、打ち止めです(^^;
「山形から来てくれたんです」
とのひでおさんから一言。
「山形から?わざわざ来てくれたのかぁ!」
とボクネンさん。ねぎらってくださってありがとう。でも、山形より沖縄の方が遠いです。
で、私たち夫婦は、
「は、はい!」
とボクネンさんの問いかけに、緊張した笑顔で応えるのが精一杯。ボクネンさんの笑顔に圧倒されまくりです。
でも、ビデオで確認したからわかるんですが、私たち当事者は勿論、子供達も周りを取り巻く人たちもみんな笑顔なんです。
寅さんが以前、
「睦稔さんの笑顔はすごいよ」
と言っていたのがよくわかりました。この笑顔は、みんなを幸せにしてくれる笑顔なんですね。
でも、緊張しまくりで、「話そうと思った久米仙フォトコンテスト入賞の話」や「私のオリジナル応援団名刺を渡すこと」、「自分も命の森プロジェクトスタッフであるということ」などという私の野望は、すべて飛びました(笑)
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さて、サインの時に、子供たちの名前を聞かれました。
「かずま はやと りゅうや」
と答えました。ご厚意で、名前入りのサインを書いてくれるとのこと!
(ラッキー!)とメモ紙にそれぞの名前を書いたところ、それぞれのカタログに、それぞれの名前を入れてくださいました。
でも、このカタログ、確かに3部ありましたが、そのうちの二部は、本来は友人のと会社のCDの分。しかしながら、この時点で、すべてうちの家宝になりました。(ーー;
みなさん、これは内緒ですよ。(笑)
さて、サインが終わって、子供たちはそれぞれ握手してもらいました。
長男は握手をかわし、そして、
「ありがとうございます!」
と去っていきます。
二男は、握手したのですが、その握り方が弱々しかったのでしょう。
「だめ、もう一度。男は力を入れんと!」
とダメ出しされました。
で、もう一回握手しなおしました。(二回握手できて良かったね)
今度は力いっぱい握手をしたみたいです。
「そ。男はそうでないとね!」
と言われてました。
そういえば、前にひでおさんに聴いた話がありました。
『ボクネンさんは握手のパワーで男を見る』ということを。
そして、三男のりゅうの番です。一番小さいのに、
「ありがとうごじゃいましゅ!」
と一番大きな声で挨拶できました。
「よし、いい挨拶だ!」
とボクネンさんに褒められました!(えらいぞ!りゅう!)
そして、ボクネンさんとの握手の場面。三男は大きな声で挨拶できて褒められたので満足したのか、あろうことか、ボクネンさんが「握手!」手を出した瞬間!彼は、振り向いてたち去ろうとしてました。(汗)
「あ、りゅう!あきゅしゅ!」
私の口もしどろもどろです。強引に三男をくるっと回し、もう一度ボクネンさんの方に振り向かせて、きちんと握手させました。
でも、ボクネンさんの笑顔の中にも、ちょっと行き場を失ってしまった右手の分、寂しそうな感じを見たのでした(笑)
でも、その分、しっかりと私たち夫妻も握手させてもらいました。
握った感じ、大きくて包まれるような感じがしました。この手で作品を彫っているのですね。
感動のひと時でした。
そして、子供達も嫁さんも、なんだかんだ言いながらミーハーでした(笑)
しっかりとサインしてもらって、握手した感動をいつまでも記憶に留めておいてもらいと思います。
なにせ、この体験と思い出は、すごい財産ですから・・・
いつか、我々が地上からいなくなっても、このスペシャルイベントを孫の代まで語り継いでいってね。
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そして、そのあとのマイミク「ミーさん」のカメラマンとして撮影したり、ゆあみさんとしばし歓談したり、マイミク「イナセなギンポさん」とごあいさつさせてもらったり、ちょっと足が宙に浮いているような感じでしたが、いろいろな人とご挨拶などさせてもらいました。
でも、そろそろ帰ることにしました。今回の主役は子供たちですから、今度は子供たちの番です。
ひでおさんやお世話になった人たちに挨拶して、文化館を後にしました。
そしたら、龍村監督のかわいい女の子がお迎えにきておりました。監督の顔が、いつもは見られないような優しい笑顔のシーンを見ることができました。あとからひでおさんに聞いた話では、龍村監督のお子さんだということ。地球交響曲 第五番で生まれた赤ん坊がこんな形で見かけられたのは幸運でした。
さぁ、雨も降ってきたようだから、急いで原宿駅に戻ろう!
こらこら、東京まで来てセミの死骸は拾わなくていいよ、君たち!
※写真が少ないのは、睦稔さんと対面するだけで精一杯だったから。
どなたか、わが家族を写した写真があればありがたく頂戴します。(^^;
そして、このブログに掲載したいと思います。
※で、写真が送られてきました。オフィシャルカメラマン、まっちゃんありがとう!!
アルバム:「睦稔さんに出会った!」
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送信者 睦稔さんに出会った! |